ひよっこ温泉アイドルが行く!「佐竹ひなの愛コン日記」山形・新高湯温泉、露天風呂体験編

私って、もしかしてSなのかも。

飲み会とかで「あなたはS?M?」と聞かれることがありますよね。

私自身分析してみると、どっちが分からないけどひょっとしてSかも?と思うときもあります。

大学の時に心理学を専攻していたのですが、いわゆるS的な人の特徴とは?

1.リーダー気質

2.プライドが高い

3.意外とサービス精神旺盛

4.かまってもらえないと寂しい

5.面倒見がいい

1.リーダー気質

Sな人は、人を支配したいという気持ちが強いのが特徴です。

なので、どんな集まりでもリーダーになろうとします。

O型の人はリーダーシップをとることが多いと聞きます。(ちなみに私もO型)

そして、皆が自分の言う事を聞いてくれるととても満足します。

仕事でとても有能な人がSでリーダーだときちんとした指示をしてくれるのでとても仕事が早く終わります。

Sなので言い方がキツイ時もありますが「確かにその通り」という事しか言わないので多少キツくても「この人についていけば大丈夫」と皆がついていきます。

ただ、仕事ができないタイプがSでリーダーシップを取ろうとすると現場はたちまち大混乱になってしまいます。

そういう時は、Sな人は褒めてもらえたら嬉しいという人が多いので、リーダーを適当に褒めて影で周りがしっかりすることで大体は上手くいきます。

2.プライドが高い

Sな人はとてもプライドが高く、褒められるのは大好きですがツッコまれるのはとても嫌います。

この場合のSには2パターンあります。

まずは努力家でプライドが高いタイプです。

このタイプは人よりもさらに努力していい成績を出しているので、自分を誇りに思ってします。

自分にできない事があるのを嫌がりますので、何に対しても努力してできるようになります。

そのため「あの人はすごい努力家で何でもできる。見習いたい」と周りから尊敬されることが多いです。

ただ、他人に対しても努力を要求したり、できない事に対して責める場合があります。

もう一つのタイプが努力もしていないのにプライドが高いタイプです。

このタイプは何かできない事があると「今回はたまたまできなかっただけ」と言い訳をすることが多く、偉そうな発言が多いので周りに嫌われてしまいます。

3.意外とサービス精神旺盛

Sの人は、意外とサービス精神旺盛なのが特徴です。

特にMの人が近くにいた時は「絶対このMの人に喜んでもらいたい」とその力をフルに発揮します。

Sの人とMの人がカップルになるとお互いがお互いの足りないところを満たすので、いつまでも仲の良いカップルでいられることが多いです。

また、周りから見るとSの人がMの人を責めているように見えるカップルがいますが、二人にとってはそれでいいので邪魔しないようにしましょう。

人の事を考え、どうやって喜んでもらうかを常に考えることができるので、サービス業にも向いています。

きめ細やかなサービスで多くの人を満足させることができます。

そして、Sの人に「すごいね」と言うとSの人は「私がやったんだから当然」ととても喜んでくれ、さらに上のサービスをするでしょう。

4.かまってもらえないと寂しい

以外と寂しがり屋なのがSの人の特徴です。

Mな人は一人な時でも「一人は辛いけど、辛い状況も悪くないかも」と割りと平気でいられますが、Sの人は一人になるとかまってくれる人がいなくなってしまうので急に寂しくなってしまいます。

ですが、周りにその姿を見せたくないので周りからは「あの人は一人でも大丈夫なんだ」と思われています。

もし、自分がSで誰かにかまって欲しいけど周りからは一人でも平気だと思われている人は、少しだけ周りに素直になってみましょう。

彼氏がいるなら「今週は私と一緒にデートしてもいいよ?」と無理矢理デートに誘ってしまいましょう。

大好きな彼女からデートに誘われて嬉しくない彼氏はいません。

それが何度も続くうちに彼氏は「ひょっとして寂しいからずっと一緒にいたいのかな?」と察してずっと一緒にいてくれるようになります。

寂しいということは、彼氏とずっと一緒にいたいと言うことです。

自分の気持ちに正直になることでもっと彼氏と仲良くなることができます

5.面倒見がいい

Sの人は面倒見がいいのも特徴です。

ちょっと何かできない人を見てしまうと「自分が教えないと」と思い、丁寧に指導をします。

そしてできるようになるととても喜んでくれます。

面倒見がいいのはとても良いことですが、たまにそれがおせっかいになってしまうこともあります。

もし、自分がこのタイプかもと思う人は、自分がアドバイスをした方がいいか見守る方がいいかをよく見極めるようにしましょう。

それができるようになるとさらに多くの人から好かれるようになります。

Sなのか見極めよう

Sな人の特徴についてご紹介しました。

Sな人は冷たく、他人にキツイ事を言うと思っている人が多いです。実は私もそうなんですが、本心ではありません。

サービス精神旺盛だったり、面倒見がいいのもSの人の特徴です。

みんなと温泉に行くのも楽しいですし、新しい新人女子で可愛い子が来ちゃうと、ずっと構いたくなってきちゃうし、男の人と一緒にお湯に浸かるのも平気だし、なんか男の人たちが癒されているのを見ていると嬉しく思うこともあります。

