■17.9/16(土)~18(祝) 美女と旅する、珍八景!滝湯と泥湯体験。みちのくワイルド秘湯体験ツアー。

みちのく川温泉シリーズ第二弾!

自然の滝がそのまま温泉!秋田の秘湯中の秘湯、川原毛大湯滝。

自然の渓流と滝がそのまま入れる温泉という秋田県湯沢市の秘湯、川原毛温泉の大湯滝を堪能しませんか?

ここは大自然を流れる渓流そのもの温泉であり、高低差20mの滝となって降り注ぐという温泉好きからすれば桃源郷と断言しても過言ではない非常にワイルドな秘湯です。

お宿は、その川原毛大湯滝から車で15分の所にある「泥湯温泉」湯治の宿としても非常にレトロな、これまた秘湯中の秘湯の温泉が楽しめます!

東北の温泉は日本有数の名湯揃いです。

名湯といえば湯治場であり秘湯。
東北にはそうした、本物の温泉を知ることが出来る名湯が多いのです。

特に秋田県は奇跡の湯治場として知られる玉川温泉や、 後生掛温泉のある八幡平周辺と、日本を代表する秘湯群である乳頭温泉郷周辺に、名湯が集中しています。

この秋に、まだ予定立てられていない方!滅多に行けない「東北秘湯・混浴の旅」ゼヒ一度、ご参加ください♪

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■開催場所:
9/16(土) 秋田・泥湯温泉の温泉旅館
9/17(日) 秋田・八幡平の温泉旅館
(参加予約の方には宿泊場所お知らせします)

■参加費:男性50,000円・女性20,000円
(2泊分の宿泊費・宴会飲み物代含む)

※どちらか1泊のみ参加の場合は、半額(男性25000円・女性は10000円)になります。

☆集合:マイカー相乗りの方は、東北新幹線「一ノ関駅」にて9/16(土)10時集合。 (東北メンバーさんの車に相乗りして回ります)

・関東方面からマイカー出しの方、相乗り希望の方) 深夜出発になりますが、個別でご相談させて頂きます。

◎9/15(金)深夜24時に、JR新宿駅西口前より出発予定です。

※東北方面の方で、マイカー相乗り可能な方歓迎いたします。 ※マイカー相乗りの場合は同乗者同士のワリカンでお願いします。

■参加人数:20名(女性3~5名含む)

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◇湯巡り・観光コース:一ノ関駅から出発のコース

16日)10時)JR一ノ関駅出発~R342~12時)川原毛大湯滝駐車場到着~ 「湯の川」にて昼食弁当~(16時)「泥湯温泉」チェックイン

17日)9時)「泥湯温泉」出発~R13湯沢横手道路~秋田自動車道「横手」入口~「大曲」出口 ~R105~(12時~15時) 乳頭温泉郷「鶴の湯温泉」「黒湯温泉」「蟹場温泉」立ち寄り湯(予定)後、八幡平方面に出発。(16時半)宿にチェックイン

18日)9時)宿を出発~R341~八幡平アスピーテライン~ 11時)蒸けの湯温泉・藤七温泉「彩雲荘」立ち寄り湯~東北道「松尾八幡平」入口~「盛岡」出口~(14時)JR盛岡駅にて解散(東京方面に帰ります)

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「川原毛地獄」津軽の恐山と同じ、日本三大霊場のひとつですよね

そのふもとには、秘湯「川原毛大湯滝」

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滝の湯全体が大自然の温泉です。

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ここにマッ裸で入るのは勇気がいるかも(>_<)

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巻いたバスタオルがはだけるくらい強烈な水量

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酸性のお湯なので水中メガネが必須!

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川の湯は本当に流れる川がお湯

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まさしく桃源郷。極楽、極楽。

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深いところでは、泳げちゃうよ!

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昭和の匂いがそのままな、泥湯温泉

外の露天風呂は混浴

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いわずと知れた乳頭温泉郷。
乳白色の湯で有名な「鶴の湯旅館」は東の横綱格。

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黄金色の湯で有名な「妙の湯」

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無色透明の「蟹場温泉」

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藤七温泉は泥湯で有名!「泥パック」は美肌効果抜群! 景観も抜群!

