◆17.11/11(土)~12(日)…美女と旅する奥飛騨温泉混浴ツアー! 大自然の紅葉と、東海一の大露天風呂。飛騨高山で女の子と人力車デート!

絶景の紅葉と大自然!!美女と紅葉鑑賞しながら混浴なんて至福のひと時ですネ!!♥♥ しかも、あの東海一の大露天風呂も独り占め!飛騨高山では着物美人と人力車デートも出来ますョ!💛💛

岐阜県・高山市は江戸時代から明治の面影を残した古い町並み、飛騨牛やご当地グルメなど見どころが盛りだくさん!飛騨地方にあるこのエリアは飛騨高山と呼ばれ、豊かな自然を活かしたアウトドアレジャーもおすすめです。

今回は飛騨高山に行くなら外せない!おすすめの観光スポットをアニメ聖地から、グルメから温泉まで、幅広くご紹介させていただきます。

映画「君の名は。」のモデルとなった地があるといわれ、いま話題になっている飛騨古川。あと、2017年11月公開の、あのアニメで有名な「氷菓」実写版の映画も公開!その聖地情報もあわせてお届けします。ぜひツアーの参考にしてみてください♪

紅葉にはピークがあります。ピークとは、完璧な見頃のことです。

ピークの範囲は本当に狭いようで、ある一定の標高のみ紅葉が猛烈に綺麗という場合によく遭遇し、ピークの存在を痛感します。

そうした完璧な紅葉が、温泉宿の場所に到達するのは、年に数日しか無いと思われます。

動画 奥飛騨紅葉スポット

そんな貴重な日に、露天風呂に浸かるのは、温泉好きにとってひとつの夢。

img_0[1]

それを追い求めて、毎年秋に奥飛騨に出かけているといっても過言ではありません。

焼岳のふもとから湧き出る、奥飛騨温泉郷「新穂高温泉」

その中にあるTVの温泉番組では常に紹介される有名な秘湯の宿を完全貸切!

自然に囲まれた200名は一度に入れる大露天風呂が圧巻! 360度、パノラマの紅葉を眺めながら、至福の露天気分味わえますョ!

アニメの聖地巡礼にグルメの旅、そして着物姿で人力車デート等、盛り沢山のツアーも楽しめます♪

■日程:11/11(土)~12(日) の1泊2日

■宿泊場所:岐阜・新穂高温泉の混浴大露天風呂のある温泉旅館を貸切 (参加される方には具体的な場所お知らせいたします)

■参加費:男性28000円(宿泊費+宴会酒代+2次会飲食費含)・女性無料

※事前振込になりますので、申し込み2週間以内にお振込み下さい。(入金されましたらご連絡ください)

入金確認後、詳細を「17.11月度、奥飛騨オフ会チームLINE」のNOTEもしくは、メルアドの方に詳細お伝えします。(3週間前よりキャンセル料が掛かりますので、ご注意ください)

キャンセル・取り消しの件

取り消し日 開催日の  3週間前 開催日の  1週間前  開催日の
2日前
開催日の
前日・当日
キャン
セル料
参加費の20% 参加費の30%  参加費の  50% 参加費の100%

※上記期日よりキャンセル料が、かかりますので、 キャンセルされる際にはご注意下さい。

★マイカー相乗りプラン

●関東組出発:11/10(金)深夜24:00 JR新宿駅西口前出発 ~車中泊~11/12(日)19:00新宿駅前帰着予定

→関東方面のマイカーが毎回足りない状況ですので、バスタ新宿→平湯バスターミナルまでの高速バスで行ける方歓迎!

●濃飛バス予約サイトhttps://www.nouhibus.co.jp/highwaybus/shinjuku/#timetable

※バスタ新宿7:05発~高山濃飛バスセンター12:35着(所要:5時間半)京王高速バス・濃尾バス:往復12,040円

●関西組出発:11/11(土)朝6:00 JR大阪駅前出発~ 11/12(日) 19:00 JR大阪駅前帰着予定

●名古屋組出発:11/11(土) 朝8:00 JR名古屋駅前出発~ 11/12(日) 17:00 JR名古屋駅前帰着予定

※マイカー相乗りの際は男性同士のワリカンになります(相乗りの場合は基本7,000円~15,000円前後※出発地点により異なる)

 

◎「高山」直接合流組

11/11(土) 12:30~13:30 )カフェ&レストラン「花水木」
(岐阜県高山市本町2-48 TEL 0577-33-0123)

http://honmachi-2chome.jp/shop/28.html

●駐車場案内 http://honmachi-2chome.jp/parking/index.html

◎着物レンタルされる方(事前予約制)
着物レンタル 一華 https://www.kimonorental-icca.com/

◎参加女性と人力車で2ショットお散歩されたい方(当日予約可)
ごくらく舎 http://39hida.com/jinriki/ (15分:4000円※男性実費負担)

◎宿に直接合流される方は、16時~18時の間、直接お入りください。

■参加人数:40名(男性30名・女性10名)予定

。o○゚+.。o○゚+.。o○゚+.。o○゚+.。o○+.。o○゚+.。o○+.。o○+.。o○

■スケジュール: 

初日)※東京からの出発組

11/10(金)24:00(JR新宿駅西口前出発)

