■17.9/16(土)~18(祝) 美女と旅する、珍八景!滝湯と泥湯体験。みちのくワイルド秘湯体験ツアー。

みちのく川温泉シリーズ第二弾!

自然の滝がそのまま温泉!秋田の秘湯中の秘湯、川原毛大湯滝。

自然の渓流と滝がそのまま入れる温泉という秋田県湯沢市の秘湯、川原毛温泉の大湯滝を堪能しませんか?

ここは大自然を流れる渓流そのもの温泉であり、高低差20mの滝となって降り注ぐという温泉好きからすれば桃源郷と断言しても過言ではない非常にワイルドな秘湯です。

お宿は、その川原毛大湯滝から車で15分の所にある「泥湯温泉」湯治の宿としても非常にレトロな、これまた秘湯中の秘湯の温泉が楽しめます!

東北の温泉は日本有数の名湯揃いです。

名湯といえば湯治場であり秘湯。
東北にはそうした、本物の温泉を知ることが出来る名湯が多いのです。

特に秋田県は奇跡の湯治場として知られる玉川温泉や、 後生掛温泉のある八幡平周辺と、日本を代表する秘湯群である乳頭温泉郷周辺に、名湯が集中しています。

この秋に、まだ予定立てられていない方!滅多に行けない「東北秘湯・混浴の旅」ゼヒ一度、ご参加ください♪

♪.:*:’゜☆.:*:’゜♪.:*:’゜☆.:*:・’゜♪.:*:

■開催場所:
9/16(土) 秋田・泥湯温泉の温泉旅館
9/17(日) 秋田・八幡平の温泉旅館
(参加予約の方には宿泊場所お知らせします)

■参加費:男性50,000円・女性20,000円
(2泊分の宿泊費・宴会飲み物代含む)

※どちらか1泊のみ参加の場合は、半額(男性25000円・女性は10000円)になります。

☆集合:マイカー相乗りの方は、東北新幹線「一ノ関駅」にて9/16(土)10時集合。 (東北メンバーさんの車に相乗りして回ります)

・関東方面からマイカー出しの方、相乗り希望の方) 深夜出発になりますが、個別でご相談させて頂きます。

◎9/15(金)深夜24時に、JR新宿駅西口前より出発予定です。

※東北方面の方で、マイカー相乗り可能な方歓迎いたします。 ※マイカー相乗りの場合は同乗者同士のワリカンでお願いします。

■参加人数:20名(女性3~5名含む)

-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-

◇湯巡り・観光コース:一ノ関駅から出発のコース

16日)10時)JR一ノ関駅出発~R342~12時)川原毛大湯滝駐車場到着~ 「湯の川」にて昼食弁当~(16時)「泥湯温泉」チェックイン

17日)9時)「泥湯温泉」出発~R13湯沢横手道路~秋田自動車道「横手」入口~「大曲」出口 ~R105~(12時~15時) 乳頭温泉郷「鶴の湯温泉」「黒湯温泉」「蟹場温泉」立ち寄り湯(予定)後、八幡平方面に出発。(16時半)宿にチェックイン

18日)9時)宿を出発~R341~八幡平アスピーテライン~ 11時)蒸けの湯温泉・藤七温泉「彩雲荘」立ち寄り湯~東北道「松尾八幡平」入口~「盛岡」出口~(14時)JR盛岡駅にて解散(東京方面に帰ります)

-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+

「川原毛地獄」津軽の恐山と同じ、日本三大霊場のひとつですよね

そのふもとには、秘湯「川原毛大湯滝」

5010034_1920_1[1]

滝の湯全体が大自然の温泉です。

07913676[1]

ここにマッ裸で入るのは勇気がいるかも(>_<)

pict-DSC_4368

巻いたバスタオルがはだけるくらい強烈な水量

pict-DSC_4395

酸性のお湯なので水中メガネが必須!

pict-DSC_4406

川の湯は本当に流れる川がお湯

pict-RIMG2150

まさしく桃源郷。極楽、極楽。

pict-DSC_4187

pict-DSC_4198

深いところでは、泳げちゃうよ!

pict-DSC_4212

pict-DSC_4222

pict-DSC_4277

昭和の匂いがそのままな、泥湯温泉

外の露天風呂は混浴

pict-DSC_4588

pict-DSC_4520

いわずと知れた乳頭温泉郷。
乳白色の湯で有名な「鶴の湯旅館」は東の横綱格。

img_622021_58367348_0[1]

tsuru1[1]

黄金色の湯で有名な「妙の湯」

img_1162844_31031934_1[1]

DSC01595

無色透明の「蟹場温泉」

ganiba001[1]

藤七温泉は泥湯で有名!「泥パック」は美肌効果抜群! 景観も抜群!

