ひよっこ温泉アイドルが行く!「佐竹ひなの愛コン日記」山形・新高湯温泉、露天風呂体験編

私って、もしかしてSなのかも。

飲み会とかで「あなたはS?M?」と聞かれることがありますよね。

私自身分析してみると、どっちが分からないけどひょっとしてSかも?と思うときもあります。

大学の時に心理学を専攻していたのですが、いわゆるS的な人の特徴とは?

1.リーダー気質

2.プライドが高い

3.意外とサービス精神旺盛

4.かまってもらえないと寂しい

5.面倒見がいい

1.リーダー気質

Sな人は、人を支配したいという気持ちが強いのが特徴です。

なので、どんな集まりでもリーダーになろうとします。

O型の人はリーダーシップをとることが多いと聞きます。(ちなみに私もO型)

そして、皆が自分の言う事を聞いてくれるととても満足します。

仕事でとても有能な人がSでリーダーだときちんとした指示をしてくれるのでとても仕事が早く終わります。

Sなので言い方がキツイ時もありますが「確かにその通り」という事しか言わないので多少キツくても「この人についていけば大丈夫」と皆がついていきます。

ただ、仕事ができないタイプがSでリーダーシップを取ろうとすると現場はたちまち大混乱になってしまいます。

そういう時は、Sな人は褒めてもらえたら嬉しいという人が多いので、リーダーを適当に褒めて影で周りがしっかりすることで大体は上手くいきます。

2.プライドが高い

Sな人はとてもプライドが高く、褒められるのは大好きですがツッコまれるのはとても嫌います。

この場合のSには2パターンあります。

まずは努力家でプライドが高いタイプです。

このタイプは人よりもさらに努力していい成績を出しているので、自分を誇りに思ってします。

自分にできない事があるのを嫌がりますので、何に対しても努力してできるようになります。

そのため「あの人はすごい努力家で何でもできる。見習いたい」と周りから尊敬されることが多いです。

ただ、他人に対しても努力を要求したり、できない事に対して責める場合があります。

もう一つのタイプが努力もしていないのにプライドが高いタイプです。

このタイプは何かできない事があると「今回はたまたまできなかっただけ」と言い訳をすることが多く、偉そうな発言が多いので周りに嫌われてしまいます。

3.意外とサービス精神旺盛

Sの人は、意外とサービス精神旺盛なのが特徴です。

特にMの人が近くにいた時は「絶対このMの人に喜んでもらいたい」とその力をフルに発揮します。

Sの人とMの人がカップルになるとお互いがお互いの足りないところを満たすので、いつまでも仲の良いカップルでいられることが多いです。

また、周りから見るとSの人がMの人を責めているように見えるカップルがいますが、二人にとってはそれでいいので邪魔しないようにしましょう。

人の事を考え、どうやって喜んでもらうかを常に考えることができるので、サービス業にも向いています。

きめ細やかなサービスで多くの人を満足させることができます。

そして、Sの人に「すごいね」と言うとSの人は「私がやったんだから当然」ととても喜んでくれ、さらに上のサービスをするでしょう。

4.かまってもらえないと寂しい

以外と寂しがり屋なのがSの人の特徴です。

Mな人は一人な時でも「一人は辛いけど、辛い状況も悪くないかも」と割りと平気でいられますが、Sの人は一人になるとかまってくれる人がいなくなってしまうので急に寂しくなってしまいます。

ですが、周りにその姿を見せたくないので周りからは「あの人は一人でも大丈夫なんだ」と思われています。

もし、自分がSで誰かにかまって欲しいけど周りからは一人でも平気だと思われている人は、少しだけ周りに素直になってみましょう。

彼氏がいるなら「今週は私と一緒にデートしてもいいよ?」と無理矢理デートに誘ってしまいましょう。

大好きな彼女からデートに誘われて嬉しくない彼氏はいません。

それが何度も続くうちに彼氏は「ひょっとして寂しいからずっと一緒にいたいのかな?」と察してずっと一緒にいてくれるようになります。

寂しいということは、彼氏とずっと一緒にいたいと言うことです。

自分の気持ちに正直になることでもっと彼氏と仲良くなることができます

5.面倒見がいい

Sの人は面倒見がいいのも特徴です。

ちょっと何かできない人を見てしまうと「自分が教えないと」と思い、丁寧に指導をします。

そしてできるようになるととても喜んでくれます。

面倒見がいいのはとても良いことですが、たまにそれがおせっかいになってしまうこともあります。

もし、自分がこのタイプかもと思う人は、自分がアドバイスをした方がいいか見守る方がいいかをよく見極めるようにしましょう。

それができるようになるとさらに多くの人から好かれるようになります。

Sなのか見極めよう

Sな人の特徴についてご紹介しました。

Sな人は冷たく、他人にキツイ事を言うと思っている人が多いです。実は私もそうなんですが、本心ではありません。

サービス精神旺盛だったり、面倒見がいいのもSの人の特徴です。

みんなと温泉に行くのも楽しいですし、新しい新人女子で可愛い子が来ちゃうと、ずっと構いたくなってきちゃうし、男の人と一緒にお湯に浸かるのも平気だし、なんか男の人たちが癒されているのを見ていると嬉しく思うこともあります。