11/11(土)7:00 平湯温泉「穂高荘倶楽部」にて仮眠兼、貸切露天風呂入浴
http://hirayu-hotakasouclub.com/

(7:00)朝食~

(12:30)高山市内着「花水木」にて昼食~(13:30~15:00)古い町並みを着物と人力車観光ならびに、グルメ食べ歩き観光~(16:00)宿にチェックイン~フリータイム(有志のみで新穂高の湯入浴に行きます)

18:00)夕食宴会

20:00)大露天風呂にて混浴月見酒

21:00~)2次会Party

2日目)

10:00)チェックアウト

10:30~11:30)新穂高温泉「立ち寄り湯」オプション

11:30~12:30)北アルプス大橋付近、紅葉スポット鑑賞

13:00~)「赤かぶの里」にて昼食後、現地解散

-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-

11月3日公開の映画「氷菓」とは?

あの推理小説からアニメになった【氷菓】が映画実写化されます!

高校一年生の主人公が”超省エネ主義者”で有名ですね。
口癖は「さいですか」

普段は穏やかな物腰と丁寧な言葉遣いなのに、
主人公とは逆に好奇心旺盛で時に猪突猛進、大人気のヒロイン「えるたそ」こと

「千反田える」
「私、気になります」
えるたそ~
が有名ですね。

好きなファンの方はマネしている方もいるのではないでしょうか。

そんな小説&アニメが実写映画化されてロケ地はあの聖地!
しかも、主演が今超注目で数々のドラマや映画に引っ張りだこのあの方!

折木 奉太郎 役(おれき ほうたろう):山崎賢人
千反田 える 役(ちたんだ える):広瀬アリス
福部 里志 役(ふくべ さとし):岡山天音
伊原 摩耶花 役(いばら まやか):小島藤子

「やらなくてもいいことなら、やらない。やらなければいけないことなら手短に。」をモットーとする“省エネ主義”の折木奉太郎は、姉の命で部員ゼロ&廃部寸前の古典部に入部することに。そこに一身上の都合で入部してきた美少女・千反田える。清楚なお嬢さまだが「わたし、気になります!」となると誰にもとめられない、好奇心のかたまりのような少女だった…。

古典部所属・伊原摩耶花役に、NHK連続テレビ小説「ひよっこ」では秋葉幸子役を熱演、TVドラマ・映画と出演作が続く、若手注目株の小島藤子。福部里志役に、同じくNHK連続テレビ小説「ひよっこ」に漫画家役で大活躍中の岡山天音。山﨑賢人演じる 折木奉太郎、広瀬アリス演じる 千反田える と共に、学園の謎に迫る古典部員を演じる。

NHK朝の連続テレビ小説「ひよっこ」で話題のふたりが参戦!

映画『氷菓』映画『氷菓』/(C) 2017「氷菓」製作委員会

 

今回のロケでは、宮川、その川にかかる鍛冶橋と弥生橋、
商店街、白山神社がアニメに登場しています。

喫茶店パイナップルサンドや平湯の湯や喫茶「一二三」なども出るんでしょうか。

狂い咲きの桜、「臥龍桜」の撮影もするのか、したのか気になりますね。

これは見るっきゃない!

 

高山市内の集合場所「花水木」

着物もレンタルできます!


高山市内の古い町並み観光

20657691_624[1]

人力車デートも出来ますよ💛



咲くやこの花館では、珍しいお土産物がイッパイ!

pict-DSC_4743

有名な高山祭

25610000496[1]

◆飛騨高山グルメ食べ歩き

名物みたらし団子

五平餅

飛騨牛串焼き

飛騨牛バーガー

高山らーめん

飛騨牛にぎり寿司

ひなちゃんも食べました(*^-^*)

おやきもあります。

飛騨牛をほおばる、ひなちゃん。

奥飛騨には混浴できる露天風呂がイッパイ!!

まずは佳留萱山荘

新穂高温泉 水明館佳留萱山荘

pict-DSC_3112

pict-DSC_3118

pict-dsc_7400

槍の郷

pict-DSC_3081

新穂高の湯

305786[1]

夕食にも飛騨牛が!たらふく食べれます!

110118172307[1]

楽しい夕食のひと時(^O^)/

pict-H25.10.奥飛騨 46

pict-12-10-Karukaya-026

pict-12-10-Karukaya-029

お楽しみ、浴衣で卓球大会!

dcd7fc10[1]

4dd9284a[1]

pict-DSC_1513

◆奥飛騨の絶景の紅葉

新穂高ロープウェイからの紅葉

ph[1]

m3img_0915[1]

絶景!北アルプス大橋からの大パノラマ

img_0[1]

この時期の奥飛騨は紅葉最盛期

112090_3[1]

紅葉バックにポートレイト撮影会(^○^)

pict-img_20161126_105115

ちなみに現在の気温5℃(かなり寒いです!!)

pict-makeup_20161112144936_save

pict-makeup_20161112144745_save

飛騨高山は、ポートレート撮影スポットとしても最高の場所です(^O^)/

美女と旅する至福の紅葉温泉ツアーにゼヒご参加を!