底にある泥をすくって、顔や体に塗るとお肌がスベスベに…。

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お互い泥の塗りあいっこ(*^▽^*)

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泥人間に変身!(;’∀’)

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蒸けの湯温泉

荒涼とした山あいのあちこちから湯気が立ち上り、(写真じゃちょっと分かりづらいかも)見るとほったてな野天風呂が点在している。

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ぼーっと景色を眺められるのは混浴露天風呂ならではの醍醐味!

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360度パノラマの混浴露天風呂ですが、遮るものがあえてないので、逆に開放感を満喫できます(*’▽’)

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2泊3日東北の秘湯の数々、ゼヒ体験して下さいネ♪♪

*.★。o:☆’;*。:*.★。:*.☆

◆参加お申し込みは、下記のお申し込みフォームからお願いします!◆
なお参加に関する詳細は、「なちゅらる」専用LINEにて(スパムメールが非常に多くセキュリティの問題のため)

LINE ID:ai-cube(マイケルの名前で登録)

※参加費ご入金後、LINE申請お願いします。当日の詳しいスケジュールは、専用トークラインにてお知らせします。

●LINEお持ちで無い方は、連絡のつくメルアドの方にお送りしますので、携帯アドレスしかない方は、URL付きメール受信拒否設定を解除しておいて下さい。

■17.9/16(土)~18(祝) 美女と旅する、珍八景!滝湯と泥湯体験。みちのくワイルド秘湯体験ツアー。

秘湯女子図鑑

温泉紹介デジタルPHOTO・映像コンテンツ「秘湯女子図鑑」 2016年2月より配信中!

■2015年9月度、みちのくオフ会レポート4「角館」「乳頭温泉編」

9月というのに、まだまだ暑い。

台風が猛威を奮い、関東以北に水害をもたらせた割には、毎日、毎日、新聞の記事になるような東北らしくない残暑が続いている。

東北全体が亜熱帯になったかのようだ。

おかげで、ババヘラが良く売れる!

【ババヘラって?】

聞いたことありますか?正式には「ババヘラ・アイス」です。

秋田県内の観光地では、良く見かける光景-。

おばあちゃんが、こんな感じでパラソルを立てて、アイス(シャーベットに近い)を売っている。
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ババアという言葉はちょっと乱暴なんだが、秋田のババヘラアイスは秋田の伝統的なアイスクリームのひとつで、その由来はババアがヘラでアイスをコーンに盛り付けるからなんだそう。

なので、ババアとはいえ、ババヘラアイスのババアは悪口のババアではなく、愛称のババアなので蔑視する言葉ではない。

注文すると、コーンに専用のヘラを使って、このようにバラの花のように仕上げてくれる。

まずは、ヘラでアイスをすくう
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きれいなバラの花のように出来上がり
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Rちゃんも、大喜び!(*^▽^*)
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■角館にて武家屋敷巡り

みんなで、ババヘラアイスを食った後は、Rちゃんが武家屋敷見たい!って言うので、

みんなで観光めぐりをすることにした。

本当は早く乳頭温泉に行きたかったのだが、やはり美人には弱い…(笑)

みちのくの小京都と呼ばれる「角館」はまるで江戸時代にタイムスリップしたかのような街並み。
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昭和51年には重要伝統的建造物群保存地区にも選定されている。武家屋敷なども多く残っていて、年間およそ200万人が訪れる人気の観光名所とのこと。

角館の現在にまで続く街並みを築いたのは、芦名義勝で江戸時代初期の頃。その後、芦名氏は断絶したが実父が京の公家出身である佐竹氏により京文化が移入されたそうである。

戊辰戦争で藩内各地が戦場になったが、角館だけが戦渦を免れた。生きる歴史でもあるこの場所は、町全体が桜の名所でもあり、春になると桜並木で美しく彩られるとのこと。
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岩橋家
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昔の古い井戸が展示している。
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河原田家
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まるで「じゃらん」「るるぶ」のような旅紀行でした…(^-^;

■乳頭温泉郷 「鶴の湯温泉」 レビュー

全国秘湯ファン 憧れの聖地!