なんかそれって、Sなのか単に変な女の子なんか、よく判りませんが、確かにここに参加している女子って、みんなS的な気質を持ってるように思うんですが、みなさんどう思われますか?💛💛

…―…―…―…―…―…―…―…―…

標高1126mにある秘湯【新高湯温泉 吾妻屋旅館】の開放露天。6種の浴場が満喫できる大自然に包まれた小宿

沼尻元湯に行った後に、福島県と山形県の県境にある温泉。高湯温泉「吾妻屋旅館」という秘湯の温泉旅館に立ち寄りしました。

場所的には山形県ですが、東京からだと福島県の郡山市からアクセスする方が早いと思います。

とにかく天元台という場所を目指します。沼尻温泉から猪苗代湖を経て車で1時間半余り、ようやく白布温泉に着きました。

ここから西吾妻山の方に向かいます。西吾妻山とは、山形県の米沢市と福島県耶麻郡北塩原村の境界に位置する火山で、吾妻連峰の最高峰です。

日本百名山にも選ばれているため、休日は多くの登山者が登っています。

山ガールの私も登りたかったのですが、往復3時間も掛かるので、登山はこの次の機会に。

天元台行きのロープウェイからさらに山側のウワサ通りの急な坂道を昇ります。

冬は4駆でないと無理でしょう。

ようやく、吾妻屋旅館に到着。

ここは「日本秘湯を守る会」の会員宿です。

駐車場側から見る吾妻屋旅館。

リゾート風日傘三本。南側が大きく展望が開けていて心地よい感じです。

 ここのお宿には、

・ 滝見露天風呂(混浴)
・ 眺望露天風呂(混浴)
・ 2種類の「根っこ風呂」(混浴)
・ 大岩たぬき風呂(女性専用)
・ ひのき風呂(男女別内湯)

の、5種類のお風呂があります(内湯のひのき風呂は宿泊者のみ利用できます)。
何だか門のようですが、これが二カ所の露天風呂への入り口です。

ちょっとパラダイスめいた雰囲気ですね(笑)

根っこ風呂

門をくぐるとすぐ右が根っこ露天、左が眺望露天です。名前がダイレクトでわかりやすい。くり抜いた湯船の大木は栗で樹齢250年といいます。

こちらが眺望の湯(道路側から見る、というか確実に見える)

先ほどの門をくぐって右に根っこ風呂があります。二つあって、手前が根元をくり抜いた湯船、奥が、幹をくり抜いた湯船です。

 根元くり抜き湯船は定員一人

こんな風に。南の方が開けていて本当に気持ちよいです。

お湯の温度は少し高め(おそらく43度)、そこで、水を入れるホースが付いている。好みの温度にできるので長湯もできます(*^-^*)

湯口は白い析出物が粒々になっています。ほんのりと硫黄の匂いが漂ういい感じ。

こんな宣伝用の看板も置いてました。

あかねちゃんと、温泉をPRしちゃいます(笑)

ちゃんと全部隠れるのがスゴイ(アキラ100%みたい)

幹くり抜き風呂も定員一名様。

 
こんな具合。グリーン車並に背もたれが付いていて、ここで昼寝しなさいと言わんばかりですね。
湯船のすぐ右は小さな渓流になっていて、その音がさわやかです。
夜中に入って背もたれから見上げたら、晴天ならさぞやすばらしい星空に違いないでしょう。
くり抜き湯船は、奥鬼怒温泉郷にある「加仁湯」を彷彿とさせますが、「加仁湯」の方が、川沿いにあって野趣度は高いが、こちらのアドバンテージは眺望だと思います。

向こうの山々の緑が迫ってくるのですが、ただ、道路がすぐ下に見えます。つまり、道路からもこちらが見えるということです。男性はどうでもよいでしょうがが、女性はちょっと躊躇するでしょう。思いっきり入ってもらうしかありません、混浴ですから。

