■2011年8月度「伊豆カップル温泉旅行記」その2

■2011年8月度「伊豆カップル温泉旅行記」その2 

翌朝は、伊豆・湯ヶ島温泉にある「湯本館」へ行くことに。

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この湯本館、日本初のノーベル文学賞受賞作家「川端康成」の小説『伊豆の踊子』。小説内での舞台は同じ湯ヶ島温泉の福田家であるが、川端康成が実際に宿泊し『伊豆の踊子』を執筆したのが、ここ湯元館である。湯元館の玄関をくぐると、ロビーというにはやたら古めかしい小さく質素なエントランスの壁に、『伊豆の踊子』の映画の撮影風景等の写真がいくつも飾ってあった。

素朴な宿の風体と同じく、露天風呂もまた小さく素朴だ。ベンチまでしつらえてある中庭を通り端まで行くと、質素な脱衣所がある。男女の区別はなく、小屋の中に籠の置かれた台があるだけのものだ。ここで服を脱ぎ、階段を数段下がったところに透明の湯が張られた小さめの露天風呂がある。露天風呂のすぐ横には川が流れている。

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洗面器で掛け湯をして湯に足を入れるが、熱い。景色は河原の流れに沿った景観で良いものの、これでは長湯は出来ない。http://www.youtube.com/watch?v=kYDhsczJVm0

河原の水が冷たいのか? 〇恵ちゃんは全裸で河原の方へ

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これぞ、ヌーディスト!?

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最後に皆で記念撮影。ご苦労様でした…。

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次回のカップル&女子会オフ会は、11/26(土)~27(日)に行う、「京都・祇園 町屋スティ&舞妓体験オフ会」カップル参加の方大募集中!

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■2011年8月度、「伊豆カップル温泉旅行記」その1

■2011年8月度「伊豆カップル温泉旅行記」その1 

なちゅらるでは、年に2~3回ほど、カップルと単独女性のみでのオフ会を開いている。

「なちゅらるオフ会」にも、カップル参加者もたまには来るのである。

おそらく「混浴オフ会」と銘打っているからには、カップルで混浴を楽しみに来ている方もいるに違いない!ということで勘違いして参加するのであろうが、たいがいカップルで参加してくるのは一組がせいぜい。 

それでも場の雰囲気を楽しもうと皆でワイワイして頂いているのだが、本音は、もっとカップル参加が多い方がいいに違いない。

通常「混浴オフ会」とネットで探すと、うちのサークル以外は、ほとんどカップルだけの限定サークルが主であるようだ。

いろいろカップルさんに聞いてみると、大半が主催者による承認制で、例えば女性は20代限定であるものや、知り合いの紹介でないと入れないところや、スワッピングや相互鑑賞主体の色目的の所も多いという。

どちらかというとカップルで参加しようという人たちの心理は、ヌーディストに近い感覚を持っておるようであり、決してエロは好んでいないという。落ち着いて、素っ裸で楽しめる自然な場所が良いのである。

それだったら家の中で裸で暮らせばよいじゃないか!って言えるのだが、家の中では解放感が少ないし、何より日光を浴びることはできない!

特に日本では諸外国にあるような、いわゆる「ヌーディストビーチ」は条例で禁止されているので、合法的に裸で自然を楽しめるところは「混浴露天風呂」以外には存在しないのである。

ところが、その「混浴露天風呂」。カップルが裸で入ってくるようなものなら、ほとんどワニの餌食にされてしまう(前回、信州オフ会第1回で紹介されたような…)

楽しめるところは、同じ趣味の仲間が集う混浴サークルしかないのが現状だという。

西洋諸国のヌーディストビーチのビデオや、ヌーディスト村のビデオには老若男女が、浜辺で全裸で寝そべったり、キャンプやバーベキュー、はたまたダンスやスポーツまで楽しんでいる様子が映し出されている。

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日本では、そういうことをしたくても公衆の面前で裸になれば当然逮捕される。 

よって日本では混浴温泉だけが、合法的に男も女も裸になれる場所なのである。

そこで、せっかく「なちゅらる」に参加していただいたカップルの混浴愛好者の中で、ヌーディストに対する理解ある方と一緒に、年に2~3回ほど、カップルさんと単独女性だけでのオフ会を開いているのである。

なぜ単独女性が良くて、単独男性は受け入れないのか?と差別するわけではないが、基本的にカップルの方の男性側として、自分の嫁さんや彼女を、男性側の目の保養にされたくはないという心理が働き、混浴時においてはバスタオル巻きで隠して入るケースが多い。

当然、単独女性もそうであり、やはり不特定多数の男性から見られることに抵抗ある女性も多いのだ。

出来るだけ、ウチのサークルだけは、湯船にタオルをつけないよう指示は出してはいるものの、慣れないうちは恥ずかしいのか、最初はタオル巻きで入ってくる子の方が多い。

これが相手がカップルだと。しかも相手の女性が裸で入っていると、大半の女性は相手の男性がいたとしても、不思議と裸で入ってくるのである。

日本人の女性は周りの環境に流されやすいというか、カップルだと男という存在をあえて意識しない心理が働いているようである。

これは小生のようにヌード撮影を撮っているカメラマンにもよく言えるのだが、レンズ越しに見られると不思議と女性側の方に羞恥心が湧かず、逆に裸眼で見られると恥ずかしいと女性は言う。 

要は、カップルの男性=中性。カメラマン=レンズor機械という存在として見られているのではなかろうか?