*.★。o:☆’;*。:*.★。:*.☆

◆参加お申し込みは、下記のお申し込みフォームからお願いします!◆
なお参加に関する詳細は、「なちゅらる」専用LINEにて(スパムメールが非常に多くセキュリティ強化のため)

LINE ID:ai-cube(マイケルの名前で登録)

※参加費ご入金後、LINE申請お願いします。当日の詳しいスケジュールは、専用トークラインにてお知らせします。

●LINEお持ちで無い方は、連絡のつくメルアドの方にお送りしますので、携帯アドレスしかない方は、URL付きメール受信拒否設定を解除しておいて下さい。

 ◆17.11/11(土)~12(日)…美女と旅する奥飛騨温泉混浴ツアー! 大自然の紅葉と、東海一の大露天風呂。飛騨高山に幻の秘湯を巡る旅

秘湯女子図鑑

温泉紹介デジタルPHOTO・映像コンテンツ「秘湯女子図鑑」 2016年2月より配信中!

温泉アイドルが行く!「現役ナース“あかね”の混浴巡礼記」岐阜・奥飛騨温泉郷編 part.4「新穂高温泉・槍の郷編」

■新穂高温泉・槍の郷

新穂高温泉には、数々の混浴できる露天風呂が存在します。

宿泊した「焼乃湯」以外にも、「水明館・佳留萱山荘」「新穂高の湯」「槍見館」「深山荘」「穂高荘山のホテル」etc

その中でも次に立ち寄り湯したのは、「深山荘別館 槍の郷」

pict-DSC00427

TVでもよく紹介される、360度パノラマ混浴露天風呂を要する「深山荘」から 1キロくらい手前に位置する、別館の温泉宿です。

大きな露天風呂のある「深山荘」の別館とのことですが、最近では「槍の郷」として独立した名で呼ばれているそうです。

有名な無料露天風呂「新穂高の湯」のすぐ近くにもあり、 新しくてちょっと洋風な感じの外観ですネ!

日帰り入浴できるのは貸切露天風呂のみです。

貸切露天は蒲田川沿いに3つあり、「山伏の湯」「子宝の湯」「タルの湯」と分かれています。

まず入浴料2000円を払って「タルの湯」に入ることにしました。

タルの湯は130cmの深風呂の石風呂と檜でできた寝湯の2つの湯船があって、景色は川原や槍ヶ岳を望み、山伏の湯よりぜんぜん良い絶景です。

お湯は硫黄臭が鼻を突く、白い湯花舞うすべて該当なしの完全掛け流しの湯、肌がツルツルします。

寝湯

DSC_0004

石風呂

ルカちゃんです。

寝湯って初めて

すごーく、リラックスできます💛

ちょうどいい高さに枕木もあってタオルを乗せると何時間でもお湯に浸かれます(*´ω`*)

外の景色も素晴らしい

石風呂は深過ぎ、首まで浸かってしまうので、ここでは足湯です。



特に感動したのが、貸切露天風呂の「山伏の湯」

とにかく広い!!こんな広いお風呂を独り占めなんて贅沢すぎる!!
余裕で20人は入れるし、泳げます。

そして打たせ湯が2本。なぜかブランコ。

dsc_7474

キャー、気持ちイイ!!

メンバーさん全員から注目されましたが、これだけ混浴に入り続けていると、もう慣れですね…(^-^;

pict-DSC_2347

ここには家族連れ用なのか、 浮き輪や、エアーマットまであります。

pict-DSC_3081

まさしく、プールそのものです。



さしずめ、温泉というよりは温水プールです。

ちなみにこんな風に利用するのはNGです。

dsc_7451

なぜ何のために置いてるのか判りませんが、家族連れにはウケるでしょう(;’∀’)

最後に入ったのは「子宝の湯」。

岩を組んだ大きな湯船に木製の唐傘のような屋根がかけられ、丸太の樋から湯がどぼどぼと注がれています。

お湯は一瞬とても熱く感じますが、入ってしまうと気持ちのいい適温です。

pict-DSC_3021

ここにも、打たせ湯があります。

そして子宝の湯と言えば・・・

普通でないのがこれ

槍の郷の創始者の像ではありません。
帽子を取って確認して下さい。

笠を取るとかなりリアル。

pict-DSC_2352

この像に抱っこすると子宝に恵まれるらしいとのこと。

これで良い子宝に恵まれることと思います(*´ω`*)

なんだか秘宝館っぽい貸切露天風呂のオンパレードでした。

ここの温泉、日本初登場の「尻湯」もあります。

pict-DSC_3520

この穴の上にお尻を置くのだそうです。

siriyu[1]

ハダカで座るのは禁止です。

pict-DSC_3521

pict-DSC_3522

痔の人には、良さそうですね(笑)

このすぐ横には熱い温泉でできた、その名も「地獄玉子」と冷水でよく冷えたラムネが無人販売しています。

pict-DSC_3524

pict-DSC_3523

今回初めて見ました。とにかくこの宿の一番の良さは温泉!!