一方の湯船が男性、他方が女性という棲み分けでもイイですね。離れたくないカップルさんには不満でしょうが、年もとれば距離があった方がいい、とも言えますね。

湯船は大木を使って自然そのものという感じがいいです。大型旅館の内風呂等は人工で作られた感ぽいですが、ここは本当に手作り感の高い自然の極致のお風呂です。

眺望露天

眺望露天風呂は屋根掛けの中型の露天風呂です。数名の人が同時に入ってもゆったりできるお風呂です。

雨や雪にかかわらずのんびりできるのがよいですね。眺望はとてもよく開放的です。弱点は、ここも道路や駐車場が見えること。湯質は根っこ露天風呂と同じです。体感温度43度、かすかな硫黄の香り。日帰り客は12時から16時までなので、それ以外は一層静かに入湯できるとのこと。風呂数が多いので、日帰り客がいてもさほど気にならないですね。

脱衣所から見る。

 振り返ったところ。

中央に岩があり、向こうは緑一色です。

左手には道路が見えるが私は気になりません(^-^;

お湯は無色透明です。

注ぎ口は源泉からだから少し熱いです。鉄分があるのか赤く変色していました。

 

さて、露天風呂の湯は透明ですが、その他の自然物(葉っぱのかけら等)が少し舞っています。ごくまれには虫さんも。女性は虫が苦手な人が多いのですが、どうしても苦手の方は残念ですが露天風呂には向かないかもしれません。そもそも、こちらが植物と虫の世界にある露天風呂に行くのですから、ちょっとお邪魔します、ということでいかがでしょうか。思うに慣れです、慣れ。

私の故郷も茨城の山奥の農家なので、毎日虫が家にお邪魔してました(^^;

小さい時から自然に親しめばナントカなるでしょう。

滝見露天風呂

滝見露天風呂は、豪快に流れ落ちる「白金の滝」が望める迫力満点のお風呂です。

緑陰に囲まれた癒しの眺めが広がっています。

滝見露天風呂の特徴は、滝つぼに石組みの浴槽が造られてること。山並みを見下ろすのではなく、滝を見上げながら自然との一体感が味わえます。なお、滝見露天風呂は、冬季は使用できないので注意しましょう。

ここが脱衣所です。ちなみに根っこの湯からは裸では移動できません。

湯船に浸かってしまうと滝が見えません。

大岩たぬき風呂

「大岩たぬき風呂」という一風変わった名前のお風呂では、大きな巨石のあいだから源泉が注がれています。名前は、かつて岩のあいだに住みついていたたぬきに由来しているとか。

大岩たぬき風呂は女性限定の露天風呂ですが、早朝にかぎり宿泊客の男性も利用できます。やはり、冬季には使用ができません。

貸切大樹風呂

貸切大樹風呂は、唯一貸切りで利用ができるお風呂です。入口には、標高1126mであることを示す看板が掛かっています。

大木の幹をくり抜いて作られた浴槽は、どっしりとした風格漂う装いです。気象条件によって、お湯の色合いが日々微妙に変化します。

標高1126mの山間に開かれた新高湯温泉の吾妻屋旅館。四方を奥深い峰々に包まれた小さな宿ですが、温泉好きの人たちのみならず、多くの登山愛好家たちからも高い人気と支持を得ているということです。

宿の魅力は、なんといっても6種の天然温泉風呂がそろっていること。それぞれ違う趣のお風呂で、美しい稜線を描く山並みから豪快に流れ落ちる滝まで、高原温泉地の見どころが随所に散りばめられています。もちろん、四季折々の豊かな自然も見逃せないポイント。紅葉や雪化粧が見られる秋冬はもとより、薫風が吹き抜ける春や緑鮮やかな夏など、さまざまな表情で見る人の心を和ませてくれます。

ぜひ吾妻屋旅館に宿泊して、大自然の息吹を肌で感じ取ってみてください。

■新高湯温泉「吾妻屋旅館」

住所:山形県米沢市関湯の入沢3934
交通:東北自動車道・福島飯坂ICから国道13号線、県道2号線経由55km、70分/磐梯自動車道・猪苗代磐梯高原ICから国道459号線、県道2号線(西吾妻スカイバレー※冬季は閉鎖)経由50km、約60分。
TEL: 0238-55-2031
入浴料:500円
営業時間:12:00~16:00
定休日:無休
駐車場:あり(33台)

お風呂:露天(混4、女1)、内湯(女1、男1)
泉質: 含硫黄-カルシウム-硫酸塩温泉
効能: 動脈硬化・外傷・皮膚病・婦人病・糖尿病・神経痛・疲労回復…etc.
公式HP:http://www.on1000.jp/

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ひよっこ温泉アイドルが行く!「佐竹ひなの愛コン日記」山形・新高湯温泉、露天風呂体験編 終わり

次回は、温泉アイドルが行く!「佐竹ひなの愛コン日記」福島・幕川温泉「水戸屋旅館」編 をお楽しみに💛

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秘湯女子図鑑

温泉紹介デジタルPHOTO・映像コンテンツ「秘湯女子図鑑」 2016年2月より配信中!