なんかそれって、Sなのか単に変な女の子なんか、よく判りませんが、確かにここに参加している女子って、みんなS的な気質を持ってるように思うんですが、みなさんどう思われますか?💛💛

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標高1126mにある秘湯【新高湯温泉 吾妻屋旅館】の開放露天。6種の浴場が満喫できる大自然に包まれた小宿

沼尻元湯に行った後に、福島県と山形県の県境にある温泉。高湯温泉「吾妻屋旅館」という秘湯の温泉旅館に立ち寄りしました。

場所的には山形県ですが、東京からだと福島県の郡山市からアクセスする方が早いと思います。

とにかく天元台という場所を目指します。沼尻温泉から猪苗代湖を経て車で1時間半余り、ようやく白布温泉に着きました。

ここから西吾妻山の方に向かいます。西吾妻山とは、山形県の米沢市と福島県耶麻郡北塩原村の境界に位置する火山で、吾妻連峰の最高峰です。

日本百名山にも選ばれているため、休日は多くの登山者が登っています。

山ガールの私も登りたかったのですが、往復3時間も掛かるので、登山はこの次の機会に。

天元台行きのロープウェイからさらに山側のウワサ通りの急な坂道を昇ります。

冬は4駆でないと無理でしょう。

ようやく、吾妻屋旅館に到着。

ここは「日本秘湯を守る会」の会員宿です。

駐車場側から見る吾妻屋旅館。

リゾート風日傘三本。南側が大きく展望が開けていて心地よい感じです。

 ここのお宿には、

・ 滝見露天風呂(混浴)
・ 眺望露天風呂(混浴)
・ 2種類の「根っこ風呂」(混浴)
・ 大岩たぬき風呂(女性専用)
・ ひのき風呂(男女別内湯)

の、5種類のお風呂があります(内湯のひのき風呂は宿泊者のみ利用できます)。
何だか門のようですが、これが二カ所の露天風呂への入り口です。

ちょっとパラダイスめいた雰囲気ですね(笑)

根っこ風呂

門をくぐるとすぐ右が根っこ露天、左が眺望露天です。名前がダイレクトでわかりやすい。くり抜いた湯船の大木は栗で樹齢250年といいます。

こちらが眺望の湯(道路側から見る、というか確実に見える)

先ほどの門をくぐって右に根っこ風呂があります。二つあって、手前が根元をくり抜いた湯船、奥が、幹をくり抜いた湯船です。

 根元くり抜き湯船は定員一人

こんな風に。南の方が開けていて本当に気持ちよいです。

お湯の温度は少し高め(おそらく43度)、そこで、水を入れるホースが付いている。好みの温度にできるので長湯もできます(*^-^*)

湯口は白い析出物が粒々になっています。ほんのりと硫黄の匂いが漂ういい感じ。

こんな宣伝用の看板も置いてました。

あかねちゃんと、温泉をPRしちゃいます(笑)

ちゃんと全部隠れるのがスゴイ(アキラ100%みたい)

幹くり抜き風呂も定員一名様。

 
こんな具合。グリーン車並に背もたれが付いていて、ここで昼寝しなさいと言わんばかりですね。
湯船のすぐ右は小さな渓流になっていて、その音がさわやかです。
夜中に入って背もたれから見上げたら、晴天ならさぞやすばらしい星空に違いないでしょう。
くり抜き湯船は、奥鬼怒温泉郷にある「加仁湯」を彷彿とさせますが、「加仁湯」の方が、川沿いにあって野趣度は高いが、こちらのアドバンテージは眺望だと思います。

向こうの山々の緑が迫ってくるのですが、ただ、道路がすぐ下に見えます。つまり、道路からもこちらが見えるということです。男性はどうでもよいでしょうがが、女性はちょっと躊躇するでしょう。思いっきり入ってもらうしかありません、混浴ですから。