これだけの広さを持つ貸切露天風呂や、それぞれが特徴を持つお風呂をあまり見たことがありません。

ぜひぜひこの温泉に入りに行ってみてください。

■新穂高温泉「槍の郷」

住所:岐阜県高山市奥飛騨温泉郷中尾4-8
アクセス:長野自動車道を「松本I.C」で降り、国道158号線を高山方面へ約78㌔「高山I.C」にて下車し、国道158号を約57㌔
電話:0578-89-3434
日帰り:立ち寄り入浴可能
時間:10:00~16:00
料金:大人500円、小人300円
貸切風呂(40分):2000円(4名まで、1名追加500円)
貸切露天風呂「山伏の湯」「タルの湯」「子宝の湯」ジャグジー露天風呂 – 内風呂 – 足湯・尻湯・飲泉場
泉質:ナトリウム-炭酸水素塩、塩化物温泉(低張性中性高温泉)
効能:神経痛・リウマチ・肩こり・腰痛・婦人病・更年期障害・水虫・やけど
公式HP http://www.yarinosato.co.jp/

動画配信サービス「秘湯女子図鑑」槍の郷編

・・・・・・・・・・・

温泉アイドルが行く!「現役ナース“あかね”の混浴巡礼記」岐阜・奥飛騨温泉郷編 part.4「新穂高温泉・槍の郷編」終わり

次回は、ひょっこ温泉アイドルが行く!「佐竹ひなの愛コン日記」伊豆・伊東温泉編をお楽しみに💛

◆温泉ツアーに参加されたい方はこちらまで

◆動画配信サービス「秘湯女子図鑑」を見たい方はこちらまで!

秘湯女子図鑑

温泉紹介デジタルPHOTO・映像コンテンツ「秘湯女子図鑑」 2016年2月より配信中!

■2015年10月度、岐阜・奥飛騨温泉レポートⅢ(新穂高温泉「槍の郷」編)

新穂高温泉には、数々の混浴できる露天風呂が存在する。

宿泊した「佳留萱山荘」以外にも、「新穂高の湯」「槍見館」「深山荘」「穂高荘山のホテル」etc

その中でも翌朝、立ち寄り湯したのは、「深山荘別館 槍の郷」
pict-DSC00427

そう、あの有名な混浴露天風呂を要する「深山荘」から 1キロくらい手前に位置する、別館の温泉宿である。

・温泉美人「槍の郷」動画
https://www.youtube.com/watch?v=XREVvWNIcD8

大きな露天風呂のある新穂高の宿「深山荘」の別館とのことだが、最近は「槍の郷」と独立した名で呼ばれている。

有名な無料露天風呂「新穂高の湯」のすぐ近くにもあり、 新しくてちょっと洋風な感じの外観である。

日帰り入浴できるのは貸切露天風呂のみ。

貸切露天は蒲田川沿いに3つあり、「山伏の湯」「子宝の湯」「タルの湯」と分かれている。

まず入浴料2000円を払って、「山伏の湯」に入ることに。
pict-RIMG2523
pict-RIMG2524
なぜか、この露天風呂。 湯船のど真ん中にブランコがある!
pict-DSC_2347
キャーキャーっと、ブランコに乗って大騒ぎの指原似のHちゃん。
pict-RIMG2529
pict-RIMG2531
pict-RIMG2528
pict-RIMG2536
家族連れ用なのか、 おまけに浮き輪や、エアーマットまである。
pict-DSC_3073
pict-DSC_3081

さしずめ、温泉というよりは温水プール。

なぜ、何のために付けたのかは判らないが、女性陣には非常にウケた…。

 浮き輪で遊ぶ女子たち。
pict-RIMG2553

男性陣の手でバルーン送りならず、浮き輪送りが始まった(笑)
pict-RIMG2544
pict-RIMG2538
pict-RIMG2541
ギネスに挑戦!!浮き輪に何人入れるか?(笑)
pict-RIMG2556
pict-RIMG2550  

もう一つの「子宝の湯」には、岩を組んだ大きな湯船に木製の唐傘のような屋根がかけられ、丸太の樋から湯がどぼどぼと注がれている。

湯は一瞬とても熱く感じるが、入ってしまうと気持ちのいい適温。

湯は弱い硫黄臭、薄い硫黄味で滑らかな肌触り、茶色っぽい細かい湯の花も漂っている。

湯口の湯は湯量たっぷり、ちょい熱めだが触れない温度ではない。

pict-DSC_3021
pict-DSC_3023
pict-DSC_0007
pict-RIMG2566
打たせ湯もある。
pict-DSC_3029

pict-DSC_0055
pict-DSC_0023
pict-DSC_0026
pict-DSC_0029
貸切露天風呂なので囲いはあるが、バックには紅葉の素晴らしい景色が!
pict-DSC_0166
pict-DSC_0178
pict-DSC_0191
pict-DSC_0263
pict-DSC_0249
そして子宝の湯と言えば・・・男性のシンボルのオブジェが・・(笑)
pict-200711.8.20yarimikan%20(13)[1]
笠を取るとかなりリアル。
pict-DSC_2352

このオブジェを抱っこすると子宝に恵まれるらしい。

本当かどうかは知らないが、女の子たちは入れ代わり立ち代わり抱っこすることに(笑)
pict-DSC_2351
これぞ、ポールダンス(笑)
pict-RIMG2558
pict-RIMG2559
pict-RIMG2565
みなさん、これで子宝に恵まれることでしょう(^^ゞ