■17.9/16(土)~18(祝) 美女と旅する、珍八景!滝湯と泥湯体験。みちのくワイルド秘湯体験ツアー。

みちのく川温泉シリーズ第二弾!

自然の滝がそのまま温泉!秋田の秘湯中の秘湯、川原毛大湯滝。

自然の渓流と滝がそのまま入れる温泉という秋田県湯沢市の秘湯、川原毛温泉の大湯滝を堪能しませんか?

ここは大自然を流れる渓流そのもの温泉であり、高低差20mの滝となって降り注ぐという温泉好きからすれば桃源郷と断言しても過言ではない非常にワイルドな秘湯です。

お宿は、その川原毛大湯滝から車で15分の所にある「泥湯温泉」湯治の宿としても非常にレトロな、これまた秘湯中の秘湯の温泉が楽しめます!

東北の温泉は日本有数の名湯揃いです。

名湯といえば湯治場であり秘湯。
東北にはそうした、本物の温泉を知ることが出来る名湯が多いのです。

特に秋田県は奇跡の湯治場として知られる玉川温泉や、 後生掛温泉のある八幡平周辺と、日本を代表する秘湯群である乳頭温泉郷周辺に、名湯が集中しています。

この秋に、まだ予定立てられていない方!滅多に行けない「東北秘湯・混浴の旅」ゼヒ一度、ご参加ください♪

♪.:*:’゜☆.:*:’゜♪.:*:’゜☆.:*:・’゜♪.:*:

■開催場所:
9/16(土) 秋田・泥湯温泉の温泉旅館
9/17(日) 秋田・八幡平の温泉旅館
(参加予約の方には宿泊場所お知らせします)

■参加費:男性50,000円・女性20,000円
(2泊分の宿泊費・宴会飲み物代含む)

※どちらか1泊のみ参加の場合は、半額(男性25000円・女性は10000円)になります。

☆集合:マイカー相乗りの方は、東北新幹線「一ノ関駅」にて9/16(土)10時集合。 (東北メンバーさんの車に相乗りして回ります)

・関東方面からマイカー出しの方、相乗り希望の方) 深夜出発になりますが、個別でご相談させて頂きます。

◎9/15(金)深夜24時に、JR新宿駅西口前より出発予定です。

※東北方面の方で、マイカー相乗り可能な方歓迎いたします。 ※マイカー相乗りの場合は同乗者同士のワリカンでお願いします。

■参加人数:20名(女性3~5名含む)

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◇湯巡り・観光コース:一ノ関駅から出発のコース

16日)10時)JR一ノ関駅出発~R342~12時)川原毛大湯滝駐車場到着~ 「湯の川」にて昼食弁当~(16時)「泥湯温泉」チェックイン

17日)9時)「泥湯温泉」出発~R13湯沢横手道路~秋田自動車道「横手」入口~「大曲」出口 ~R105~(12時~15時) 乳頭温泉郷「鶴の湯温泉」「黒湯温泉」「蟹場温泉」立ち寄り湯(予定)後、八幡平方面に出発。(16時半)宿にチェックイン

18日)9時)宿を出発~R341~八幡平アスピーテライン~ 11時)蒸けの湯温泉・藤七温泉「彩雲荘」立ち寄り湯~東北道「松尾八幡平」入口~「盛岡」出口~(14時)JR盛岡駅にて解散(東京方面に帰ります)

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「川原毛地獄」津軽の恐山と同じ、日本三大霊場のひとつですよね

そのふもとには、秘湯「川原毛大湯滝」

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滝の湯全体が大自然の温泉です。

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ここにマッ裸で入るのは勇気がいるかも(>_<)

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巻いたバスタオルがはだけるくらい強烈な水量

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酸性のお湯なので水中メガネが必須!

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川の湯は本当に流れる川がお湯

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まさしく桃源郷。極楽、極楽。

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深いところでは、泳げちゃうよ!

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昭和の匂いがそのままな、泥湯温泉

外の露天風呂は混浴

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いわずと知れた乳頭温泉郷。
乳白色の湯で有名な「鶴の湯旅館」は東の横綱格。

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黄金色の湯で有名な「妙の湯」

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無色透明の「蟹場温泉」

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藤七温泉は泥湯で有名!「泥パック」は美肌効果抜群! 景観も抜群!

