■13.1/26(土)~27(日)「信州・乗鞍・白骨温泉スキー&混浴オフ会」レポート1

■13.1/26(土)~27(日)
「信州・乗鞍・白骨温泉スキー&混浴オフ会」レポート1

スキーのあとは温泉に入って旨いものを食べる・・・
これ冬の楽しみ。

今シーズン初のオフ会は「乗鞍高原温泉」。
ホントは雪見露天の温泉に行きたくて、
「白骨温泉」にも行きたいと思い、
泊りがけで行くなら合わせてスキーも。
となったわけなのだが。
ちなみに「白骨温泉」の宿はどこも、団体客はお断りとのこと。
仕方がないかと、乗鞍高原温泉の宿に泊まることにしたのだが、
大阪から乗鞍高原までは、東海北陸道を使い約300キロ。
ETCの割引時間に出発して到着したのはAM8:30頃。
東海北陸道が長良川SAから、前が見えなくなるほどの、
すごい吹雪。
かなり遅れて着いてしまった。
スキー組は朝の8時半に到着し、ゲレンデに先に向かうという。
温泉組は、白骨温泉の「泡の湯旅館」にて10時集合なのだが、
乗鞍高原側からは、スーパー林道が大雪で通行止めだそう。
沢渡側からなら行けるというのだが、
ここも土砂崩れや雪崩の危険地帯。
大丈夫かな?と思いながら車で走っていくと、
ところどころでトンネルが新しく開通しており、
問題なく通り抜けることに。
ここ白骨温泉は、冬場は山道の峠越え1本道で孤立感があり、
それが秘湯ムードを高めているのと、
雪見露天風呂はこの季節でないと楽しめないし、
白濁したお湯と硫黄臭が「温泉らしさ」を思わせる。
ここに来たらどうしても寄りたかった「泡の湯」の野天風呂。
駐車場に9時半頃着いたのだが、まだ誰も着いていないようだ。
おそらく乗鞍高原側が通行止めのため、
時間通りに来れないようである。
しかし、この猛吹雪はなんだ…。
途中幾度もパワーシャベルが除雪した道を通ってきたのだが、
雪の量に除雪が間に合わない。
ようやく温泉組が着いたのは10時過ぎ。
普通なら泡の湯旅館の駐車場は、朝の10時過ぎから
入浴客の車で駐車場が一杯なのだが、
さすがに、この吹雪ではわれわれ以外の車は1台もいない。
とにかく日帰り入浴料の1000円を払って入浴することに。
ここの野天風呂。撮影は禁止なのだが、われわれだけの
貸切状態のために、特別に写すことにした。
まずは、脱衣所
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これは、内湯の風景
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そして、混浴大露天風呂につづく
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女の子たちも最初は寒いということで嫌がっていたのだが、
ようやく意を決して入ってくれることに…(^^)
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内湯、野天風呂共に、おかげで良い写真が撮れた!
しかし野天風呂の温度は37℃~40℃と、かなりぬるい。
入っていると、湯の温度は低いし、頭には雪が降り注いできて、
露天風呂を堪能するっていうよりは、まるで修行僧のようである。
もちろん野天風呂は混浴。
深さがあり白濁しているのと、脱衣所内から浸かった状態で
出てこられるので、ふだんは女性の姿も多い。
頭に降り積もった雪で髪の毛もカチカチに…(^_^;)
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■白骨温泉「泡の湯旅館」
■所在地 長野県南安曇郡安曇村白骨温泉
■TEL 0263-93-2101
■公式サイトURL http://www.awanoyu-ryokan.com/
■泉質 含硫黄-カルシウム・マグネシウム-
炭酸水素塩温泉(硫化水素型)(中性低張性温泉)
■効能 神経痛・筋肉痛・婦人病 他
■設備等 混浴大野天風呂、男女別内湯、男女別露天風呂
■日帰り入浴料金 大人800円、子供400円(4歳以上)
■日帰り入浴受付時間 泡の湯外湯9:00~17:00、
本館の大野天風呂と内湯10:30~13:30
(季節変動あり、状況によって入場制限あり)
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あまりのぬるさに30分ほどで露天風呂から上がったのだが、
温泉でゆっくりし過ぎたのか、路面の積雪はどんどん増えてきた。
峠は大丈夫なんだろうか? 
1時間ほどで、泡の湯旅館を出たのだが、
山道にさしかかった所の上り坂で、早速立ち往生している車3台。
FF車だと前輪が空転して発進できず、一度止まると次の車も。
うちの車はどうにか行けそうだ。
暫く走ると、10台位が立ち往生して道をふさいでいた。
どうにか横を抜けて行ったが、上り坂で一旦止まってしまうと
FF、FR車はチェーンを装着しなければ厳しいようだ。
乗鞍より白骨温泉へは道幅狭い峠道、行かれる方はご注意を。
次に向かったのは、岐阜県川の平湯温泉。
道中の積雪自体は乗鞍ではたいしたことはなかったが、
標高差が1000mもある 安房トンネル付近は
1メートルほど 積もっていた。
まだ雪道対策をしていなかった車が立ち往生したり、
スピンして道端に突っ込んでいる。
慎重を期して昼過ぎに通過することにしたが、
やはり雪道の走行には神経を遣う。
ようやく安房トンネルに入ってホッとしたのもつかのま、
奥飛騨側もまた同様の銀世界だった。
乗鞍までの登坂よりも、奥飛騨側の下りのほうがより神経を遣う。
しかし、ここまできたら、奥飛騨側の
雪見風呂を楽しまないで帰る手はない。
ということで、今度は平湯温泉にある
「平湯プリンスホテル」に立ち寄ることにした。
建物は、これといって大したことのない普通の温泉旅館。
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ただし、ここの貸切露天風呂は3つもあり、
その一つ一つが20人は楽に入れる広さ。
階段を降りると一つ一つに貸切露天風呂の看板がある。
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露天風呂は、かなり広い。
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そのうち女の子たちは、あられもない姿で、
雪をわれわれ男性にぶつけてきた。
しかも男の下半身にだ…(^_^;)
「アソコが、しも焼けになるじゃないか!」
「腫れてきたら、大きくなってイイかも!」
雪をぶつけられて、アソコが大きくなるような男性は、
なかなかいないだろう。
湯温度は、そうとう高めなんだろうが、
長いこと浸かっていると適温に感じる。
■平湯温泉・平湯プリンスホテル
■住所:岐阜県高山市奥飛騨温泉郷平湯温泉128-6
■電話番号:0578-89-2323
■入浴料:大人1000円
■日帰り入浴時間:12:30~14:30
■交通アクセス:中部縦貫自動車道・高山ICより
国道158号線で約45分
■泉質:単純温泉(中性低張性高温泉)
■効能:糖尿病/疲労回復/リウマチ・神経病
・温泉施設の内容:男女別内湯、露天風呂あり
・混浴:なし、家族風呂、貸切露天風呂3つ
・その他:源泉かけ流し
★次回に続く
 
 

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