他にも「タルの湯」というカップル専用の貸切風呂もある。
DSC_0004
DSC_0003
なんだかラブホテルっぽい貸切露天風呂のオンパレード。

また、ここの温泉、日本初登場の「尻湯」がある。
pict-RIMG2623
pict-DSC_3520
この穴の上に座ると非常に気持ちがいい。
siriyu[1]

pict-DSC_3521

pict-DSC_3522  
足湯に浸かりながら、お尻の穴も温められる。
(痔には良いかも…)

長時間座ることはできないが、なぜか落ち着くのだ。

ここに座って見える景色は、穂高連峰 槍ヶ岳。
pict-DSC_0092
このすぐ横には、熱い温泉でできた、その名も「地獄玉子」と冷水でよく冷えたラムネが無人販売している。
pict-DSC_3524
pict-DSC_3523

■新穂高温泉「槍の郷」

住所:岐阜県高山市奥飛騨温泉郷中尾4-8
電話:0578-89-3434
日帰り:立ち寄り入浴可能
時間:10:00~16:00
料金:大人500円、小人300円
貸切風呂(40分):2000円(4名まで、1名追加500円)
貸切露天風呂「山伏の湯」-貸切露天風呂「タルの湯」-貸切露天風呂「子宝の湯」
ジャグジー露天風呂 – 内風呂 – 足湯・尻湯・飲泉場
泉質:ナトリウム-炭酸水素塩、塩化物温泉(低張性中性高温泉)
効能:神経痛・リウマチ・肩こり・腰痛・婦人病・更年期障害・水虫・やけど
湯の色:無色透明・粘土質の灰白色の濁り
飲用:可
におい/味:かすかな硫黄臭・無
アクセス:長野自動車道を「松本I.C」で降り、国道158号線を高山方面へ約78Km
「高山I.C」にて下車し、国道158号を約57Km

■北アルプス大橋
pict-img_0[1]

新穂高温泉の中尾高原より新穂高ロープウェイ第2乗り場へ向かう鍋平高原とを結ぶ大橋。

全長150m、高さ70mの絶景ポイントでドライブルートとしても人気のスポットである。

特に、秋の紅葉がそれはそれはみごととしか言い様のない風景となります。ここの周辺だけでしばらくは過ごせるほど。北アルプスの雄大さが手にとる様です。

中尾と鍋平の両高原の谷間に架かる大橋からの景観は格別です。

紅葉はシーズンの峠を越してはいたものの、それでも北アルプスの峰々などとのコントラストは一見の価値ありでした。

錫杖岳(シャクジョウダケ)や笠ヶ岳などが望め、そして槍ヶ岳も顔を覗かせてくれています。
pict-DSC_0290
pict-DSC_0297
美女と一緒に記念撮影
pict-DSC_0311
あまりにも見事な景色なのでポートレート撮影会が始まりました!
pict-DSC_0317
pict-DSC_0324
pict-DSC_0334
pict-DSC_0347
pict-DSC_0387
pict-DSC_0502
pict-DSC_0513
ここでしか味わえない景色です。天気も快晴で山岳撮影、ポートレート撮影スポットとしても最適な場所でした(^O^)/

15年10月度、奥飛騨ツアー編終わり

●混浴体験ツアーに参加されたい方はこちらから!
http://konyokuroten.com/

秘湯女子図鑑

温泉紹介デジタルPHOTO・映像コンテンツ「秘湯女子図鑑」 2016年2月より配信中!

■2015年5月度、奥飛騨・白骨温泉ツアーレポートⅡ「深山荘別館 槍の郷編」

   ■2015年5月度、奥飛騨・白骨温泉ツアーレポートⅡ「深山荘別館 槍の郷編」


次に立ち寄り湯したのは、「深山荘別館 槍の郷」
pict-DSC00427

そう、あの有名な混浴露天風呂を要する「深山荘」から
1キロくらい手前に位置する、別館の温泉宿である。

大きな露天風呂のある新穂高の宿「深山荘」の別館。
有名な無料露天風呂「新穂高の湯」のすぐ近くにあり、
新しくてちょっと洋風な感じの外観である。

日帰り入浴できるのは貸切露天風呂のみ。

貸切露天は蒲田川沿いに3つあり、
まずは「山伏の湯」に入浴。

まず入浴料2000円を払って貸切露天風呂に入ることに。

「なにこれ」
「キャー、ブランコがある~!」

なぜか、この露天風呂。
湯船のど真ん中にブランコがあるではないか!
pict-DSC_2342

pict-DSC_3501
ブランコに乗ってると羞恥プレイそのもの(笑)
pict-DSC_2347

おまけに浮き輪や、エアーマットまである。
pict-DSC_3081
望ちゃん、頭隠して胸隠さず
pict-DSC_3508
pict-DSC_3509
pict-DSC_3512

さしずめ、温泉というよりは温水プール。

なぜ、何のために付けたのかは判らないが、
家族連れにはウケるのだろうが、
家族で入るには広すぎるほどの露天風呂。

しかし女性陣には非常にウケた…。

「子供連れだと喜ぶんだろうな!」

おふざけで、ブランコに乗る安爺。
めがけるは、女性陣のお尻…(;´Д`)
pict-DSC_3496
pict-DSC_3497
なんともはやユニークな露天風呂である。
pict-DSC_3494
もう一つの「子宝の湯」は、岩を組んだ大きな湯船に
木製の唐傘のような屋根がかけられ、
丸太の樋から湯がどぼどぼと注がれている。