単独男性諸氏に、あえて女性を同伴せよということは望んでいないので、そこは「なちゅらるオフ会」として存在すべきであり、「カップルオフ会」の方は別の組織として切り分けていかなければならないのである。

さて前置きがまたまた長くなったのだが、今回8月に開催した「カップル&女子会オフ会in伊豆貸別荘」。

昨年に引き続き、また伊豆である。

伊豆の貸別荘には、たいがい温泉が引いており、その大半が海の見える高台に位置する。

今年も4LDK、露天風呂付き、バーベキューテラス付きの豪華貸別荘を予約した。

今回のメンバーは、小生と東京・名古屋・大阪のカップルと東京の単独女性の2人。男性4人+女性5人=9名の顔ぶれ。

まず集合は、伊豆高原・城ヶ崎温泉にある「花吹雪」。                    http://www.youtube.com/watch?v=xTt0C7OusHE

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ここの温泉は、7ヶ所の貸切温泉がどれでもいつでも立ち寄り湯が可能。

もちろん、加水・加温なしの源泉掛け流し温泉である 。

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次に訪れたのは、北川温泉の「黒根岩風呂」

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湯船に浸かりながら太平洋の海が間近に見られるこの露天風呂は余りにも有名ですが、先客男性客

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■2011年7月度、信州混浴オフ会旅行記 その6

■2011年7月度、信州混浴オフ会旅行記 その6

★志賀高原「ホテル サンバレー志賀 編

今回は、なちゅらるオフ会とは別に温泉番組「OKBが行く!ミス混浴・秘湯の旅」のレポートとして、「ホテル志賀サンバレー」さんに、お邪魔しちゃいました!

この間、なちゅらるのメンバーさんは「地獄谷温泉」の方に立ち寄り湯しております^_^;

志賀高原の入り口のサンバレーにあるちょっとお洒落なホテルです。

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バス停からは少しスキー場の横を歩かなければいけませんが、すぐにロビーにつきます。ここのお風呂は、なんと温泉で、展望もよく、夏場には、貸し切りの露天風呂まであります。スキーで疲れた体には、やっぱり温泉が最高ですね。

志賀高原の数ある温泉の中で、優れた泉質と豊富な湯量を誇る幕岩温泉の天然温泉は、お肌にも馴染むまろやかなお湯で、美肌や冷え性、婦人病、神経痛、疲労回復などに効果があります。

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四季折々のすばらしい眺望と自然の恵みに包まれ、心も身体も癒されます。また大自然をいっぱいに浴びながら浸かる貸切露天風呂も好評とのこと。

ここの貸切露天風呂は、日帰り入浴も可能です。

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幕岩渓谷の豊かな自然を体いっぱいに浴びての温泉と森林浴。

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ヒノキの香りと木肌の温もりが心地いい湯舟で、野天風呂ならではの野趣にあふれた醍醐味を味わいながら、あなただけの時間をゆっくりとお過ごしください。

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★この温泉紹介は動画番組「OKBが行く!ミス混浴・秘湯の旅 第4弾 ホテル志賀サンバレー編」にて公開中!                                 視聴方法は、http://www.konyokuroten.com

■ホテル サンバレー志賀                                  長野県下高井郡山ノ内町志賀高原幕岩温泉                          TEL 0269-34-3800                                             泉質 単純硫黄泉                                              効能 切り傷・婦人病・皮膚病など                                   ご入浴時間 12:00~16:00                                          貸切り料金(税込・定員4名様) 45分間 2,100円                               ※冬季期間中は閉鎖となります、必ずご確認下さい。                                 ※到着後、フロントまで、お申し付けください(先着順)。                            事前のご予約は出来ません(宿泊者優先のため)

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■2011年7月度、信州混浴オフ会旅行記 その5

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★渋温泉「ひしや寅蔵」 編その2

楽しい宴会タイムも、いつものように飲んで騒いで予定していた2時間はあっという間に過ぎ、混浴タイムに突入!

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そして、お約束の2次会タイムに突入!酒豪の〇美ちゃんは、相変わらず明け方まで飲んでいたそうな…。

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夜は小生、不覚にも寝てしまっていたため、混浴タイムと2次会は出席できず。

代わりにOKBのレポーターさんと朝風呂混浴へ!(^^)!

