■2012年5月度、奥飛騨温泉オフ会レポート1

奥飛騨温泉オフ会レポート.1   

今年のGWは、すこぶる天候が不安定なのである。

朝晴れていたかと思うと、午後から急に雨が降ってきたり、いきなり周りが暗くなって落雷が落ちたり、雹が降ってきたりして、確か雷や雹って夏の風物詩なはず。それが、まだ5月が始まったばかりなのに毎日こんな天気に見舞われるなんて…。

この前起こった茨木県つくば市を襲った巨大竜巻では、上空の寒気と地上の気温の差が45度近くあり、これが巨大積乱雲の発生に繋がったようである。短時間で20キロにまで達したそうだから、凄まじい勢いである。

問題は、季節外れの上空の寒気。通常ならこんな寒気が居座っているはずはないのだが、今年は上空の寒帯前線ジェット気流が蛇行している影響で、寒気がいつまでも南下し、異常気象を発生させる原因となっている。4月初めに発生した爆弾低気圧も、これが原因だそう。

寒帯前線ジェット気流が蛇行しているのは、ラニーニャ現象と関係があるようなのだが、この辺のメカニズムはよく判っていない。実は気象庁は本当は判っているのに、一般に知らされていない可能性も充分にある。分からなければ気象コントロールをしてもバレないから、仕掛ける側にしてみれば、その方が都合がよいわけである。

気象コントロールが疑われるのは、滅多に発生しない「スーパーセル」が発生したことの外に、竜巻の爪痕が昨年の大津波の被害状況とよく似ているから。日本人に恐怖感を与えるには、中々の演出です。証拠がないので、いい加減な話になってしまいますが…。

■新穂高温泉編「深山荘別館 槍の郷」

というわけで、天候が非常に不安定な時でも、われわれ「なちゅらる御一行」総勢35名は、高山市内を後にして、いよいよお待ちかねの新穂高温泉に。

北アルプスの槍・穂高連峰・乗鞍岳・笠ヶ岳・焼岳等の名峰に囲まれた奥飛騨温泉郷は、個性の異なる新穂高・栃尾・福地・平湯・新平湯の5つの温泉地の総称である。

この奥飛騨温泉郷の最も奥深く、槍ヶ岳・穂高連峰を源とする蒲田川の渓流に沿った温泉地が新穂高温泉である。

源泉が異なった温泉が数多く、それゆえ、ホテル・旅館はもちろんのこと、民宿・ペンションに至るまで露天風呂を有する。

また、多くの旅館の露天風呂から、穂高岳・槍ヶ岳等の雄大・秀麗な峰々を仰ぎ見ることができる。

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当温泉地からはモンブランに続く世界第二位の新穂高ロープウェイが出ており、気軽に穂高の雄大な山系を身近に眺望できる。

当地には共同浴場が三つあるが、温泉雑誌・図書で必ず紹介される「新穂高の湯(混浴)」が最も知られている、他にも新穂高温泉には数々の混浴露天風呂や貸切露天風呂が点在する、いわゆるここは 日本一の混浴パラダイス温泉郷なのだ!

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さて、まず最初に立ち寄り湯したのは、「深山荘別館 槍の郷」

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そう、あの有名な混浴露天風呂を要する「深山荘」から1キロくらい手前に位置する、別館の温泉宿である。大きな露天風呂のある新穂高の宿「深山荘」の別館。有名な無料露天風呂「新穂高の湯」のすぐ近くにあり、新しくてちょっと洋風な感じの外観。

日帰り入浴できるのは貸切露天風呂のみ。貸切露天は蒲田川沿いに3つあり、今回は「山伏の湯」に入浴。

まず入浴料2000円を払って、「山伏の湯」という貸切露天風呂に入ることに。

なぜか、この露天風呂。

ややっ!湯船のど真ん中にブランコがあるではないか!

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なぜ、何のために付けたのかは判らないが、女の子たちには非常にウケた…。

女性陣、最初は大人しく座ってブランコ漕いでいたのだが、座って漕いでもなかなか動かない。

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やはり勢いをつけるには立ち上がらないという事で、そのうち皆が立ち上がってブランコすることに…(^^ゞ

露天風呂から見た新緑のアルプスの山々

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打たせ湯もある。

どちらかと言うと尻ではなく、肩にあてるのが本当…(^^ゞ

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もう一つの「子宝の湯」は、岩を組んだ大きな湯船に木製の唐傘のような屋根がかけられ、丸太の樋から湯がどぼどぼと注がれている。湯は一瞬とても熱く感じるが、入ってしまうと気持ちのいい適温。湯は弱い硫黄臭、薄い硫黄味で滑らかな肌触り、茶色っぽい細かい湯の花も漂っている。湯口の湯は湯量たっぷり、ちょい熱めだが触れない温度ではない。

子宝の湯と言えば・・・定番のオブジェが・・(笑)

笠を取るとかなりリアル。

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ここの温泉、日本初登場の「尻湯」がある。

この穴の上に座ると非常に気持ちがいい。

足湯に浸かりながら、お尻の穴も温められる。

長時間座ることはできないが、なぜか落ち着く。

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ここに座って見える景色は、穂高連峰 槍ヶ岳。

このすぐ横には、熱い温泉でできた、その名も「地獄玉子」と冷水でよく冷えたラムネが無人販売している。

 

■新穂高温泉「深山荘別館槍の郷」

【住所】岐阜県高山市奥飛騨温泉郷中尾4-8

【電話番号】0578-89-3434                                      

【泉質】ナトリウム-炭酸水素塩・塩化物温泉

【入浴料】2000円(4人まで入れる)

 

なお、この様子は「OKBが行く!ミス混浴・秘湯の旅レポート"春の奥飛騨編"」にて公開!

視聴方法はhttp://www.konyokuroten.com/

次回に続く

 

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