■2015年11月度、九州縦断、秘湯・混浴ツアーレポートⅣ「地獄温泉すずめの湯」編

■地獄温泉「すずめの湯」
阿蘇五岳の一つ、鳥帽子岳に湧く地獄温泉は、秘湯ムード満点の宿と鄙びた足元湧出の「すずめの湯」が人気のお宿。
地獄温泉は温泉が全部で9つと沢山あり、1日いても飽きる事なく宿の中で温泉巡りを楽しる。
今日はのんびりと、別府から由布岳の峠を超え、やまなみハイウェイを抜けていくルートで行くつもりだったが、湯布院インターまで迂回する山越えの道路が大渋滞で、ほぼ身動き取れない状態。
DSCN1011_740[1]
e0aca67b[1]
eb373e0022[1]
1時間経っても、由布岳の峠すら見えないのでUターンして、別府ICから大分自動車道を経て、九重IC下り、国道387小国方面から行くルートに変更した。
こちらの方は渋滞もなくスイスイ!
3連休って移動が大変ねやはり。
駐車場に着きました。
DSC01183[1]
pict-DSC00864
pict-DSC00865
地獄温泉清風荘の入口はここ。ここで入湯料を支払う。
img_1[1]
500_33755931[1]
すずめの湯の入口
seifuuso002[1]
階段を下りて行くと
pict-DSC00867
pict-DSC00868
o[1]
すずめの湯が現れます
3_8136_1_17249[1]
pict-DSC00876
地獄温泉清風荘の名物すずめの湯は、混浴露天泥風呂。
img_14[1]
二百年以上に渡って、湯治客から愛され続けている名湯である。
まずは男女別の内湯に入る。内湯と脱衣所は一緒の作り。
pict-DSC00873
ここで着替えてから、外の混浴露天風呂に入る仕組みである。
pict-DSC00875
blog_import_5507ebd88d956[1]
pict-DSC00874
o0480064013197990235[1]
混浴露天風呂のすずめの湯は丸太で8つに仕切られている。
87758672[1]
72077-01.e[1]
ぬるめの湯が6つと熱めの湯が2つある。
ぬるめの湯が約39度、熱めのお湯が約45度とのこと。
ぬるめの湯も足下からボコボコとお湯が沸いている。
手前がぬるめの湯、奥の方があつめの湯となっている。
混浴でも泥湯に浸かってしまえば顔しか出ないのですが、湯船に行くまでと、湯船から出る時に女性はかなり勇気がいる。
pict-DSC00871
もちろんタオル着けては入れない湯だから、女性は必然と湯に浸かるときタオルを外さねばならない。
そういうことを知っているのか、やはりワニらしきオッサンたちが脱衣所が見える方向に陣取っている。
各仕切りの中には男性客が一杯だったのだが、うちの女性陣が入ってくると、
「お嬢さん方、俺たちもう上がるから、こっちに入りんしゃい」
と福岡訛りの中高年の男性3人が親切に空けてくれた。
ここも濁り湯なので、湯船につかる寸前までバスタオルを巻いていて、湯船に入る瞬間にパッとバスタオルを外して、ぽちゃりと湯船に浸かります。
そうすると、顔や首しか見えませんので、女性でも意外と大丈夫です。
pict-DSC00869
湯船の縁に泥がいっぱい入った洗面器があるので、その泥を全身に塗りつけて、全身泥パックもできる。
男性は、この塗りつけた泥が乾燥するまでじっと湯船の縁に座っている。
女性は湯船からでるわけにはいきませんので、顔や首や腕などに泥を塗ります。 温泉からあがると、体がさっぱりして、肌はつやつやのすべすべになります。
タオルは洗濯してもなかなか泥と硫黄の香りがとれません。それほど温泉成分が濃いようです。
pict-DSC00877
世界に誇る「阿蘇」。
1,592mの高岳を中心に、根子岳・中岳・烏帽子岳・杵島岳の五岳を、広大な火口源が囲み、更にそのまわりを高さ700mの外輪山が、東西46km、南北23kmにわたってとりまくという雄大なスケール。
e0093903_20451980[1]
22[1]
地獄温泉の裏山には、もうもうと白い煙が立ち上り、辺りは強い硫黄の臭いが漂っている。
c98b8ea1-33e7-4656-9025-668fe966adba[1]
しかし、その様とは反対にこの泥湯はとっても気持がいい。地獄と天国も紙一重なのかもしれませんね。
■地獄温泉 清風荘「すずめの湯」
住 所: 熊本県阿蘇郡南阿蘇村河陽
電 話: 09676-7-0005
交通機関:九州自動車道熊本ICから約45km
南阿蘇鉄道阿蘇下田城ふれあい温泉駅から九州産交バス国民宿舎行きで15分、終点下車。
入浴時間:(日帰り)8時~20時(予約不要)
定休日: 無休
入浴料金: 大人400円
入浴施設: 内風呂:男女各1、露天風呂:男3・女3・混浴1(すずめの湯)
清風荘HP http://jigoku-onsen.co.jp/
●次回に続く(オフ会に参加されたい方はこちらまで)
https://konyokuroten.com/
 

関連記事

  1. ■2012年9月度、みちのくオフ会レポート6

  2. ■10.11月度、奥飛騨オフ会

  3. ひよっこ温泉アイドルが行く!「佐竹ひなの愛コン日記」熱海・真鯛釣り体験編

  4. ■2016年8月度、○裸 温泉アイドルと行く湯西川温泉ツアー。離れ古民家風宿で混浴三昧レポート!!Part.1

  5. ■2015年7月度、草津・万座温泉オフ会ツアーレポート.1《尻焼温泉編》

  6. 九州混浴オフ会旅行記(別府編)5

禁断の秘湯「沼尻元湯」に温泉アイドルがタオル1枚混浴レポート(レポーター:天灯リケ)

温泉アイドル3人旅!絶景の露天風呂に行ってきました~!!(レポーター:高原リオ・花音・みゆう)

「秘湯女子図鑑」野湯シリーズ第一弾。河原を掘ったら温泉が湧いてきた!こんな大らかな野湯が日本にあったなんて!?長野県・切明温泉河原の湯(レポーター:天灯リケ)

神奈川・箱根温泉「箱根パークス吉野」新世紀エヴァンゲリオンの聖地巡礼レイとアスカがレポート「箱根温泉」(レポーター:高原リオ・天灯リケ)

女子大生りんかとOL蘭のWAKUWAKU温泉レポート💛by 温泉モデル櫻野凛華・卯月 蘭

混浴ツアー

混浴ツアー

●LINEオープンチャット「温泉アイドルと旅してみませんか」

会員登録

お問い合わせ