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この朝風呂中継は「OKBが行く!ミス混浴・秘湯の旅 信州シリーズ第3弾で配信中!」 http://www.konyokuroten.com

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館内にはレトロなものがイッパイ!

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最後はみんなで記念写真

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次回に続く…。

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■2011年7月度、信州混浴オフ会旅行記 その4

2011年7月度、信州混浴オフ会旅行記 その4

★渋温泉「ひしや寅蔵」 編

「なちゅらる」&「OKBが行く!ミス混浴・秘湯の旅」夏の信州シリーズ第4弾は、目指す目的地の信州・渋温泉。

その渋温泉でも有名な「ひしや寅蔵」さんに泊まって、温泉レポートします!

9つの外湯めぐりで知られ、古くから多くの文人墨客に愛されてきた渋温泉。
石畳の風情漂うその温泉街の一角に、13代続く老舗の宿があります。

「天下名湯・渋大湯」の看板が掲げられた大湯の手前の路地を右に曲がり、石畳を少し進んだところに「ひしや寅蔵」さんが見えます。

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さて、その渋温泉のひしや寅蔵は、創業十二代。
古くは棲鳳館の名で親しまれ渋温泉でも草分けとも言える老舗のお宿だそうです。

"寅蔵"って一見怖そうな名前ですが、決して悪代官と手を組む悪者ではなく、
歌舞伎役者の様に、代々" 寅蔵 "を襲名しており、現在の当主が十二代目の寅蔵。先代もその又、先々代も名前は、寅蔵と言います。

建物は名前の通り、ちょっと古びた木造の三階建て。
でもそこが情緒があって、過ごす程になぜか落ち着く、そんなお宿です。

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玄関脇には足湯が設置され、そのすぐ横には
「信州松代藩郡中横目付佐久間修理象山先生御泊りの宿」
と書かれた標柱立っています。
そう、この宿はあの佐久間象山の定宿として知られた宿なんだそうです。

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木造3階建ての建物の至る所に幕末から明治にかけての文人の作品などを見ることができたり、「ひしや寅蔵」のすぐ隣りの「折り紙の家」をのぞいたりして楽しむことができます。
「折り紙の家」は宿の十二代目のご主人が自ら折った折り紙作品を多数展示しているところで、希望者には折り紙の折り方も教えてくれます。

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落ち着いた佇まいの部屋でしばしくつろいだ後は、内湯に入りに行くことに。
ちょっと熱めの温泉は神経痛や肩こりに効能があるとされ、ピッと身が引き締まるようです。

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湯上がりには浴衣に丹前を羽織り、「渋温泉」と焼き印が入った下駄を借りて、温泉街を散歩することにしました。

「ひしや寅蔵」さんには、女性客にとって色浴衣を選べるサービスもあります。

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さて渋温泉の温泉街。情緒のある古くからの温泉宿が建ち並ぶ光景に浸りながら、昔懐かしい射的で遊んだり、外湯めぐりが出来たりします。

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九つ全てに入り渋高薬師に詣でると、苦(九)労を流し満願成就するというのだそう。
この外湯めぐりをするために渋温泉に来たという人がいても過言ではないでしょう。

宿で外湯巡りのカギを借りていますので、どのお湯にも入ることが出来ます。
もちろん24時間いつ、どの時間に入っても良いとのこと。

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途中、有名な宿『金具屋』の前を通ったので、写真も撮りました。

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この建物『斉月楼』は国の有形登録文化財なんだそう。
「千と千尋の神隠し」のモデルにも使われたという有名旅館です。

外湯めぐりのあとは夕食。

塩丸イカにそばの実の和え物、カボチャとユウガオの挽き肉のあんかけ、 信州牛の陶板焼き、大鱒とホタテの刺身、ごま豆腐、逢うどんの卵巻き、 ダイコンとアオヤギのなます、そばムース、エビしんじょのお吸い物、リンゴのワイン煮、野沢菜の漬け物など、信州ならではの味が食膳いっぱいに並んでいます。

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もともとここは団体客専用の宿ではないので、大広間といっても14~5名がちょうどゆったりの広さ。 ここに私たちを含め30名近くのメンバーが入ったのだから、かなり窮屈な状態でした。

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夕食の後は、宿の中庭にある露天風呂「象山風呂」に。

扉の前に入浴中という看板さえ掲げれば、24時間何時間でも入ってられます。中庭の温泉の割には、30名位の人が入っても十分な広さです。

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季節の樹木をあしらった庭園風のこの露天風呂は、 もともとは池だったそうですが、幕末の頃に宿泊した佐久間象山が趣向として池の水を抜き、そこに温泉を入れたところから生まれたお風呂なので「象山風呂」と名付けたといいます。