底にある泥をすくって、顔や体に塗るとお肌がスベスベに…。

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お互い泥の塗りあいっこ(*^▽^*)

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泥人間に変身!(;’∀’)

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蒸けの湯温泉

荒涼とした山あいのあちこちから湯気が立ち上り、(写真じゃちょっと分かりづらいかも)見るとほったてな野天風呂が点在している。

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ぼーっと景色を眺められるのは混浴露天風呂ならではの醍醐味!

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360度パノラマの混浴露天風呂ですが、遮るものがあえてないので、逆に開放感を満喫できます(*’▽’)

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2泊3日東北の秘湯の数々、ゼヒ体験して下さいネ♪♪

*.★。o:☆’;*。:*.★。:*.☆

◆参加お申し込みは、下記のお申し込みフォームからお願いします!◆
なお参加に関する詳細は、「なちゅらる」専用LINEにて(スパムメールが非常に多くセキュリティの問題のため)

LINE ID:ai-cube(マイケルの名前で登録)

※参加費ご入金後、LINE申請お願いします。当日の詳しいスケジュールは、専用トークラインにてお知らせします。

●LINEお持ちで無い方は、連絡のつくメルアドの方にお送りしますので、携帯アドレスしかない方は、URL付きメール受信拒否設定を解除しておいて下さい。

■17.9/16(土)~18(祝) 美女と旅する、珍八景!滝湯と泥湯体験。みちのくワイルド秘湯体験ツアー。

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■2015年9月度、みちのくオフ会レポート3「泥湯温泉」編

■泥湯温泉「小椋旅館」

川原毛大湯滝で夕方遅くまで楽しんだわれわれは、最初の宿泊先の「泥湯温泉」を目指した。

川原毛大湯滝から泥湯温泉までは、車で15分ほどと非常に近い。

泥湯温泉(どろゆおんせん)は、山を越えると宮城県という秋田県の最南端にあり、栗駒国定公園内に位置する手付かずの自然のなかで秘湯気分満点の温泉地。

山懐に佇む宿が並ぶ地帯はいつも硫黄の匂いと蒸気がたちこめている。
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泥湯の集落に一歩足を踏み入れると、昭和の初期に引き戻されたようなレトロな家並が展開する。
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時代劇に出てくるような旅籠風の二階建ての旅館。旅館の持つ湯小屋があちこちに建っており、助さん、格さんが飛び出してきても不思議でないほどのたたずまいである。

これだけ近代化の進んだ時代に、よくこんな場所が残っていたなぁーと感心させられる。

湯は実に豊富で、湯煙りをあげる湯小屋は、川原の湯、天狗の湯、岩の湯などと名前が付けられ、それぞれ泉質が異なっているようだ。浴衣姿で湯のはしごをしている湯治客の姿がのどかである。 宿は三軒あるが、一番大きな奥山旅館も民宿と云った方がわかりやすいほどの施設である。

ここが有名な奥山旅館のお風呂
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しかし、家族総ぐるみで親類のように客に応対してくれるのがうれしい。 硫黄山の地獄、温泉の流れる大湯滝、木地山こけしの里などが近くにあるので、これらと組み合わせた泥湯の旅は、奥東北の秘境探検のようなコースである。

さてわれわれが泊まった「小椋旅館」。

すごい風情のある佇まいである。
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つげ 義春の漫画に出てきそうな雰囲気
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受付は左の写真の本館で、内湯は本館斜め前の“山の湯”と書いてある棟にある。

内湯だけだと300円、離れにある露天も入ると400円。

こちらのお宿は帳場と旅館部客室がある本館と、道を挟んで自炊客室と内湯がある別館とがある。
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自炊棟のほうは、われわれだけの貸切り状態。(建てつけが悪く、なかなか扉が開かない…(^-^;)
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実は奥山旅館を最初は予約したのだが、シルバーウィークだったもので10人前後の予約でもすでに3ヵ月前には満杯状態。そこで「小椋旅館」を予約したのだが、やはり自炊の宿という敷居が高いのか、この時期においても予約者が入っていないのが幸いした。

うちのイベントではよく全館貸し切りは経験するのだが、貸しコテージ以外の自炊湯治宿に宿泊するのは初めてでかなりうれしい。

ちなみに当日は旅館部も泊まり客がいなくて、全館完全貸し切りであった。

ここが客室。無論ここにはTVやインターネットなんてものは存在しない。
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■温泉の雰囲気

男女別の浴室内には、うたせ湯(38℃くらい)が一筋あるが、シャワーはなく、温水蛇口はあるが湯は出ない。もちろんシャンプー・石鹸類もなく、本当に湯治の宿っていう雰囲気。
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けど、ここにカップルだけで訪れるって、彼女は嫌がるだろうな…。