乳頭温泉郷最古の出湯と言われているのがこちらの鶴の湯温泉。まるでタイムスリップしたかのような古めかしい年代物の建物、そして写真の乳白色の白湯が人気の秘密。
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こちら鶴の湯だけで6つもの源泉が楽しめるのだ。
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全国の温泉地の中で抜群の人気を誇る乳頭温泉郷の中にあり、雑誌などの人気順位付けでは常に上位に顔を出すのが鶴の湯温泉。

豊かな自然、茅葺き屋根の鄙びた建物、乳白色の湯など、人心をくすぐる要素をほぼ全て持っているのだから、人気の高さにも頷ける。唯一の欠点は、人気ゆえの混雑か。

ここが、鶴の湯の日帰り入浴受付
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ノスタルジックな茅葺き屋根の鄙びた建物
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一昔前は登山客か猟師ぐらいしか宿泊していなかった秘境だったそうだが、今では道は整備されていて、楽に車で行くことができる。

.江戸時代から本陣をそのまま残し、宿泊ができるように数百年も丁寧にメンテナンスをするのは、どれだけ大変なのだろうか?茅葺き屋根は、6年ごとに葺き替えをしているそう。

.鶴の湯の半径50m以内には、泉質の異なる4種類の源泉があり、「白湯」「黒湯」「中の湯」「滝の湯」と源泉名がついている。

まずはメディアでよく見る「混浴露天風呂・鶴の湯」に行かねばと直行した。

源泉は6本すべてが自然湧出泉で、人間の手を一切加えていない湯が、足下からポコリポコリと湧き出ている。露天風呂はススキに囲まれていて、湧いた白濁湯が、そのまま池になったような感じで、巨石や巨木がある訳でもなく、昔ながらの自然の雰囲気。
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混浴はこの露天風呂がひとつだけ。

混浴露天風呂の奥には女性専用の露天風呂があり、女性はそこから混浴に出ることもできる。しかし、混浴露天風呂とは反対方向にも女性専用露天風呂があり、混浴奥の女性露天風呂には気付き難いのか殆どの女性はそちらに行ってしまう。

様子見だけの入浴客が覗いて行くし、脱衣所も湯舟の脇に棚があるだけの簡素なものだから、女性は極めて入り難い状況。覗いてみてそのまま奥の露天風呂には気付かず、諦めてしまうことが多いのだろう。この露天風呂を楽しみたければ、宿泊して夜に入浴する方が無難だそうだ。

これは冬の、鶴の湯混浴露天風呂(風情は冬の方にある)
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実のところ、今回シルバーウィークのため、駐車場には車が溢れかえり大混雑なのであった。

混浴露天風呂にはワニと思しき男性が数名陣取っていて、女性がなかなか入れない状況。
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ていうか男ばっかりではないか!

鶴の湯が混雑している時は、これくらい(これは大袈裟すぎますが…)
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うちの女の子4人とも尻込みして、入口付近で固まり結局入れず仕舞いだった。

乳頭温泉郷、連休に行くべからず!→これは鉄則

なお「鶴の湯」入浴の受付は10時~15時なので、宿泊客がチェックインをする時間には、先ほどまでの大混雑が、まるで嘘のように静かになり、雑然とした空気は多くの人と一緒に連れ去られ、急に静寂な空気に変わるのである。
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15時以降の鶴の湯こそ、多くのメディアで取り上げられた本当の鶴の湯の雰囲気なのだと思う。連泊する場合、日中は込み合うので、宿で「湯めぐり帳」を購入して、近くにある「妙ノ湯」「大釜」「蟹場」「孫六」「黒湯」など近くの湯めぐりをするのが良いと思う。

「妙の湯」の混浴露天風呂
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これは「黒湯温泉」
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「蟹場温泉」
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■鶴の湯温泉のDETA

住所:秋田県仙北市田沢湖田沢先達沢国有林50

TEL:0187-46-2139

立ち寄り入浴時間:AM10:00〜PM3:00

入浴料:500円 定休日:年中無休

温泉の種類:内風呂、露天風呂、大露天風呂(混浴)、女性用露天風呂

泉質:炭酸水素泉、食塩硫化水素泉等6種類

効能:高血圧症、動脈硬化症、糖尿病等

公式HP:http://www.tsurunoyu.com/

次回に続く

●混浴体験ツアーに参加されたい方はこちらから!
http://konyokuroten.com/

 

秘湯女子図鑑

温泉紹介デジタルPHOTO・映像コンテンツ「秘湯女子図鑑」 2016年2月より配信中!