底にある泥をすくって、顔や体に塗るとお肌がスベスベに…。

pict-RIMG2338

pict-RIMG2375

お互い泥の塗りあいっこ(*^▽^*)

pict-RIMG2377

pict-RIMG2365

pict-RIMG2361

泥人間に変身!(;’∀’)

pict-RIMG2351

蒸けの湯温泉

荒涼とした山あいのあちこちから湯気が立ち上り、(写真じゃちょっと分かりづらいかも)見るとほったてな野天風呂が点在している。

pict-DSC01557

pict-DSC01558

pict-RIMG2248

ぼーっと景色を眺められるのは混浴露天風呂ならではの醍醐味!

pict-DSC_4676

pict-DSC_4630

360度パノラマの混浴露天風呂ですが、遮るものがあえてないので、逆に開放感を満喫できます(*’▽’)

pict-DSC_4639

pict-DSC_4646

2泊3日東北の秘湯の数々、ゼヒ体験して下さいネ♪♪

*.★。o:☆’;*。:*.★。:*.☆

◆参加お申し込みは、下記のお申し込みフォームからお願いします!◆
なお参加に関する詳細は、「なちゅらる」専用LINEにて(スパムメールが非常に多くセキュリティの問題のため)

LINE ID:ai-cube(マイケルの名前で登録)

※参加費ご入金後、LINE申請お願いします。当日の詳しいスケジュールは、専用トークラインにてお知らせします。

●LINEお持ちで無い方は、連絡のつくメルアドの方にお送りしますので、携帯アドレスしかない方は、URL付きメール受信拒否設定を解除しておいて下さい。

■17.9/16(土)~18(祝) 美女と旅する、珍八景!滝湯と泥湯体験。みちのくワイルド秘湯体験ツアー。

秘湯女子図鑑

温泉紹介デジタルPHOTO・映像コンテンツ「秘湯女子図鑑」 2016年2月より配信中!

■2015年9月度、みちのくオフ会レポート3「泥湯温泉」編

■泥湯温泉「小椋旅館」

川原毛大湯滝で夕方遅くまで楽しんだわれわれは、最初の宿泊先の「泥湯温泉」を目指した。

川原毛大湯滝から泥湯温泉までは、車で15分ほどと非常に近い。

泥湯温泉(どろゆおんせん)は、山を越えると宮城県という秋田県の最南端にあり、栗駒国定公園内に位置する手付かずの自然のなかで秘湯気分満点の温泉地。

山懐に佇む宿が並ぶ地帯はいつも硫黄の匂いと蒸気がたちこめている。
75ceefe7a1ffaa3923e7813e83c42c5c[1]
b19e94ef[1]
泥湯の集落に一歩足を踏み入れると、昭和の初期に引き戻されたようなレトロな家並が展開する。
d0261256_1031441[1]
時代劇に出てくるような旅籠風の二階建ての旅館。旅館の持つ湯小屋があちこちに建っており、助さん、格さんが飛び出してきても不思議でないほどのたたずまいである。

これだけ近代化の進んだ時代に、よくこんな場所が残っていたなぁーと感心させられる。

湯は実に豊富で、湯煙りをあげる湯小屋は、川原の湯、天狗の湯、岩の湯などと名前が付けられ、それぞれ泉質が異なっているようだ。浴衣姿で湯のはしごをしている湯治客の姿がのどかである。 宿は三軒あるが、一番大きな奥山旅館も民宿と云った方がわかりやすいほどの施設である。

ここが有名な奥山旅館のお風呂
CIMG1807_R[1]
okuyama005[1]
6[1]
しかし、家族総ぐるみで親類のように客に応対してくれるのがうれしい。 硫黄山の地獄、温泉の流れる大湯滝、木地山こけしの里などが近くにあるので、これらと組み合わせた泥湯の旅は、奥東北の秘境探検のようなコースである。

さてわれわれが泊まった「小椋旅館」。

すごい風情のある佇まいである。
IMG_7905[1]
つげ 義春の漫画に出てきそうな雰囲気
http://matome.naver.jp/odai/2138297790318053701
698466_46b358ed9108437f9caf14b4263652be[1]
pict-DSC_4599
受付は左の写真の本館で、内湯は本館斜め前の“山の湯”と書いてある棟にある。