歴史と伝統のある温泉街の和風旅館でありながら、温かい雰囲気を絶やさない。
「ひしや寅蔵」はそんな確かな文化を大切に守っている名宿といえるでしょう。

次回、混浴タイムと2次会に続く…

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■2011年7月度、信州混浴オフ会旅行記 その3

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戸隠そばと、よませ温泉 編

「なちゅらる混浴オフ会御一行様」と「OKBが行く!ミス混浴・秘湯の旅」    

夏の信州シリーズ第3弾は、「戸隠そば」

信州と言えば、そば。それもそばの名物店が立ち並ぶのが、あの有名な「戸隠そば」

その中でも「なちゅらる&OKBの美女連」は、名物「戸隠そば」を食べに向かいました。

さて、その目的の店は「戸隠村・うずら家」 (うずらや)

いつも行列が出来ている人気の高いそば屋の「うずら家」さんは、戸隠神社中社鳥居前にあります。色々な情報によると、戸隠そばといったら、まずは「うずら家」がおさえどころらしいとのこと。

さて11時ごろに現地に到着したのですが、 3連休に行ったのが悪かったのか良かったのか。 物凄く行列が出来ていました。

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店の前には入店待ちの人たちがたむろしています。

行ってすぐ、名前を書くシートがあるのですが、11時に行って既に3枚目のシートが使われていました。
「今どれくらいの待ち時間になりますか?」とお店の方に聞くと、 「あいすみません、30分はお待ちいただくことになると思います。」とのこと。

ようやく待つこと30分。店内で、頼んだ物は大ザルの2枚分という大権現盛りと、きのこの天ぷら。

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そばは、石臼引き、手打ち実演付きで、三たての旨いそば。
天然わさびを擦って召し上がれます。
そばは、非常に軽く、歯ごたえもシャキシャキっとして、のど越し爽やか。

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天ぷらも滋味溢れる味で、地元で採ったものを揚げてるのでしょうか、とても美味しいものでした。

戸隠神社を参拝する際は、まずここで昼食をとってから参拝した方が、きっと正しいのでしょう。

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そば処「うずら家」

●住所:長野県上水内郡戸隠村中社3356
●営業:10:30-16:30【売れ切れ仕舞い】
●電話:0262-54-2219

 

さて次に回るのは、北信州よませ温泉。

湯田中・渋温泉から車で15分ほど。そこに「よませ温泉」が存在します。

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北志賀よませスキー場にある「ホテル・セラン」が経営する露天風呂なのですが、

ここの露天風呂、気分は爽快!。

これほど視界が開けていると逆に不安になるぐらいに爽快なんです。

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私たちは露天風呂の縁に立ち、惜しげも無く裸の体を外に向かって晒しながら大きく伸びをする。それほどまでに、この露天風呂から眺める風景が気分を爽快にさせてくれるんです。

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野天の下でどっぷりと湯船に浸かると、波打つ湯が石で組まれた縁から溢れ出て緑色の芝生の絨毯を滑らかに流れていく。

その下にはおもちゃのような住宅が善光寺平の地表のうねりに乗っている。

遠くにそびえ立つのは北信五岳の威容。その山間を貫くように伸びる上信越自動車道には小さな自動車がゆっくりと走り、風呂の中から、そんな下界の風景が手に取るように見下ろせます。

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四季折々のすばらしい眺望と自然の恵みに包まれ、心も身体も癒されます。

またここには、大自然をいっぱいに浴びながら浸かる貸切露天風呂も好評で、日帰り貸切入浴も可能です。

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源泉名 よませ温泉「遠見の湯」

長野県下高井郡山ノ内町夜間瀬6995                        TEL.0269-33-1111                                       泉質 単純温泉                                          泉温 源泉 : 55.3度                                     効能 神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、関節のこわばり、うちみ、くじき、慢性消化器病、痔疾、冷え性、病後回復期、疲労回復、健康増進    立ち寄り湯可能 男女別浴 貸切露天風呂2ヶ所有(料金:2,500円 50分)

次回に続く

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■2011年7月度、信州混浴オフ会旅行記 その2

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★加賀井温泉「一陽館」 

2011年4月から始まりました「OKBが行く!ミス混浴・秘湯の旅」

毎回、温泉美女と共に秘湯の温泉地を紹介する番組。

ちなみにOは温泉のO、Kは混浴のK、Bは美人のB。

ロケ中は混浴の露天風呂を回るため、他の入浴客と遭遇することもしばしば。

ワクワク、ドキドキ、ハプニングも期待できちゃいます!

さて、この番組。

通常、温泉旅番組では、バスタオルグルグル巻きで入浴するシーンをやたらTVで流すので、外国人から、「日本人は奇妙な入り方をする」と、間違った日本観を与えてしまっているのもしばしば。

まして混浴の露天風呂に行くとなると、バスタオルぐるぐる巻きや、水着で入る女性もしばしば。

昔の混浴の温泉ってこんなもんじゃなかったはず…。

そうです、あるがままが一番。

そこで我々は間違った混浴文化を変えるべく、レポーターさんの共に、正しい混浴露天風呂の入り方を伝授いたします。

そこで今回の秘湯は、「夏の信州秘湯編」をシリーズに分けてレポートします。

もちろん、レポーターさんは「なちゅらるオフ会」にも同行しておりますので、皆と一緒に混浴に入ったり、宴会で食事したり、2次会で一緒に飲んだり語り明かしたりして、ツアー満喫しております?