湯は一瞬とても熱く感じるが、
入ってしまうと気持ちのいい適温。

湯は弱い硫黄臭、薄い硫黄味で滑らかな肌触り、
茶色っぽい細かい湯の花も漂っている。

湯口の湯は湯量たっぷり、
ちょい熱めだが触れない温度ではない。

pict-DSC_3021
pict-DSC_3023
打たせ湯もある。
pict-DSC_3029

ところが子宝の湯だけあって、
なんと脱衣所に男性のシンボルが・・(笑)
pict-200711.8.20yarimikan%20(13)[1]
笠を取るとかなりリアル。
pict-DSC_2352

この○ンコいや、オブジェを抱っこすると
子宝に恵まれるらしいという言い伝えがあるとのこと。

本当のところはどうかは判らないが、
女の子たちは入れ代わり立ち代わり抱っこすることに(笑)

pict-DSC_2351

擦るとリアルすぎる…。
pict-DSC_3069

他にも「タルの湯」というカップル専用の貸切風呂もある。
DSC_0004
DSC_0003

なんだかラブホテルっぽい貸切風呂のオンパレード。

また、ここの温泉、日本初登場の「尻湯」がある。
pict-DSC_3520

この穴の上に座ると非常に気持ちがいいとのこと。
痔の人には良いかも…

siriyu[1]

足湯に浸かりながら、お尻の穴も温められる。
pict-DSC_3521
pict-DSC_3522
穴の上にきっちりと尻の穴にあてて座らないと
効能にならないのだが。

全裸だと恥ずかしくないのに、
なぜか女の子は恥ずかしがって座ってくれない(笑)
(なんだかここの温泉、羞恥プレイだらけ…)

pict-DSC_3518
このすぐ横には、熱い温泉でできた、その名も「地獄玉子」と
冷水でよく冷えたラムネが無人販売している。

pict-DSC_3524
pict-DSC_3523

■新穂高温泉「深山荘別館  槍の郷」

【住所】岐阜県高山市奥飛騨温泉郷中尾4-8
【電話番号】0578-89-3434
【泉質】ナトリウム-炭酸水素塩・塩化物温泉
【入浴料】2000円(4人まで入れる)
【立ち寄り湯時間】10:00~16:00
【露天風呂】貸切3、男女各1(貸切可)
http://www.yarinosato.co.jp/

次回に続く

■混浴オフ会に参加されたい方は、
http://konyokuroten.com/

秘湯女子図鑑

温泉紹介デジタルPHOTO・映像コンテンツ「秘湯女子図鑑」 2016年2月より配信中!

■奥飛騨オフ会。Season10 「佳留萱山荘」秘湯レポート

  ■14.10月度、岐阜・新穂高温泉「佳留萱山荘」秘湯レポート

新穂高温泉「佳留萱山荘」編

10月のオフ会は、紅葉も深まる岐阜県・奥飛騨温泉郷。
ph[1]
3[1]

今回は、奥飛騨温泉郷の高台にある新穂高温泉、水明館佳留萱山荘に行ってきた。

いまや、TVや雑誌でよく紹介される有名な温泉宿なのだが、
なぜか敷地内にキャンプ場が併設されている。

何といってもキャンプしながら、露天風呂に入れるっていうワイルドさがいい(^_-)-☆

しかも、東海随一を誇る約250畳もの広さの露天風呂!しかも混浴である! 

さらに、なんと海パン・水着の着用は不可なのである(^^♪

妄想を抱いたまま、飛騨高山から国道158号を抜け、
平湯温泉から少し北上して現地へ。

さて、まず最初に立ち寄り湯したのは、「深山荘別館 槍の郷」
pict-DSC00427

そう、あの有名な混浴露天風呂を要する「深山荘」から
1キロくらい手前に位置する、別館の温泉宿である。

大きな露天風呂のある新穂高の宿「深山荘」の別館。
有名な無料露天風呂「新穂高の湯」のすぐ近くにあり、
新しくてちょっと洋風な感じの外観。

日帰り入浴できるのは貸切露天風呂のみ。
貸切露天は蒲田川沿いに3つあり、今回は「山伏の湯」に入浴。

まず入浴料2000円を払って、「山伏の湯」という貸切露天風呂に入ることに。

なぜか、この露天風呂。
湯船のど真ん中にブランコがあるではないか!
pict-DSC_2347

pict-DSC_2342

おまけに浮き輪や、エアーマットまである。
pict-DSC_3073
pict-DSC_3081

さしずめ、温泉というよりは温水プール。

なぜ、何のために付けたのかは判らないが、女性陣には非常にウケた…。

子供連れだと喜ぶんだろうな!