内湯だけだと300円、離れにある露天も入ると400円。

こちらのお宿は帳場と旅館部客室がある本館と、道を挟んで自炊客室と内湯がある別館とがある。
pict-DSC_4600
自炊棟のほうは、われわれだけの貸切り状態。(建てつけが悪く、なかなか扉が開かない…(^-^;)
pict-DSC_4601
201305oguraryokan05[1]
実は奥山旅館を最初は予約したのだが、シルバーウィークだったもので10人前後の予約でもすでに3ヵ月前には満杯状態。そこで「小椋旅館」を予約したのだが、やはり自炊の宿という敷居が高いのか、この時期においても予約者が入っていないのが幸いした。

うちのイベントではよく全館貸し切りは経験するのだが、貸しコテージ以外の自炊湯治宿に宿泊するのは初めてでかなりうれしい。

ちなみに当日は旅館部も泊まり客がいなくて、全館完全貸し切りであった。

ここが客室。無論ここにはTVやインターネットなんてものは存在しない。
201305oguraryokan09[1]
■温泉の雰囲気

男女別の浴室内には、うたせ湯(38℃くらい)が一筋あるが、シャワーはなく、温水蛇口はあるが湯は出ない。もちろんシャンプー・石鹸類もなく、本当に湯治の宿っていう雰囲気。
pict-RIMG2244
pict-DSC_4609
けど、ここにカップルだけで訪れるって、彼女は嫌がるだろうな…。

しかし湯温は42℃ほどで、酸味と酸性泉臭があってなかなかいい感じのお湯である。ホースからは水が流れているが熱いときにうめるもので、お湯の中に入れっぱなしにしていると温くて入れない。

さて実はこちらの宿にはあまり存在を知られていない混浴の露天風呂がある。

近隣の別荘かなんかと共用みたいで、女将さんも聞かないと案内してはくれないようなのだが、宿から100mちょっとのところにある。
201305oguraryokan17[1]
201305oguraryokan18[1]
201305oguraryokan19[1]
脱衣所はかろうじて男女別で見た目、掘立小屋に近く浴槽も周囲から丸見えなので、女性は入るのに勇気がいるかもしれない。
pict-RIMG2246
浴槽は内部を簡単に2槽に仕切られた3.5m×2mくらい。
pict-DSC_4588
浴槽の右半分だけ屋根がかかっている。

2つに仕切られた湯船には画像右側から源泉が流れてきていて右側は熱くて入れないくらい。ただし左側のお湯はまさに適温。
pict-DSC_4509
pict-DSC_4518
pict-DSC_4569
pict-DSC_4538
pict-DSC_4525
全裸に見えるポーズ(安心して下さい。はいてません)また、これかよ!(^-^;
pict-DSC_4587
お湯は酸性湯らしい乳白色で白い小さな湯の華が舞い、硫黄の匂いがする。
pict-DSC_4547
川沿いにある露天風呂なのだが、座ると川は見えず、立ってのぞくと川の流れが見える。
pict-DSC_4524
浴槽と脱衣所と屋根以外何もない開放的な湯船なのであるが、ある意味泥湯でもっとも寛げる湯かもしれない。

■夕食は自炊

宿泊者用炊事場は、無料ガスコンロ×2、蛇口×2の流し、大型の冷蔵庫×1で、食器はそこそこあるものの鍋釜類はフライパンが5枚ほどだけ。
201305oguraryokan24[1]
201305oguraryokan23[1]
食器洗い洗剤はあるにはあるが、本格的に料理を作るのは備品だけでは少々難がある。

炊事場には、「持ち込んだ缶、瓶、ゴミ類は持ち帰るよう」「電気コンロやホットプレートの持ち込み使用は別料金」の掲示があったのだが、きりたんぽ鍋とキムチ鍋を作っていうので、カセットコンロや鍋の持込をしたのだが追加料金は発生せず。

自炊と言っても鍋料理なので、野菜は切って入れるだけ。きりたんぽも地元で買ってきたもので一から作る必要はなし。

女子大生の指原似のHちゃんや、橋本環奈似のRちゃんも嫌がるどころか喜んで手伝ってくれる。

あっという間に二つの鍋の出来上がり。
pict-DSC00718
pict-DSC00729
天然の野湯に入ったあとだから、鍋も美味しいし、なんと言っても酒がうまい。
pict-DSC00733
pict-DSC00736
地元の素材だけで作ったものだから、見栄えはたいしたことはないが味は豪勢な旅館の料理よりずっと旨い。
pict-DSC00722
近くにある源泉で温泉卵も作った。
pict-DSC00739