まずは長野県でも秘湯中の秘湯と呼ばれる 加賀井温泉「一陽館」

加賀井温泉は古い名称で、現在は松代温泉と呼ばれていますが、一陽館だけが、いまだに加賀井温泉と呼ばれています。

周囲は田圃や畑がある郊外ですが、一陽館の辺りだけが小さな森のようにになっています。

この温泉、江戸時代に村でやっていた温泉を、大正時代に再度復活させたものだそうです。 湯気抜きがある立派な浴舎に休憩室の建物がついています。

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この温泉、必ず宿のご主人が、初めて来る入浴客に温泉のウンチクを語るのが風習です。

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浴舎の隣に温泉井戸があって、そこから太いパイプが伸びています。
お湯を一時貯める湯桶を覗かせてくれました。
サイダーを流し込んだように猛烈に泡立っていて、泡の多い日は桶からあふれるそうで、今年新しいパイプに修理し終えたばかりと言います。
                                
噴出したばかりのお湯は透明に近いのですが、時間と共に茶褐色に変色していくのが、ここの温泉。

まず内湯の方から入ってみました。

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男女別に分かれている内湯の浴室には細長い浴槽があります。
左から右にふんだんに掛け流されている、お湯は緑かかった茶色で濁りが強いです。
床は一面の石灰華で赤茶色。プラスチックの風呂桶も石灰華まみれです。
浴槽のふちが石灰華で横にせり出しているのですが、常連さんに聞くと昔は木の浴槽だったというからたいへんな変わりようです。

入ってみるとぬるめで夏でもちょうど良い温度です。
泉質は含鉄-ナトリウム・カルシウム-塩化物泉、
源泉の温度は41度、蒸発残留物が12680mg/Lもある。
源泉をそのまま流し込んで丁度良いぬる湯です。
お湯をなめると塩辛くて苦い味がします。

さて次に浴舎の西側に大きな混浴の露天風呂があります。
四角い湯船が2つに仕切られており、周囲は、簡単な生垣があります。

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お湯は濃い赤茶色。手のひらを5cm沈めるともう見えません。
驚くことに、タオルは入れると赤茶色に染まってしまうくらいの成分の強さ。

プラスチックの手桶も、こんな状態。

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露天風呂に入るには、内湯の入り口からいったんサンダル履きで外へ出なければなりません。 男性は裸のまんまでも良いのですが、女性はタオルを巻いて入ってきたほうが良いでしょう。
露天風呂はかなり温めなので、ゆっくり浸かっている人が多いです。
今日も朝から2~3時間入り放しの人もいるそうです。

ご主人の話では、お湯がどんどんあふれるときは色が薄くて、
お湯がたまってくるとにごりが強くなるそうです。
そういえば流れの多い内湯は、それほど赤くなく露天に比べれば濁りが少ない。

途中で色が変わってしまうほど。

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逆に露天の方はお湯の動きが少なく、お湯から上がると体に石灰分がついて陽に照らされ、ピカピカと光り体が金色色に輝いて見えるほどです。そのは乾いてくると、肌がさらさらします。

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一陽館の混浴露天風呂は、バスタオル巻きOKなので私たちでも、比較的混浴しやすいです。

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ただ、内湯から混浴露天に移動するのに10mくらい歩いていかなくてはならず、お湯に浸かっている人たちに見られてしまうので移動の間はかなり恥ずかしいです。

でも入ってしまえば、お湯が濁っていて見えませんし、混浴なんてことが苦に
ならないほどお湯が気持ちいいので、ぜひ行ってみてください!

お湯に浸けたタオルも茶色っぽくなってしまうので、いらないタオルを持って行ってくださいね。

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さて「加賀井温泉」は、維持管理にたいへん手間のかかる温泉で一時閉鎖されたということですが、再び地元住民の希望で再開されたそうです。

いまは旅館部が休業中なのですが、いつまでも続けてもらいたい良い温泉だと思います。

●加賀井温泉「一陽館」

住所:長野県長野市松代町東条55
TEL: 026-278-2016
入浴料: 300円
営業時間: 8:00~20:00
定休日: 年中無休
駐車場: あり(無料)

露天風呂(混浴1)・ 内風呂(女1、男1)

泉質:含鉄-ナトリウム・カルシウム-塩化物泉
効能:けが・アトピー性皮膚炎・切り傷・骨折・慢性婦人病etc.
混浴難易度: C(バスタオル巻きでもOK)

次回に続く 

※「OKBが行く!ミス混浴・秘湯の旅」は、ただいま「信州・渋温泉編」動画公開中!動画視聴は「なちゅらる」WEBサイトよりエントリー!