女性陣、最初は大人しく座ってブランコ漕いでいたのだが、
座って漕いでもなかなか動かない。

やはり勢いをつけるには立ち上がらないという事で、
そのうち皆が立ち上がってブランコすることに.…。

ただし男のブランコは醜い…(^-^;

pict-DSC_2333

もう一つの「子宝の湯」は、岩を組んだ大きな湯船に
木製の唐傘のような屋根がかけられ、丸太の樋から湯がどぼどぼと注がれている。

湯は一瞬とても熱く感じるが、入ってしまうと気持ちのいい適温。
湯は弱い硫黄臭、薄い硫黄味で滑らかな肌触り、茶色っぽい細かい湯の花も漂っている。
湯口の湯は湯量たっぷり、ちょい熱めだが触れない温度ではない。

pict-DSC_3021
pict-DSC_3023
打たせ湯もある。
pict-DSC_3029

そして子宝の湯と言えば・・・男性のシンボルのオブジェが・・(笑)
pict-200711.8.20yarimikan%20(13)[1]
笠を取るとかなりリアル。
pict-DSC_2352

このオブジェを抱っこすると子宝に恵まれるらしい。

本当かどうかは知らないが、女の子たちは入れ代わり立ち代わり抱っこすることに(笑)
pict-DSC_2351

擦ると変にリアルになってしまう。
pict-DSC_3069

他にも「タルの湯」というカップル専用の貸切風呂もある。
DSC_0004
DSC_0003

なんだかラブホテルっぽい貸切露天風呂のオンパレード。

また、ここの温泉、日本初登場の「尻湯」がある。

この穴の上に座ると非常に気持ちがいい。
siriyu[1]

足湯に浸かりながら、お尻の穴も温められる。
(痔には良いかも…)

長時間座ることはできないが、なぜか落ち着くのだ。

ここに座って見える景色は、穂高連峰 槍ヶ岳。
pict-DSC_0092

このすぐ横には、熱い温泉でできた、その名も「地獄玉子」と
冷水でよく冷えたラムネが無人販売している。

■新穂高温泉「深山荘別館槍の郷」

【住所】岐阜県高山市奥飛騨温泉郷中尾4-8
【電話番号】0578-89-3434
【泉質】ナトリウム-炭酸水素塩・塩化物温泉
【入浴料】2000円(4人まで入れる)
【立ち寄り湯時間】10:00~16:00
【露天風呂】貸切3、男女各1(貸切可)

さて、目指す「佳留萱山荘」に到着したのは、夕方の4時過ぎ。

過去に30回以上宿泊したこともある常宿の宿なのだが、
毎回訪れても飽きがないのが、この宿の特徴。
124_2469[1]

「日本秘湯を守る会」の宿のひとつなのだが、
最近はTVの温泉番組でもよく取材され、なかなか予約の取れにくい宿の為、
1年前から予約を入れておかないと、われわれのような30人~40人前後の団体は、
まず予約が取れない人気旅館なのである。

チェックインが意外と早かったため、すぐ屋外の混浴露天風呂へ行くことに。
pict-DSC_3171

男女別の脱衣所がある。女性は女湯の方から着替えて入ることができる。

オープンタイプの下駄箱に靴を預け、脱衣所に入る。

脱衣所内には造り付けの棚に脱衣カゴのみ。
貴重品類は持ち込まない方が良さそうだ。
以前、小生は買ったばかりのNIKEのスニーカーを盗まれたことがある。

洗面所にはドライヤーのみ備え付けられている。
温泉分析表と利用状況表は、洗面所の所に掲示されている。

露天スペースへ出ると簡素な造りの洗い場と掛け湯がある。
洗い場には、一応ボディーソープとリンスINシャンプーが備え付け。

さて、大野天風呂は、東海地区で最大級の大きさという触れ込みだ。
2-17

pict-20120723-182439-1-N[1]

広大な露天スペースに3つの浴槽、洞窟風呂などが点在している。

洗い場側にある浴槽が一番大きく、中央の湯口から湯が盛大に浴槽に投入されている。

そうこうしている内に、
女の子たちがバスタオルを巻いて女性専用露天風呂から登場。

この大野天風呂は、広大なスペースが総て混浴。
pict-DSC00288
バスタオル巻はOKで、持ってない方はフロントにて300円でレンタル可能。

女の子曰わく、女性専用露天風呂も結構広めの浴槽のようだが、
高い塀に囲まれているので開放感は無いそうだ。
IMGP3014
上の写真中央の塀の向こうが女性専用露天風呂。

滝湯もある。
pict-DSC00287

この広大な露天浴槽を満たす湯の泉質は、弱アルカリ性単純温泉。

源泉は3本あり、炭酸水素塩泉の「カルカヤ1号泉」と
弱アルカリ性単純温泉の「カルカヤ2号泉」を混合して掛け流し利用している。

この混合泉は、貸切露天風呂の「河鹿の湯」にも利用しているとのこと。

炭酸水素塩泉の「カルカヤ3号泉」は、宿泊棟にある内湯と
残りの貸し切り露天風呂に利用。

ちなみに貸切露天風呂は宿泊者には無料だが、
立ち寄り湯でも別金大人1500円でも利用出来るとのこと。

当然、宿泊しているわれわれは無料とのことなので、
川沿いにある「河鹿の湯」にも入ることに。

ここが脱衣所の入り口
pict-DSC_2454

すぐ横に川が流れる絶好のポジション
pict-DSC_3084
pict-DSC_3112

貸切露天風呂の方が、混浴露天風呂よりかなり熱い。
女の子たちも足湯だけで湯に入らず、日向ぼっこ。

pict-DSC_3100
pict-DSC_3093

長く浸かっているとのぼせてしまいそうなので、すぐ横の河原の方に移動。
川の水は冷たいが、真夏だと逆に快適…。
pict-DSC_3142

女の子たちもマッ裸状態で、川の中でキャーキャー騒いでいたが、
これだけの開放感だと、逆に恥ずかしくないかも(笑)
pict-DSC_3138
pict-DSC_3152
pict-DSC_3154
pict-DSC_3128