夜は夜で全員での混浴。10名足らずのメンバーなので一体感も高い。
pict-RIMG2177
pict-RIMG2167
光る蛍光リングを女の子に身につけてもらったのだが、二人ともワル乗り(^-^;
pict-RIMG2309
ていうか、そういう使い方ではない。
pict-RIMG2303

電気がついていないので、ランタンの灯りで照らすのだが、逆にこれがワイルド感を強める。

お隣の奥山旅館ほど浴槽のバリエーションはなく、シャワーも蛇口もないというハンデはあるのだが、お隣の豊明館が営業を止めてしまった昨今、泥湯最古の温泉宿としてぜひお湯を守り継いでいただきたいものである。
pict-DSC00743

■泥湯温泉 小椋旅館

所在地:秋田県湯沢市高松字泥湯沢25

TEL:0183-79-3035

アクセス:横手湯沢道、湯沢ICより国道13号、県道51号を経由、秋ノ宮小安温泉線を秋ノ宮方面約60分 JR湯沢駅より泥湯温泉行きバスで約90分。

混浴露天:日帰り可 8:00〜18:00

営業時間:5:00~18:00

定休日:無休

駐車場:あり(無料)

泉質:単純酸性泉

効能:慢性皮膚病・神経痛・うちみ・慢性消火器病・病気回復…etc.

バスタオル巻き:本当は水着もバスタオル巻きもNG

こんなレトロで素晴らしい温泉は、おそらくここだけだろう(女将さん一人でやっているみたいなので、あんまり設備や接客期待しないで下さい)

  • 次回に続く

●混浴体験ツアーに参加されたい方はこちらから!
http://konyokuroten.com/

 

 

秘湯女子図鑑

温泉紹介デジタルPHOTO・映像コンテンツ「秘湯女子図鑑」 2016年2月より配信中!

■2015年8月度、美女と一緒にワイルド野湯体験!福島混浴ツアーレポートⅢ「安達屋旅館編」

■2015年8月度、美女と一緒にワイルド野湯体験!福島混浴ツアーレポートⅢ「安達屋旅館編」

翌朝は、高湯温泉の方に行くことにした。

吾妻山麓、標高750mの高湯(たかゆ)温泉は、山形の蔵王高湯、白布高湯とともに「奥州の三高湯」と呼ばれた古くからの湯治場。

白濁の湯は高血圧、皮膚病など効能豊かで、昭和8年には全国の硫黄泉を調査した海軍病院院長の神林博士によって「高湯の湯は全国一の有効温泉」と評価されたほど。

成分が強すぎるため、源泉からは湯樋でガス抜きをしながら引いている。

その高湯温泉にある「安達屋旅館」。注目は奥行き30mはある大露天風呂。

やや青みがかった乳白色の湯に浸かれば、湯の花が肌を包み込み、湯上がりはしっとり感が持続する。

硫黄泉の効能はもちろん、女性にはなによりの“美肌美人の湯”なのである。

■高湯温泉 安達屋旅館
DSC03158

安達屋旅館は小奇麗な外観の和風の宿。 ロビーは大層洒落た感じで、女性受けしそう。
DSC03156
洒落た外観やロビーの印象とは裏腹に、 途中通る廊下から見える部屋の作りは少し狭そうだ。
DSC03155
お風呂は2ヶ所有り、以前からある露天風呂のみの薬師の湯と、内湯の不動の湯から続いた露天風呂が途中で混浴になる大気の湯だ。

この内湯から混浴露天風呂へ行ける
DSC03154
大気の湯は数年前にできたばかりだという。グループで入るなら、大気の湯が良いだろう。

それにしても綺麗なお湯の色。万座温泉の湯に似ている。 ペパーミントグリーンにホワイトを入れた色。
b0105871_013546[1]
高所の温泉でないと見られないような印象的な色である。

