■09.12月度 仙人風呂オフ会レポート

12月度、仙人風呂オフ会レポート 

今年も毎年恒例の仙人風呂オフが開催されることになった。
混浴秘湯愛好会「なちゅらる」が発足以来14年間、
毎年かかさずに開催しているオフ会である。
川湯と言えば、冬季限定の川原の露天風呂
「仙人風呂」で有名である。
秘湯・露天風呂ファンとしては一度は入っておきたい温泉である。

関東方面からは気が遠くなるほど遠い「川湯温泉」は、
和歌山県と奈良県の県境、あの世界文化遺産「熊野山地」の
最奥に位置する秘境の温泉地だ。
我々、大阪に住む人間でも、高速道路を駆使して行っても、
ゆうに4時間近くはかかる。

和歌山県にある超有名?な秘湯。大塔川の川原に作った
露天風呂は「仙人風呂」と呼ばれている。
千人(=仙人)入れるほど大きいという意味も込められている。
実際は100~150人が限度だと思う。川原なので底は砂利。
深さは大人が座るとちょうど首が出る程度。温泉は川の底から
涌いてくるのでぬるいなあと思っていても突然熱くなる。
そういう時はちょっとかき混ぜれば適温になる。
川原で水遊びをしているような気分なのだが、
硫黄の臭いがするので温泉に間違いない。
晴れて星が見えれば言うことなしの露天風呂である。
もちろん入浴料は無料。 特に注意書きはないが、
水着着用が原則であるということ。
ただし、我々は温泉に水着で入るというような
そんな無粋なものはいない(笑)

なお、仙人風呂は11月1日から2月末までの冬季限定である。

とウンチクを並べてみたのだが、

なんと昨日の強い雨で、目玉である「仙人風呂」が流されてしまったのである。

とにかく大阪から、阪神高速湾岸線から阪和道、海南湯浅御坊自動車道
を経由し、突き当りの南紀田辺ICを下り、国道311号線を経て、
宿泊先の熊野本宮「わくわくの郷」に向かう。

その前に夕食の献立「チゲ鍋」の材料である、
白菜キムチと、チジミ。そしてコチジュアンに漬けた
ワタリガニを買いに「鶴橋市場」にて食材を仕入れることに。

具材の白菜キムチにチジミそしてワタリガニ。
かなり豪華な食材である。

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わくわくの郷コテージ

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コテージ内の温泉施設

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大露天風呂

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目当ての仙人風呂は入れないため、夕食の準備までの間にコテージの露天風呂に入ることに。とにかく我々だけの貸切のため、必然と混浴することに…(気分だけでも仙人風呂である)

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のんびりコテージの露天風呂に浸かった後は、チゲ鍋宴会の支度に。

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そして夜の「チゲ鍋大宴会」になだれ込んだ。
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夕食の後は、大道芸人のM君によるファイヤーパフォーマンスショー!

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焚き火と焼き芋も焼いた。

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2次会の混浴露天タイム

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その後の3次会。飲み会は深夜3時頃まで続いた…。
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翌朝の全員集合写真

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次に渡瀬温泉「貸切露天風呂」と湯の峰温泉「つぼ湯」に入りに行くことにした。

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 つぼ湯の近くの源泉には「ゆでたまご」「ゆでさつまいも」が作れる。

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