大自然の中で撮ると、宮沢りえの写真集「サンタフェ」みたい(^^;)
pict-DSC_2413
pict-DSC_3149

川向うに、穂高荘「山のホテル」が見える。
向かいから見えてるようだが、裸でもこの開放感なら気にならないかも…。

あとの貸切露天風呂はテレビ東京の「テレビチャンピオン大工王選手権」
の番組内で作られた回転式の露天風呂「夢をいつまでもの湯」、
槍ヶ岳が正面に一望できる「望槍の釜湯」の3つ。
phonsen02_01[1]
buroguPA061235[1]

ちなみに「夢をいつまでもの湯」の回転風呂は、
今は壊れてて取り外したとのこと。

昔はこうして皆で回すと湯船自体が動いたもの。
pict-DSC00025
091017okuhida044

今はこの丸いテーブルは取り除いている。

なお佳留萱山荘に湧く3本の源泉総湧出量は、毎分1111リットル!
小さな温泉地なら楽にまかなえそうな量だ。

湯はやや緑色した薄濁り、サラサラした浴感で、温度は41度と適温。

弱い金属味、金属臭と湯口では弱い硫黄臭も感じ、
炭酸も多く含まれているようで、湯口には気泡がびっしり。

存分に湯浴みを楽しんだ後、ロビーで座っていると
続々と本日のオフ会のメンバーがチェックインしてきた。

「お待ちしておりました!」と、フロントに居た仲居さんが、
チェックインしてきたメンバーを笑顔で迎え入れていただき、
てきぱきと部屋に通してもらう。

あらかじめ作っておいた部屋割り表によって、参加メンバーが部屋に誘導されていく。
もう20年近く泊まっている宿のため、従業員の方も手馴れているのだ。

ロビーには暖炉と薪があり、見た目は決して豪華ではないが、
素朴で、ゆったり流れる山の時間を感じさせてくれる造りである。
8508651[1]
12081522[1]

近くに野生の鹿の剥製も飾ってあり、山荘の雰囲気たっぷりある。
20100503020716628[1]

2Fには娯楽室兼、展望室なるものがあり、卓球台が用意されている。
yjimageUAY1LDV0

なお川沿いの部屋は山側より料金設定が少し高め。

部屋から聞こえる川の風景とせせらぎはリラックスさせてくれる。

さて、いよいよ夕食の時間。1Fの食事処でいただくことに。

われわれは川側のテーブルなのだが、窓際のテーブルだけ
他のお客様用にパーテーションで仕切られている。

献立は「飛騨牛の朴葉みそステーキ」「岩魚塩焼き」「刺身」など
山・川・海の幸が合わさった料理でボリューム満点。
640x640_rect_16042650[1]

宴もたけなわ
pict-1110karukaya_007
pict-1110karukaya_006
pict-12-10-Karukaya-030
pict-12-10-Karukaya-029
pict-12-10-Karukaya-026
pict-12-10-Karukaya-025
pict-12-10-Karukaya-016

宴会の後は、お約束の混浴露天風呂タイムに突入!
pict-RIMG0564
pict-RIMG0566
目当ての女の子の所に行くもので、男性陣はあっちこち動き回る。
pict-DSC01005
pict-DSC01006
pict-DSC01020
pict-DSC01022
pict-DSC01029
pict-DSC01028
pict-RIMG0573
pict-DSC01002
この日は快晴で、空を見上げると満天の星が…。

最後になるが、毎回泊まっているのに飽きが来ないほど、
この「佳留萱山荘」は、ごくごく自然で、
心地良いサービスが徹底された宿なんじゃないかなと思う。

この宿が世間で有名になった理由は、大露天風呂だけじゃない、
ことを訪れるたびに確信したのだ。

また来年10月の紅葉時に再び皆と会えることに!
pict-12-10-Karukaya-065

「水明館 佳留萱山荘」(すいめいかん かるかやさんそう)

■TEL:0578-89-2801
■住所:岐阜県吉城郡上宝村神坂555
■アクセス: 車で中央自動車道 松本IC→R158 90分
■電車:JR高山本線「高山駅」下車バス新穂高温泉行佳留萱下車歩3分
■立ち寄り入浴料:800円
■泉質:炭酸水素塩泉
■効能:神経痛、筋肉痛、関節痛、疲労、胃腸病、冷え性、痔疾

・・・・・・・・・・・

次回に続く
http://konyokuroten.com/

 

 

 

秘湯女子図鑑

温泉紹介デジタルPHOTO・映像コンテンツ「秘湯女子図鑑」 2016年2月より配信中!