混浴ゾーンはジグザグの衝立の奥にあるドアの向こうだった。 女性はここを行き来できるが、男性は衝立のこちら側は進入禁止。

こちらは女湯。ここから奥が混浴大露天風呂
Tdoxug[1]
お風呂自体は繋がっているし、お湯は透けない白濁湯なので混浴楽勝かと思いきや、これがそうでもない。

というのは混浴との境の辺り、お風呂がとんでもなく浅いのだ。 はっきり言って浅い所は足首ぐらいまでしかない。

身を隠すところが無いとはこのこと。

我々は女性連れゆえに洞窟湯の方に入りに行く。
DSC03126
打たせ湯があるあたりでようやく身を沈められるくらいお湯が深くなってきた。

熱くもなく、また温くもない丁度良い湯加減。

これほど広いのに湯が温すぎくならないのは、かなり湯温に対して旅館側の気配りが感じられる。

湯船は、ゆで卵臭というか、火山独特の強烈な硫黄臭。

卵の殻を細かく砕いたような粉状の濁りで、手足はまったく見えない。

空が真っ青に澄み渡っているので、お湯のペパーミントグリーンが際立って美しい。

やっぱり露天風呂は快晴の日に限る。
c244ddd2d58fe036b8dcd48dba06f1a4[1]
ああ、いい湯だな。
ここはとても気に入った。

一応うたせ湯もあるし、寝湯もある。
DSC03146
DSC03138
湯温が適温なため、長時間浸かっていられる。

連れてきたHちゃんも、大露天風呂で大はしゃぎ♪
DSC03137
DSC03147
DSC03131
女の子たちに聞くと、泉質は、かさかさせずしっとりしている。漂白色白効果もあるとのこと。

この高湯温泉。我々の行った時間帯は午前中だっため、人数制限でほぼ1時間待ちの状態であった。かなり人気のある温泉なのだ。

混浴の大露天風呂の割には乳頭温泉の「鶴の湯」や「妙乃湯」のように、変なワニたちもおらず、いたって長閑で素朴な雰囲気。

女性にも結構受ける混浴露天風呂かと思った。

洞窟風呂が身を隠すのにちょうど良いが、この洞窟風呂を出入りする時に結局丸見えになってしまうのが難点。
DSC03127
DSC03135
深いところに入ってしまえば、あとは乳白色の濁り湯で安心である。

■高湯温泉「安達屋旅館」

■住所:福島県福島市町庭坂字高湯21
■TEL:024-591-1155
■交通:東北線・福島駅からバスで40分
東北自動車道・福島西I/Cより車で30分
■立ち寄り入浴料:大人800円・小人400円
■立ち寄り入浴受付時間:10:00~15:00
■お風呂:男女別内湯、男女別露天風呂、混浴露天風呂
■泉質:酸性・含硫黄(硫化水素型)- アルミニウム・カルシウム硫酸塩温泉 (含石膏明礬硫化水素泉)
■効能:糖尿病、動脈硬化、やけど、切り傷、皮膚病、婦人病、高血圧など
■公式サイトURL http://www.naf.co.jp/adachiya/

●次回も引き続きみちのくシリーズ第2弾。9/19(土)~21(月)美人女子大生と行く、みちのく秘湯・混浴ツアー。

乳頭温泉郷「鶴の湯温泉」「妙乃湯」「蟹場温泉」や、「川原毛大湯滝」「泥湯温泉」「玉川温泉」「ふけの湯温泉」「藤七温泉」等の秘湯の数々を2泊3日で楽しむツアーです。めったに行けない東北の秘湯の数々。ゼヒ御一緒しませんか?もちろん秘湯レポートもお楽しみに★  

●みちのくツアー詳細・お申込は、http://konyokuroten.com/?p=8182

 

秘湯女子図鑑

温泉紹介デジタルPHOTO・映像コンテンツ「秘湯女子図鑑」 2016年2月より配信中!

◆15.9/19(土)~21(祝) シルバーウィーク。美人女子大生と行く!みちのくワイルド秘湯体験オフ会

  ★みちのく川温泉シリーズ第二弾!
◆15.9/19(土)~21(祝) シルバーウィーク。美人女子大生と行く!みちのくワイルド秘湯体験オフ会

★今年2度目の東北秘湯ツアー。

東北の温泉は日本有数の名湯揃いです。

名湯といえば湯治場であり秘湯。
東北にはそうした、本物の温泉を知ることが出来る名湯が多いのです。

特に秋田県は奇跡の湯治場として知られる玉川温泉や、 後生掛温泉のある八幡平周辺と、日本を代表する秘湯群である乳頭温泉郷周辺に、名湯が集中しています。

滝の温泉で余りにも有名な「川原毛大湯滝」等、変わり種の温泉の数々。

シルバーウィークに、まだ予定立てられていない方!滅多に行けない「東北秘湯・混浴の旅」ゼヒ一度、ご参加ください♪

♪.:*:’゜☆.:*:’゜♪.:*:’゜☆.:*:・’゜♪.:*:

■開催場所:
9/19(土) 秋田・泥湯温泉の温泉旅館
9/20(日) 秋田・八幡平の温泉旅館
(参加予約の方には開催場所お知らせします)

■参加費:男性50,000円・女性30,000円
(2泊分の宿泊費・宴会飲み物代・保険料含む)

※1泊のみ参加の場合は、半額(25000円)になります。

☆集合:マイカー相乗りの方は、東北新幹線「一ノ関駅」にて9/19(土)11時半集合。 (現地にてレンタカー借りる予定です)

・関東方面からマイカー出しの方、相乗り希望の方) 深夜出発になりますが、個別でご相談させて頂きます。

※東北方面の方で、マイカー相乗り可能な方歓迎いたします。 ※マイカー相乗りの場合は同乗者同士のワリカンでお願いします。

■参加人数:15名(女性3~5名含む)

-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-

◇湯巡り・観光コース:一ノ関駅から出発のコース

13日)11時半)JR一ノ関駅出発~R342~14時)川原毛大湯滝到着~ 「湯の川」~(17時半)「泥湯温泉」到着・宿泊

14日)9時)「泥湯温泉」出発~R13湯沢横手道路~秋田自動車道「横手」入口~「大曲」出口 ~R105~角館~R46~(12時~16時) 乳頭温泉郷「鶴の湯温泉」「黒湯温泉」「蟹場温泉」
立ち寄り湯後、八幡平方面に出発。チェックイン

15日)9時)宿を出発~R341~八幡平アスピーテライン~ 11時)藤七温泉「彩雲荘」・蒸けの湯温泉~東北道「松尾八幡平」入口~「盛岡」出口~(14時)JR盛岡駅にて解散

-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+

秘湯「川原毛大湯滝」

5010034_1920_1[1]
07913676[1]
マッ裸で入るのは勇気がいるかも
DSC01630
秘湯ムード満点の泥湯温泉
554[1]
いわずと知れた乳頭温泉郷。
乳白色の湯で有名な「鶴の湯旅館」は東の横綱格。
img_622021_58367348_0[1]
tsuru1[1]
turunoyu005[1]
黄金色の湯で有名な「妙の湯」
img_1162844_31031934_1[1]
DSC01595
無色透明の「蟹場温泉」
ganiba001[1]
 藤七温泉は泥湯で有名!「泥パック」は美肌効果抜群! それに景観も抜群!
秋田6
DSC01539

東北の秘湯の数々、ゼヒ体験して下さい♪♪

*.★。o:☆’;*。:*.★。:*.☆。o:★’;*。:*.☆

◆参加お申し込みは、
natural@herb.ocn.ne.jp
tadanoonsen@gmail.com 
oasis-natural@docomo.ne.jp

下記のお申し込みフォームからもOK! 

★お申し込みの際には、参加イベント名・お名前・年齢・ご住所・ 携帯番号・ 携帯アドレス・ マイカー出しOKかどうか、 相乗りOKもしくは 相乗り希望かどうかの、 ご連絡ください。 

★参加費ご入金後、詳しい案内状・当日のレジュメ記載されたメンバー向けページの paswordお知らせします。 

■9/19(土)~21(祝) シルバーウィーク!女子大生と行く、みちのくワイルド秘湯体験オフ会 参加フォーム

お名前 (必須)

メールアドレス (必須)

題名

メッセージ本文

 

秘湯女子図鑑

温泉紹介デジタルPHOTO・映像コンテンツ「秘湯女子図鑑」 2016年2月より配信中!

◆15.8/22(土)~23(日)美女と一緒にワイルド野湯体験!会津・山形混浴オフ会。8/22(土)or8/23(日)日帰りツアーも同時募集!

  ◆15.8/22(土)~23(日)美女と一緒にワイルド野湯体験!会津・山形混浴オフ会
8/22(土)or8/23(日)日帰りツアーも同時募集!

★「これこそ秘湯だ」と、思わず歓声がもれるほどの大自然の中の露天風呂。

メインは福島県の安達太良山を流れる硫黄川の上流にある無料の混浴露天風呂「沼尻元湯」。

源泉が流れ出した川自体が温泉になっている大迫力の野湯です。

脱衣所も無く、トレッキングしなければ行けないようなワイルドな秘湯ですが、迫力満点の絶景の景色はここならでは!

本当にここだけしか堪能できない秘湯プランに参加してみませんか!