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秘湯女子図鑑

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■2011年7月度、信州混浴オフ会旅行記 その1

■2011年7月度、信州混浴オフ会旅行記 その1

■日本のオトナを元気にする「なちゅらる」

なちゅらるも、サークル結成、丸16年。

ここ最近、オフ会に参加されるリピーターさんが年々多くなっている。
この前調べたら、そのリピーター率は7割を超えるほどであった。

言ってみればオフ会に参加者が30名おれば、その20名以上はリピーターさんなのである。

これは旅行ツアーを企画している会社から見れば、驚くべき数字であるらしい。

JTBのような大手旅行代理店の営業担当者が、この前ツアーに参加したことがあるのだが、通常のツアーには考えられない

「何か特別なものが、このツアーにはある」

っていう感想をいただいた。 

判りやすく言ってしまえば、初めて来た方でも違和感が無く、全員が一体になって盛り上がれるツアーは見たことがないと言う。

その理由として、

1.単独男性でも若い女性と混浴が楽しめる。
2.常連メンバーさんが気さくで優しい。
3.見知らぬ同士でもお互い裸になって触れ合うことができるので、年齢や地位の区別もなく平等で楽しめる。                        
4.女性のノリが良い。まして若い子が多い!
5.オフ会の場所が毎回変わり、行ったことのない秘湯の温泉が楽しめる。
6.定期的に開催しているので、たまに行くと必ず知り合いがいるので、疎外感がない。

といった所であろうか。

通常のツアーでは、同じところに何度も行こうというツアー客はいないだろうし、旅館が気に入れば個人で申込みをするだろう。

通常の団体旅行では宴会旅行さながらの様相を呈す場合が多いため、普通、女性が嫌がって参加しないケースも多い。まして男ばっかりの温泉旅行では、知っている者同士なら良いものの、知らない者同士では盛り上がりに欠けてしまうのである。

それに混浴温泉や貸切の露天風呂を利用する人の多くは、ご夫婦やカップル同士が利用するものであり、わざわざ好き好んで女性が混浴の露天風呂に入りに来ることなんてあり得ない。

最近はネットの影響で混浴露天風呂に朝から女性客目当てに一日中湯に浸かっている男性(通常:ワニと呼ばれている)が多いため、まず女性は、そいった所に入ってこない。

たまに彼女と一緒に混浴温泉に入りに行こうものならば、わざわざカップルに近寄って来て、そばに陣取るものや、真ん前でガン見したりする者も多いため、落ち着いて混浴を楽しむことなんか出来やしないのだ。

ネットの普及していなかった時代(おそらく2000年以前だろうか)には混浴の秘湯も全国にはたくさんく存在しており、結構カップルや若い女性もタオル一枚で大らかな姿で入ってきたものである。

年々混浴温泉がすたれていくのも寂しい限りである…。

例を挙げれば、九州の別府温泉にある泥湯で超有名な「別府保養ランド」なんか、非常に大きな混浴露天風呂が存在し、ここにはタオルを付けたりして入ったりできない温泉のため、若い女性もたくさん入ってきたものである。

今ではワニ対策のため、混浴露天風呂の中にわざわざ囲いで仕切った「女性専用露天風呂」を作り、女性の内湯から入りやすいようにしている始末である。

昨年9月の「別府レポート」にも記載したのだが、この時はウチのメンバーの女性を女性専用露天風呂の外に出して、大露天風呂の方に入浴をさせたものだから大変! 

わらわらと男の入浴客が何十人も取り巻いてきて、雰囲気が悪くなってきたので、そこから移動すると、皆ゾロゾロとついて来て困ってしまったものである…。

まぁ「なちゅらる」では、合法的に混浴を楽しむことのできるサークルであるため、入ってくるか来ないか判らない混浴の露天風呂でじっと待ってるよりは、確実に女性と混浴楽しめるため、リピーターさんが定着しているのであろう。

それとメンバーの皆さんがルールとマナーを守っていただいているため、女性のリピーターさんも多いのである。

実は小生は、企画と運営と当日の段取りと、前日の夜からメンバーさんを乗せ夜通し車を運転してきているので、宴会終了後は決まって部屋で寝ていることが多い。

まして日中と早朝はモデルさんの温泉ロケ撮影に集中しているので、混浴タイムや2次会からは、参加しているメンバーさんとは、ほとんど交わったことが無いのである…(笑)

それでもリピーターさんが来るのである。

むしろ小生がいない方が楽しかったりして…(笑)