一方の湯船が男性、他方が女性という棲み分けでもイイですね。離れたくないカップルさんには不満でしょうが、年もとれば距離があった方がいい、とも言えますね。

湯船は大木を使って自然そのものという感じがいいです。大型旅館の内風呂等は人工で作られた感ぽいですが、ここは本当に手作り感の高い自然の極致のお風呂です。

眺望露天

眺望露天風呂は屋根掛けの中型の露天風呂です。数名の人が同時に入ってもゆったりできるお風呂です。

雨や雪にかかわらずのんびりできるのがよいですね。眺望はとてもよく開放的です。弱点は、ここも道路や駐車場が見えること。湯質は根っこ露天風呂と同じです。体感温度43度、かすかな硫黄の香り。日帰り客は12時から16時までなので、それ以外は一層静かに入湯できるとのこと。風呂数が多いので、日帰り客がいてもさほど気にならないですね。

脱衣所から見る。

 振り返ったところ。

中央に岩があり、向こうは緑一色です。

左手には道路が見えるが私は気になりません(^-^;

お湯は無色透明です。

注ぎ口は源泉からだから少し熱いです。鉄分があるのか赤く変色していました。

 

さて、露天風呂の湯は透明ですが、その他の自然物(葉っぱのかけら等)が少し舞っています。ごくまれには虫さんも。女性は虫が苦手な人が多いのですが、どうしても苦手の方は残念ですが露天風呂には向かないかもしれません。そもそも、こちらが植物と虫の世界にある露天風呂に行くのですから、ちょっとお邪魔します、ということでいかがでしょうか。思うに慣れです、慣れ。

私の故郷も茨城の山奥の農家なので、毎日虫が家にお邪魔してました(^^;

小さい時から自然に親しめばナントカなるでしょう。

滝見露天風呂

滝見露天風呂は、豪快に流れ落ちる「白金の滝」が望める迫力満点のお風呂です。

緑陰に囲まれた癒しの眺めが広がっています。

滝見露天風呂の特徴は、滝つぼに石組みの浴槽が造られてること。山並みを見下ろすのではなく、滝を見上げながら自然との一体感が味わえます。なお、滝見露天風呂は、冬季は使用できないので注意しましょう。

ここが脱衣所です。ちなみに根っこの湯からは裸では移動できません。

湯船に浸かってしまうと滝が見えません。

大岩たぬき風呂

「大岩たぬき風呂」という一風変わった名前のお風呂では、大きな巨石のあいだから源泉が注がれています。名前は、かつて岩のあいだに住みついていたたぬきに由来しているとか。

大岩たぬき風呂は女性限定の露天風呂ですが、早朝にかぎり宿泊客の男性も利用できます。やはり、冬季には使用ができません。

貸切大樹風呂

貸切大樹風呂は、唯一貸切りで利用ができるお風呂です。入口には、標高1126mであることを示す看板が掛かっています。

大木の幹をくり抜いて作られた浴槽は、どっしりとした風格漂う装いです。気象条件によって、お湯の色合いが日々微妙に変化します。

標高1126mの山間に開かれた新高湯温泉の吾妻屋旅館。四方を奥深い峰々に包まれた小さな宿ですが、温泉好きの人たちのみならず、多くの登山愛好家たちからも高い人気と支持を得ているということです。

宿の魅力は、なんといっても6種の天然温泉風呂がそろっていること。それぞれ違う趣のお風呂で、美しい稜線を描く山並みから豪快に流れ落ちる滝まで、高原温泉地の見どころが随所に散りばめられています。もちろん、四季折々の豊かな自然も見逃せないポイント。紅葉や雪化粧が見られる秋冬はもとより、薫風が吹き抜ける春や緑鮮やかな夏など、さまざまな表情で見る人の心を和ませてくれます。

ぜひ吾妻屋旅館に宿泊して、大自然の息吹を肌で感じ取ってみてください。

■新高湯温泉「吾妻屋旅館」

住所:山形県米沢市関湯の入沢3934
交通:東北自動車道・福島飯坂ICから国道13号線、県道2号線経由55km、70分/磐梯自動車道・猪苗代磐梯高原ICから国道459号線、県道2号線(西吾妻スカイバレー※冬季は閉鎖)経由50km、約60分。
TEL: 0238-55-2031
入浴料:500円
営業時間:12:00~16:00
定休日:無休
駐車場:あり(33台)

お風呂:露天(混4、女1)、内湯(女1、男1)
泉質: 含硫黄-カルシウム-硫酸塩温泉
効能: 動脈硬化・外傷・皮膚病・婦人病・糖尿病・神経痛・疲労回復…etc.
公式HP:http://www.on1000.jp/

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ひよっこ温泉アイドルが行く!「佐竹ひなの愛コン日記」山形・新高湯温泉、露天風呂体験編 終わり

次回は、温泉アイドルが行く!「佐竹ひなの愛コン日記」福島・幕川温泉「水戸屋旅館」編 をお楽しみに💛

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