♨♨♨♨♨♨♨♨♨♨♨♨♨♨♨♨♨

■宿泊場所:安達太良山系の秘湯の宿(参加者の方に具体的な宿泊場所お知らせいたします)

■参加費:男性25000円・女性15000円(宿泊費・朝・夕食代・宴会飲み物代込)
★8/22(土)もしくは、8/23(日)日帰りのみで参加の方は、参加費10,000円(入浴料含む)

■集合:現地立ち寄り湯もしくは、旅館に直接集合(16時~18時)

★マイカー相乗りプラン

8/22(土)12時にJR福島駅集合

参加人数:20名(男性16名・女性4名)

◇湯巡り・観光コース:福島駅から出発の場合

初日)12:00)JR福島駅~姥湯温泉「桝形屋」立ち寄り湯~(16:00)宿泊先チェックイン~夕食宴会~混浴露天風呂タイム~2次会

2日目)(10:00)沼尻元湯、野湯入浴~JR郡山駅解散。

-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-

●目的地の「沼尻元湯」秘湯トレッキング

スタートはここから。
500_31099329[1]
まず、この温泉は危険だということ認識してネ!
pict-RIMG0538
pict-RIMG0539
アキちゃんも果敢にチャレンジします♪
pict-RIMG0541
最初は楽チン。
pict-RIMG0460
途中、滝が見える絶景の景色です。

500_10825008[1]
 しかしだんだんと道なき道へ
9e26e4e3-s[1]
pict-RIMG0472
500_31102105[1]
title[2]
源泉が近いので温泉の送水管が伸びてます。
pict-RIMG0470
所々から湯が噴出してます!
pict-RIMG0478
ようやく到着。着替え用のテントを立てることに。  
pict-RIMG0479
pict-RIMG0527
源泉近くの野天風呂は気持ちいい~♪
pict-RIMG0491
pict-RIMG0493
温泉の成分の塊。身体に塗ると美容にも良いとのこと。
pict-RIMG0502
pict-RIMG0503
裸であっちこっちに移動も可能です。
pict-RIMG0519
pict-RIMG0518
pict-RIMG0508
pict-RIMG0515
川全体が流れる温泉
pict-RIMG0505
pict-RIMG0530
グランドキャニオンのようなワイルドな風景
pict-RIMG0524
pict-RIMG0523
誰もいないからマッ裸でもは恥ずかしくありませんョ!
pict-RIMG0525
姥湯温泉は知る人ぞ知る絶景の秘湯
DSC03462_convert_20120816074002[1]
つり橋を渡ると天空の露天風呂が!
6011087_3462_1[1]
20060819_125233313[1]
pict-RIMG0053
他にもこんな秘湯に立ち寄る予定です。
福島・山形は、にごり湯の秘湯がイッパイです!
pict-R_furo1[1]
adati1[1]
DSC03131
20140918_954449[1]
pict-RIMG0391
pict-RIMG0410
★秘湯巡りが満喫できるツアーにゼヒお越しください♪♪

*.★。o:☆’;*。:*.★。:*.☆。o:★’;*。:*.☆。:*.★。o:☆’;*。:*.★。:*. o:☆

◆参加お申し込みは、「なちゅらる」専用メール
natural@herb.ocn.ne.jp

oasis-natural@docomo.ne.jp
★お申し込みの際には、参加イベント名・お名前・年齢・ご住所・
携帯番号・携帯アドレス明記の上、お申し込みください。
●下記のお申し込みフォームからもOK!
15.8/22(土)~23(日)美女と一緒にワイルド野湯体験!会津・山形混浴オフ会
 

お名前 (必須)

メールアドレス (必須)

題名

メッセージ本文

 

 

 

 

秘湯女子図鑑

温泉紹介デジタルPHOTO・映像コンテンツ「秘湯女子図鑑」 2016年2月より配信中!

■会津秘湯オフ会。Season9 「幕川温泉 水戸屋旅館」秘湯レポート

■14.9月度、福島「幕川温泉 水戸屋旅館」秘湯レポート

 福島県に土湯峠という峠がある。

土湯峠には温泉宿が点在しており、
ほとんどが日本秘湯を守る会の宿。

この付近、秘湯を守る会ストリートと
呼びたいような 温泉郷なのです。

t02200391_0480085411961975844[1]

そのもっとも奥に位置するのが幕川温泉。

先ほど堪能した「沼尻元湯」から、
ここに辿り着くまでに細い曲がりくねった道を車で進む事15分。

本当にこの先に旅館があるのだろうか?