しかし湯温は42℃ほどで、酸味と酸性泉臭があってなかなかいい感じのお湯である。ホースからは水が流れているが熱いときにうめるもので、お湯の中に入れっぱなしにしていると温くて入れない。

さて実はこちらの宿にはあまり存在を知られていない混浴の露天風呂がある。

近隣の別荘かなんかと共用みたいで、女将さんも聞かないと案内してはくれないようなのだが、宿から100mちょっとのところにある。
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脱衣所はかろうじて男女別で見た目、掘立小屋に近く浴槽も周囲から丸見えなので、女性は入るのに勇気がいるかもしれない。
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浴槽は内部を簡単に2槽に仕切られた3.5m×2mくらい。
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浴槽の右半分だけ屋根がかかっている。

2つに仕切られた湯船には画像右側から源泉が流れてきていて右側は熱くて入れないくらい。ただし左側のお湯はまさに適温。
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全裸に見えるポーズ(安心して下さい。はいてません)また、これかよ!(^-^;
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お湯は酸性湯らしい乳白色で白い小さな湯の華が舞い、硫黄の匂いがする。
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川沿いにある露天風呂なのだが、座ると川は見えず、立ってのぞくと川の流れが見える。
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浴槽と脱衣所と屋根以外何もない開放的な湯船なのであるが、ある意味泥湯でもっとも寛げる湯かもしれない。

■夕食は自炊

宿泊者用炊事場は、無料ガスコンロ×2、蛇口×2の流し、大型の冷蔵庫×1で、食器はそこそこあるものの鍋釜類はフライパンが5枚ほどだけ。
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食器洗い洗剤はあるにはあるが、本格的に料理を作るのは備品だけでは少々難がある。

炊事場には、「持ち込んだ缶、瓶、ゴミ類は持ち帰るよう」「電気コンロやホットプレートの持ち込み使用は別料金」の掲示があったのだが、きりたんぽ鍋とキムチ鍋を作っていうので、カセットコンロや鍋の持込をしたのだが追加料金は発生せず。

自炊と言っても鍋料理なので、野菜は切って入れるだけ。きりたんぽも地元で買ってきたもので一から作る必要はなし。

女子大生の指原似のHちゃんや、橋本環奈似のRちゃんも嫌がるどころか喜んで手伝ってくれる。

あっという間に二つの鍋の出来上がり。
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天然の野湯に入ったあとだから、鍋も美味しいし、なんと言っても酒がうまい。
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地元の素材だけで作ったものだから、見栄えはたいしたことはないが味は豪勢な旅館の料理よりずっと旨い。
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近くにある源泉で温泉卵も作った。
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夜は夜で全員での混浴。10名足らずのメンバーなので一体感も高い。
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光る蛍光リングを女の子に身につけてもらったのだが、二人ともワル乗り(^-^;
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ていうか、そういう使い方ではない。
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電気がついていないので、ランタンの灯りで照らすのだが、逆にこれがワイルド感を強める。

お隣の奥山旅館ほど浴槽のバリエーションはなく、シャワーも蛇口もないというハンデはあるのだが、お隣の豊明館が営業を止めてしまった昨今、泥湯最古の温泉宿としてぜひお湯を守り継いでいただきたいものである。
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■泥湯温泉 小椋旅館

所在地:秋田県湯沢市高松字泥湯沢25

TEL:0183-79-3035

アクセス:横手湯沢道、湯沢ICより国道13号、県道51号を経由、秋ノ宮小安温泉線を秋ノ宮方面約60分 JR湯沢駅より泥湯温泉行きバスで約90分。

混浴露天:日帰り可 8:00〜18:00

営業時間:5:00~18:00

定休日:無休

駐車場:あり(無料)

泉質:単純酸性泉

効能:慢性皮膚病・神経痛・うちみ・慢性消火器病・病気回復…etc.

バスタオル巻き:本当は水着もバスタオル巻きもNG

こんなレトロで素晴らしい温泉は、おそらくここだけだろう(女将さん一人でやっているみたいなので、あんまり設備や接客期待しないで下さい)

  • 次回に続く

●混浴体験ツアーに参加されたい方はこちらから!
http://konyokuroten.com/

 

 

秘湯女子図鑑

温泉紹介デジタルPHOTO・映像コンテンツ「秘湯女子図鑑」 2016年2月より配信中!