何せオフ開催日は、毎度深夜の3時ごろまでは、部屋か露天風呂でワイワイやっていることが多い。

皆、元気が有り余っているのか、まさしく眠眠打破なのである。 

最近はOKBのモデルさんにも、固定のファンがついてきて、参加者からも、次のオフ会には○○ちゃんは来るのか?とか今度○○ちゃんは、いつ来るのか?という質問がたびたび来る。

「混浴オフ会」というからには、女性がいないのでは、場が盛り上がらないのであり、まして独身男性のみならず、妻帯者の人でも参加したりするのは、やはり「混浴」という響きに惹かれてくるからであろう。

混浴に来られる女性も普段はOLしていたり、モデル・タレント業やフリーターさんばかりの素人さんのため、水商売の子や、お座敷コンパニオンを呼んだりする旅行よりは、営業トーク的な雰囲気が感じられないのが新鮮なのであろう。

まぁ、こんなオフ会も開けれるのも、世界各国見渡しても、この日本だけの特権のように思われる。それだけ日本人は温泉が好きであるというのと、女性も混浴に入ることに対しては抵抗の薄い、国民性によるものであろう。

以前、中国人の仲のいい女性を混浴に誘ったことがあるのだが、一発で拒否されたことがある(笑)

中国

秘湯女子図鑑

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■2011年6月度「伊豆混浴オフ会」旅行記.その4

 ■2011年6月度「伊豆混浴オフ会」旅行記.その4

■大滝温泉「天城荘」

さて、我々が修善寺温泉で過ごしている間、なちゅらる別働隊は、大滝温泉にある「天城荘」に立ち寄り湯することにした。

 大滝温泉「天城荘」は28のお風呂を巡る温泉として 有名なところである。 立寄り湯利用でも、そのうち15の露天風呂に 入浴することができる。 

まず急な階段を下りて、立ち寄り入浴専用の受付に行く。 その建物に更衣室と待合室があって、立ち寄り客はそこで 水着に着替えることになる。 

以前は、手ぬぐい一丁でも回れる温泉だったのだが、 今は水着で回ることが「基本」の温泉になっている。 混浴なので水着着用にご協力くださいと張り紙がある。 水着やタオルやバスローブのレンタルもあり、敷地はかなり広いので、 夏場以外は防寒にバスローブも便利かもしれない。 

水着だと温泉気分になれないのだが、仕方なしにバスタオル巻いて 露天風呂まで歩くことにした。 さて河津七滝最大の滝、大滝を見学する遊歩道の入り口が 天城荘の少し先にあるが、露天風呂巡りのルートは、 一部遊歩道と共通である。 

すなわち水着の入浴客と、着衣の滝見物観光客が 同じ階段を下りることになる。 

なんだか妙な感じだ。

水着でさえ妙なのだから、 てぬぐいを垂らしただけの姿で歩いてたりすると、 かえって間抜けに見える。

何しろ滝見見物客は次から次へとひっきりなしにやってくる。

 天城荘は水着着用を強制しているが、温泉には違いないので、 脱いではいけないとは書いていない。 

ただ、このロケーションでは、すっ裸になるのはかなり勇気が要るだろう。 川沿いまで降りてしまえば、プール用の脱衣所や滝の横の建物、 洞窟風呂の入り口などにそれぞれ脱衣できるところがあるので 通路と階段のところは水着かバスローブ姿が無難だと思う。  

以前、裸で移動していたら、向かいから観光客の女子大生風の女性のグループに遭遇してしまい、恥ずかしい思いをしたことがあったことを思い出す。 

 階段を下りていくと最初に目に付くのが子宝の湯、 次が五右衛門風呂の釜風呂。 釜風呂は七つ並んでそれぞれ七滝の名がつけられている。 

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 大滝は七つの滝のうち、最も下流にあり、落差は27m。 ちょうど滝を眺めるのに良い場所に河原の湯という 露天風呂がいくつか並んでいる。 

 とにかく河原の湯から見る大滝は素晴らしい。ここに入るだけでも、 天城荘に来る価値はあるだろう。

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滝の横に、秘湯穴風呂と書かれた洞窟風呂がある。 

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薄暗い中に入っていくと、二手に分かれて男女別の脱衣所がありここで水着を脱いだりできるようになっている。 

男女別に分かれているのは入り口部分だけで、 進んでいくとすぐ道は合流しており、結局混浴になる。 この洞窟は、浴槽として作られたものではなく、 金鉱を掘った坑道なのだそうだ。 

金の後に湯が出るとは、

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■2011年6月度「伊豆混浴オフ会」旅行記.その3

■2011年6月度「伊豆混浴オフ会」旅行記.その3

 