たどり着いた先にようやく旅館が見えホッとした。

pict-RIMG0022
pict-P1050904

そういうのがむしろ、秘湯ムードを高めるんだろうな。

玄関から入るなり気さくな仲居さんが出迎えてくれた。
pict-RIMG0019

ここの旅館の人たちは全体的に愛想が良い。

さっそく名物の展望露天風呂へ!

ここの露天風呂は桶風呂という、
大きな木をくり抜いて作られた露天風呂。
makugawa2_004-600x400[1]

白濁した硫黄香る良い温泉。しかも、混浴。
なお、宿泊の場合は女性専用時間があるので、女性でも安心して入れる。

白濁したお湯が更に温泉ムードをかき立ててくれる。
pict-RIMG0379
pict-RIMG0383
pict-RIMG0009

湯船の横には、テーブルまで置かれている。
ここで裸のまま宴会でもするんだろうか??
20140918_954449[1]

展望露天風呂というだけあって大きなデッキもあり、
周囲の景色が見渡せられる。
pict-RIMG0394

結構9月となると、この付近は寒いくらい。9
月でも十分紅葉が見られる。

圧巻の紅葉風景
makugawa001-600x450[1]
makugawa002-600x450[1]

そして知らずに入らない人もいる、もう1つの露天風呂

実は、この宿にはもう1つ混浴の露天風呂がある。
しかし、宿の外に出て少し歩かないといけない事と宿の方が説明しないため、
知らずにそのまま入らずに帰ってしまうという残念なお風呂である。

旅館の裏側に回ると、掘っ立て小屋のような建物がある。
そこにもう1つの混浴露天風呂がある。
pict-RIMG0453
makugawa008-600x450[1]
脱衣所は1ヶ所のみ。早速入ってみると
pict-RIMG0405

湯船のすぐ横には小川が流れている。
pict-RIMG0431

泊りの人が少なかったのか、湯船は貸切状態。
白濁の湯が素晴らしい!
pict-RIMG0400
pict-RIMG0408
白濁した湯と適度に温い湯のせいか、何時間でも浸かっていられる。
「極楽、極楽」
pict-RIMG0410
pict-RIMG0416
渓流がすぐ横に流れているので足を浸けることもできる。

pict-RIMG0438
pict-RIMG0439
なぜか、ボルトのポーズを決めるHちゃん。
pict-RIMG0449

更に内湯にも露天風呂がついている。

男女別の内湯が更にあり、そこに更に露天風呂がついてる。
宿泊すると夜中に男女のお風呂が入れ替わるので、両方入れるのである。

さて6時になり、夕食の時間である。

まず食事が美味しかった!
お刺身は、鯉の洗い。地元の食材が中心だと思う。
pict-P1050880
夕食時の乾杯!
pict-P1050886
pict-P1050888
朝食もなかなかのものである。
makugawa010-600x450[1]
宿の前での記念撮影
pict-RIMG0457

pict-RIMG0372

pict-RIMG0026

pict-RIMG0024

なお、この宿、裏山に凄く綺麗な滝があります。その名も幕滝。

宿から徒歩20分~30分くらいだろうか。
チェックアウトした後に是非とも立ち寄って欲しい所だと思う。
チェックアウトした後に、幕滝に行き、汗をかくから戻ってきたら、
また温泉に入って下さいと言われた。

もちろん無料で入れるとのこと。こういう心遣いが良いですね。

落ちる水が幕のようになっている事から、幕滝と名付けられたそう。
水量が多い時期に行くと、本当に水が幕のようになっているようだ。
IMG_6648-600x399[1]

ハイヒールではとてもいけないところですので、
必ずスニーカーに履き替えて行くように。

行くまでの景色も綺麗である。

■幕川温泉 水戸屋旅館

住所 福島県福島市土湯温泉町字鷲倉山1-3
電話番号 0242-64-3316
日帰り入浴料 500円(10:00~15:00)
お風呂 男女別内湯 混浴露天風呂は2つ
駐車場 あり(無料)
営業期間  4月下旬~11月下旬
泉質 単純硫黄泉
効能  慢性皮膚病・慢性婦人病・切り傷・糖尿病…etc.
女性の方はバスタオル巻き:OK

・・・・・・・・・・・

次回に続く
http://konyokuroten.com/

 

秘湯女子図鑑

温泉紹介デジタルPHOTO・映像コンテンツ「秘湯女子図鑑」 2016年2月より配信中!