■2015年8月度、美女と一緒にワイルド野湯体験!福島混浴ツアーレポートⅠ

■2015年8月度、美女と一緒にワイルド野湯体験!福島混浴ツアーレポートⅠ

世の中の数ある「期待し過ぎてはいけないもの」のひとつが混浴温泉である。

ご承知のとおり、期待に添うような状況はなかなかないし、仮に女子大生5人組に遭遇しようものなら、己の狼狽ぶりを考えるだけでも冷汗が出る。

「そうじゃなくて、若いけれど落ち着きというか品があって、 一人でそっと岩風呂を楽しむようなご婦人が、どこかにいるのではと…」

まぁ、毎日せっせと混浴露天に通ったとしても、そういう状況に遭遇することは100%ないし、それこそワニと間違われかねない。

ただし、ここのオフ会では、こんな無理難題も叶えてくれるのである。

❖福島の混浴温泉事情

東北地方には、日本の湯治文化の名残が残っている所が多い。

そういう所は、大概が混浴であり、当たり前のように男も女もひとつの湯を楽しんでいる。

温泉って、もともとこういうことなんだ、って実感できるのが混浴温泉の醍醐味なのである。

そして、もうひとつの楽しみは人との出会い。

同性同士、それも内湯では会話が弾む、という事は滅多にない。

これが混浴、しかも露天風呂となると、性別、世代を超えてコミュニケーションが生まれやすい空気がある。

初めて出会った他人同士が、裸で深い話をするって、ほかにはない状況なのである。

かねてから個人的に非常に新鮮な感動を覚えた東北の秘湯の数々。

そして、さらに東北の秘湯を極めてみたいという事で再び計画したのが、福島のオフ会なのである。

まだまだ東京も朝夕は蒸し暑い平成27年8月某日。

今回の「美女と一緒にワイルド野湯体験。福島秘湯の旅」

具体的には、福島県の沼尻温泉「沼尻元湯」のトレッキング秘湯プランを経て、幕川温泉「水戸屋旅館」へ。

その後は、高湯温泉「安達屋旅館」から、姥湯温泉「桝形屋」への立ち寄り湯。

という、およそ1泊2日では考えられない超ハードなスケジュール。

参加者全員が、まず全部回るのはとても無理だろうって事で、天候や道路事情を見ながら、臨機応変に対応するというプランに切り替えた。

アクシデント発生

女の子たちと一緒に東京・池袋駅前で朝の8時に待ち合わせし、東京の酒さんのワゴン車で現地に向おうっていうプランだったのだが、8時過ぎてもその酒さんが来ない。

おかしいなと思い連絡を入れると、なんと自宅の駐車場に置いてあった車が当逃げされ、現在、警察に現場検証に来てもらっているという。

写真も送ってもらったのだが、夜の間に何者かにフロントの部分を当逃げされ、バンパーやライトやらがぐちゃぐちゃになっているみたいだ。
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ちなみに酒さんの家のガレージは、シャッターがなく狭い路地に面した路上に置いてあるため、夜暗いうちだと当逃げされてもわかりにくい。

しかし逆に地元の車しか通らない路地ゆえに地元の車に違いないということで、警官以外に刑事も数名来て現場検証に時間が掛かったらしい。(防犯カメラがないので犯人が特定できないとのこと)

もしや500万以上もする高級ワゴン車なので、何者かのイタズラかも…。

「こりゃ、困ったぞ…」「今から新幹線で郡山まで行くと時間もお金もかかってしまうし…」

とにかく車が出せないとなると、かくなる上はレンタカーを借りるしかない。

しかし池袋駅周辺のレンタカー会社を片っ端からあたったのだが、休日のため、どこも空きが無い状態。

ようやく1時間後見つけたレンタカー会社に、5人乗りのワゴン車が空いていた。

・タイムズカーレンタル
http://rental.timescar.jp/shop/1368.html

タイムズがカーレンタルしてるって知らなかったのだが、これで助かった。しかし手続き済ませて池袋を出発したのが10時前。2時間の遅れである。

メンバーさんとは12時にJR郡山駅で集合を掛けていたので、先に「沼尻元湯」に行ってもらい、われわれは後で合流することにした。

途中、渋滞もありトイレ休憩などをはさみながらも「沼尻登山口駐車場」に到着したのが夕方の4時。他のメンバーさんは、2時頃に到着しているはず。(沼尻元湯は携帯の電波が通じないので、現地の情報が判らない)
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とりあえず、現地まで行こうと出発することにした。

・沼尻元湯とは?