■伊豆・修善寺温泉編

【修善寺温泉散策】

伊豆混浴オフ会レポート第3弾は、伊豆一番の温泉街「修善寺温泉」に、OKBのメンバーさんと行く事に。

修善寺温泉は伊豆半島最古の温泉地です。

渓流桂川の両側に広がる温泉街は、伊豆の小京都と呼ばれるほど風情ゆたかな街です。

桂川に架かる赤い橋や川を眺めながらゆったりと浸かる足湯。竹林をわたる風の音は清涼感を運んでくれます。修善寺や日枝神社の散策もオススメです。

きれいに整備され緑あふれる桂川沿いの公園の散策も楽しいですが、桂川右岸側の落ち着いたたたずまい散策するのも、かなり心地よかった。

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歩きやすく整った石畳風の道の左右には低い石垣が続き、土産物屋や射的屋など古くから温泉街で見受けられる店が点在します。

前日の大雨で観光客が早く帰ったか、温泉客も車の数も少なく、とても静かな散策となりました。

竹林の小怪は嵯峨野のような小京都の風情を楽しめます。

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.修善寺には文人や画人など墨客も多く、宿泊中に作品の執筆などをしています。

近隣の川では釣りが好きな井伏鱒二が釣りを楽しんでいたとか。川面に浮かべた浮きを眺めながら、執筆の構想を練っていたのかもしれませんね。

井伏鱒二がこの頃書いた作品は「修善寺の桂川」。そんな桂川のとっこの湯公園から日枝神社を経由して「修善寺物語」ゆかりの修善寺をまわり梅林遊歩道へと進みます。

その先にある花と文学の散歩道には修善寺物語碑や夏目漱石碑などがあります。梅林や桜、少し足を伸ばして花しょうぶ園なども楽しめます。

修善寺温泉街は、とっこの湯を中心に栄えてきました。とっこの湯は弘法大師が開湯したと言われています。

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開湯以来、病気療養にも良いとされ沢山の人が温泉に訪れています。

このとっこの湯は2009年に移築され現在の場所になりました。見学は無料で、手などをお湯に浸けることはできますが、入浴はできません。

皆で足湯を楽しむことに。

でも非常に熱かった!

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修善寺といえば、「黒米」が有名ですね。黒米は滋養強壮や胃腸を丈夫にしてくれます。また、造血作用もあり、古くから薬膳として食べられてきました。

この黒米を使った料理やお土産のお菓子など色々作られています。桂川を挟んで点在するお店でお気に入りの1品を見つけてみては?

修善寺温泉の泉質は「アルカリ性単純温泉」神経痛・筋肉痛・関節痛・ 慢性消化器病 五十肩・冷え症・慢性婦人病 胃腸病美肌効果 疲労回復 リュウマチに良いとされてます。

【修善寺温泉 宙SORA渡月荘金龍】

散策した後は、修善寺温泉にある「宙 SORA 渡月荘金龍」に、OKBのメンバーと立ち寄り湯をする事にしました。

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100年以上の歴史を持つ修善寺温泉の名旅館「渡月荘金龍」の姉妹宿として2004年2月にオープン。約8000坪の山間に溶け込む様に建ち、周囲は見渡す限りの緑。

近代的な高層型の建物だが、その分、敷地である緑の山々を見下ろすような眺望が得られます。

ガラス製の湯舟の「光の露天風呂」に代表されるように、宙SORAは、高級旅館であるにも関わらず、とても個性的な宿。今後も様々なサプライズを用意しているとのこと。雰囲気のあるダイニングでいただく料理も絶品とか。旬の食材を贅沢に客に振舞う。これからの修善寺温泉をリードしていく湯宿が誕生したと間違いなく言えるでしょう。

さて宙SORAの最大の魅力はなんといっても露天風呂。インテリアデザイナー中村久伸氏のデザインによる「光の露天風呂」はガラスの浴槽が淡い色を放ちまるで宙に浮かぶ光の」箱舟のようです。

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修善寺の街並みを一望できる貸切露天風呂からは温泉街の時を告げる鐘の音が聞こえ、風情たっぷり。また、どの露天風呂にも木立を渡る風と小鳥のさえずりのBGMがついてきます。

さてわれわれは、宙SORAの貸切露天風呂に。

ここの露天風呂は2つ。両方とも充分な大きな、そして開放感を備えます。

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湯舟からは、後方に山、前方に修善寺の街並みが視界に広がり、このお風呂には、小さな赤いつり橋を渡って行きます。

眺望が素晴らしいので、やはり陽が出ているうちがお勧めですね。

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40分2000円で利用できますョ!

高台に位置するこの露天風呂・・・空まで手が届きそうな、このお風呂を体験しない手はないと思います。

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★貸切日帰り情報

■宿名 宙 SORA 渡月荘金龍                             ■利用時間食事付きプラン(要予約)                              ■料 金 6,500~                                       ■設定日平日のみ 繁忙期を除く毎日                           ■受付時間 11:00~14:30→滞在時間                               ■泉質単純アルカリ性                                            ■効能神経痛、筋肉痛、五十肩、慢性消化器病、痔痛、冷え症、病後回復期、疲労回復、健康増進                                               ■湯の色無色透明 ■飲用不可

次回に続く                                  

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