『伊豆「シャボテン公園」と「伊豆高原温泉」編』

伊豆の「シャボテン公園」へやってきました。

今回伊豆へやってきたのは、露天風呂付きのコテージでの合宿ツアーがあるからです。そしてこのイベントのスタートはシャボテン公園からスタートします。なんと、シャボテン公園でのお散歩デートができちゃうんです。 男性にとってはまたとないイベントで、独身や彼女がいない男性にとっては絶好のチャンスです。

シャボテン公園の名前通り、園内には世界中から集めた約1500種類のサボテンが栽培されています。メキシコ館やマダガスカル館など、産地によって分かれています。

サボテンと一口に言っても種類は様々で、オーソドックスなサボテンもあれば、木のような種類もあって、サボテンって奥が深い。

ちなみに、サボテンは日本語で、漢字で書くと「仙人掌」になります。サボテンもシャボテンも読みとしては間違っていないのですが、現在ではサボテンの方が多く使われています。シャボテン公園でも施設名は「シャボテン」、植物は「サボテン」と使い分けているそうです。また1つ賢くなりました。

シャボテン公園はサボテンだけではありません。

冬季限定で「カピバラの露天風呂」を見ることができるんです。

1982年から始まったカピバラの露天風呂は、伊豆の冬の風物詩として有名になり、もう30年以上続いています。

きっかけはお湯で展示場を清掃していた時にカピバラが集まってきたんだとか。

元々水辺に生息していて水に入ることはありますが、寒いのは苦手です。「温かいお湯なら入ってくれるかもしれない」と思って始めたところ、喜んで入浴してくれました。

今ではカピバラの露天風呂は有名ですが、シャボテン公園が元祖です。

お湯に浸かりながら目を閉じているカピバラは、なんとも気持ちよさそうで、幸せそうな思いが伝わってきます。

園内のカピバラたちは世代交代しながらも、入浴の気持ちよさは受け継がれているようです。

カピバラは園内で触れ合うこともできます。間近で見て初めて知ったけど、意外と大きい。体長は80センチにもなるそうで、体重も50~60キロくらいになる子もいるみたいです。

でも、エサもモシャモシャと食べる姿はかわいくて、見た目もどことなくゆるキャラっぽい。

園内にはカピバラ以外にも多くの動物がいます。

リスザルやクジャクが放し飼いにされていて、普通の動物園以上の距離感で触れ合えます。リスザルは園内を自由に散歩していて、ご飯タイムは放送で開催場所を知らせています。歩いていると意外と遭遇します。

フェネックやコツメカワウソなどかわいい動物や、動かない鳥としてテレビでも取り上げられたハシビロコウもいましたが、やっぱり動いていませんでした。 見所いっぱいで、シャボテン公園にはデートにもぴったりです。

本日泊まったのは、伊豆高原にあるコテージです。

周囲は景色がよく、海も近くて山も見え、自然いっぱいです。コテージの中も広くておしゃれで、とっても豪華です。

ステンドグラスの室内は、とてもオシャレです!

シャボテン公園の後にスーパーで食材を買い出ししてから、コテージにチェックインします。 夕飯は買ってきた食材を使ったBBQです。お肉もおいしいんですが、海が近いので海の幸も絶品です。自分たちで調理するからさらにおいしくなって、BBQでみんなでワイワイと楽しみながら食べられるからよりおいしい。ついつい楽しくて、お蔭で食べ過ぎてしまいました。

コテージには温泉が付いていて、しかも露天風呂です。伊豆高原の自然を一望しながら入る露天風呂はなんとも気持ちいいです。

ここからの時間は合コン浴タイムとして、混浴のお時間です。昼間のシャボテン公園での遊び疲れもあってか、温泉が気持ちいい。海も近いから微かな潮風もあって、雰囲気も素敵です。

お湯に浸かった瞬間、昼間に見たカピバラを思い出しました。人間もカピバラも、お湯に入った時の気持ちよさは共通しているようで、私も思わず目を閉じて気持ちよさを味わいました。

お風呂の後は、2次会のスタートです。ここではモデルさんとの2shot撮影もできちゃいます。撮影しているみんなは楽しそうです。みんな思い思いに撮影しています。待機している人たちもゲームに興じていて、こっちはこっちで白熱しています。

翌朝、チェックアウトしても即解散ではありません。 赤沢温泉にある「赤沢温泉郷」というホテルの「日帰り温泉館」に立ち寄り湯することにしました。

赤沢日帰り温泉館は、車の場合、東京駅から車で約2時間半。

東京から10時に出発しても、お昼には到着できます。

電車の場合、JR熱海駅で乗り換え、伊豆急下田行きで「伊豆高原駅」で下車。 伊豆高原駅からは、無料送迎バスがあり、朝8時50分から運行していて、休日日中はおよそ15分間隔で出ています。車がなくても行けるんです!

赤沢日帰り温泉館がある静岡県伊東市赤沢区は、「赤沢温泉郷」と名付けられ、 2003年7月のオープン以来、続々と新しい施設が増えているんです。 赤沢日帰り温泉館はそのうちの1施設。

海と風呂が一体化!インフィニティ温泉の代表格

目の前一面に広がる海!海!海!

赤沢日帰り温泉館の一番のオススメ風呂は、幅20メートルに渡って広がる絶景露天風呂

男湯女湯ともに、海に面していて、視界をさえぎる柵はなく、肩まで入ると、風呂・海・空が視覚的に完全一体化してしまうんです。

私たちが訪れた貸切露天風呂付き個室は、日本の伝統色をテーマに4つの部屋があり、どの部屋からも海を眺めることができるんです。

テレビ、布団、クローゼットも完備だから、ホテルの一室のようにくつろぐことができちゃいます。

こちらが4種類の貸切風呂。左上から時計回りで、陶器風呂、檜風呂、岩風呂、樽風呂です。

どれもインフィニティだった露天風呂と同じくどの部屋からも海が見えるのもポイントです!

1室1時間2700円(以降30分刻みで利用可能)で、1〜6名で利用することができます。 お部屋から眺める景色はサイコー!

例えば、カップルで1時間半ゆっくりしたいなら、2人で4050円。「絶対人気だろうなー」と思い、聞いてみたところ、時期にもよりますが、やはり平日でも予約が重なることがあるそうです。

今日は日帰りだけでしたが、今度は絶対に泊まってみようと思います!

温泉名: 赤沢日帰り温泉館
住所 : 静岡県伊東市赤沢字浮山170-2
アクセス : 伊豆急行伊豆高原駅より無料送迎バスで約15分
営業時間 : 平日10:00-22:00(最終受付21:00)、土曜/休日/繁忙期9:00-22:00(最終受付21:00)
電話番号 : 0557-53-2617(赤沢日帰り温泉館代表)
定休日 : 不定休(1月と6月にあり)
入浴料 : 平日 大人(中学生以上):1230円(税込)、土曜/休日/繁忙期:1640円(税込)
駐車場の有無 : あり
シャンプーの有無 : あり
ドライヤーの有無 : あり
レンタルタオル : あり
公式URL : 赤沢日帰り温泉館 公式サイト

●次回に続く(オフ会に参加されたい方はこちらまで) https://konyokuroten.com/

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