福島県の安達太良山を流れる硫黄川の上流に毎分10,000リットルも湧出していて、 ふもとの沼尻温泉や近くの中ノ沢温泉の源泉になっているのが 「沼尻元湯(ぬまじりもとゆ)」である。

源泉が流れ出した川自体が温泉になっており、大迫力の野湯気分が味わえる。

それと沼尻元湯へは、歩いて行かないと行けない場所にある。

まずはじめに書いておくが、この源泉地帯は硫化水素ガスの発生地帯であり、 無風時には有毒ガスが溜まる事もある危険地帯だということ。

すでに上流の方では死亡事故も起きている。
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沼尻元湯に行くには2つのルートがあるのだが、 右のルートは登山道のきついルート。

景観は非常に良いのだが時間がかかるのと、沼尻元湯付近は急な坂道になってお 軽装備では、危険とのこと。

われわれは手ぬぐいくらいしか持っていないので、左のルートを選択することに。

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こちらも登山道であるのだが、源泉から引くパイプの横に併設された道で 登山道という感じはしない。

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歩いて行くと絶景ポイントが何か所かある。
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所々に幅15センチくらいの角材が2本くらいしかない橋があり、そこを通り抜けていかなければならないため、登山に慣れていない女性や、 スニーカーシューズを履いていかないと歩けないようなワイルドな箇所がいくつかある。

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歩き始めてすぐに左前方に「白糸の滝」が見える。特にここは絶景のポイント。
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途中から道の横には沼尻温泉と中の湯温泉街まで伸びる源泉が流れている配管が置かれている。

ここで先に入っていたメンバーとすれ違った。もう16時過ぎてたので、われわれが来ないと思い帰ってきたのだという。
いまさら引き返す訳にもいかないので、われわれ4人だけで進むことにした。

沼尻元湯までの道のり(源泉配管の上に板が敷かれている)
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この配管に沿って上流に進んでいくと、 歩き始めてから20分ほどで小屋が3つほど並んでいる。
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途中、源泉の吹き出る箇所も有り、結構デンジャラス!

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「おお、これは素晴らしい」
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沼尻元湯は、草津温泉の湯畑を10倍くらいロングにしたような景観で、山々に囲まれた大自然の景観といい、アメリカのグランドキャニオンを彷彿させるような、ちょっと日本では、お目にかかれないような景色。
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硫黄川に近づくとかなりの硫化水素臭が漂ってくる。
咳き込んだり、目にしみるようでは危険なので、風も吹いていて有毒ガスの心配はなさそうだ。

川には、すでに数人のグループが入っている。

どこの箇所も大自然の野湯のため、入っている人全員がスッポンポン。

なんと、わざわざイタリアから来たというカップルも入っていた。 (しかも帰りに途中の山道でヒッチハイクされた)

そうとなったら話は早い。

われわれ「なちゅらる秘湯探検隊」は人目をはばかる事無く? 素っ裸になり、大自然のなか童心に返って天然温泉を楽しんだのであった。

隠れるところも何もないので、女の子も野外で脱ぐことになるはめに…(^-^;
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源泉は、とても熱くて触れない位の高温なのだが、
最近は雨が多いためほどよく湯温が低下し入りやすいとのこと。
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川底から源泉が湧くのではないので、尻焼温泉や 川湯温泉「仙人風呂」のように、 お尻が熱っ!ってこともない。

きれいに白濁したお湯は、ちょうど適温で硫黄の匂いが強い。 底をすくうと、大量の湯の花が採集できる。
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あまり深いところもないので寝湯だって楽しめる。 適温の湯船を探しながら、あっちこっちを探し回る秘湯ガールのアキちゃん。

さしわけ裸族のようです(笑)
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足元には石が多いので、サンダルが必要です。
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ふー、やっと落ち着いた(;´Д`)
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こんな、大自然の中なので 誰も見ていないから恥ずかしいということはないとのこと。

無粋にも水着やタオル巻き入浴だと勿体ないですネ…(^^ゞ

山々に囲まれた谷あいの川が白濁の温泉だなんてダイナミックすぎる!

ところどころに、こんな滝湯もある。
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裸で滝に打たれるアキちゃん。
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大自然の中での撮影。宮沢りえのヌード写真集「Santa Fe 」みたい!
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景色も湯も最高!!

ただ、お湯自体は強酸性湯なので少しピリピリするので、目に入らないよう気を付けなければならない。

1時間ほど沼尻元湯の野湯を堪能したのであった。

■沼尻元湯(ぬまじりもとゆ)
住所:福島県耶麻郡猪苗代町大字沼尻(沼尻スキー場奥)
営業時間: 日の出~日没定休日
※11月~5月迄の間は雪のために入れません。
駐車場:あり(無料)
泉質:酸性-カルシウム・アルミニウム-硫酸・塩化物泉
効能:胃腸病・糖尿病・神経痛・リウマチ・皮膚疾患…etc.
バスタオル巻き:OK(水着も可)

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次回に続く
http://konyokuroten.com/

秘湯女子図鑑

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