■2012年6月度、伊豆・混浴オフ会レポート1

◆伊豆長岡温泉・混浴レポート.1

インターネットという手段を駆使すればいくらでも人と出会える時代。

誰しも自分が気になったオフ会を見つけたことがあるはず。

しかし、いざ参加するには勇気が要る。

混浴オフ会って、なんだろう?

露出狂や、変態の集まりじゃないのか?

もし周囲の友達や、彼女や奥さんに、混浴オフ会に行きたいって言うと、大概は「まともな人間」とは見られないのである。

よって「混浴」というと、変な風に想像してしまうのだが、もともと日本は「混浴文化」の国である。

世間的にはアブノーマルな世界であっても、日本人の頭の中には、一度は入ってみたい、経験してみたいという意識が必ずあるので、「混浴」というのは非常に興味をそそるキーワードになるのである。

中国人ブロガーの李輝さんが、「寡人的后花園!」ブログに日本の混浴文化について考察する記事を掲載している。

 筆者は、中国人の発想では理解できない日本の習慣の1つに混浴があると述べる。「日本の温泉文化には中国文化の影響も見られるものの、圧倒的に異なるのは男女混浴の習慣だ」と述べ、中国の公共浴場の概念に基づいて日本の温泉を想像すると、「大勢の男女が背中を流し合う姿」を想像してしまい、その光景は現代中国人にとって理解しがたいものだという。

 また男女混浴と聞いて「色情」を連想する者も多いと述べつつも、「実際には日本以外にも世界には混浴の習慣は多く、現地の人間にとってはごく普通の社会習慣だ。混浴をする男女の精神は健全でお互いを穏やかな視点で見ている」と紹介した。

 日本において混浴は一種の風流な習慣だ。日本の性の概念は中国とは異なり、比較的開放的でタブーが少ないと主張、「混浴は社交手段であり、ただ服を着ていないだけのことだ。男女ともタオルで腰は覆うものの、お湯につかる時には外さなければならない」と述べた。

 筆者は、「日本の温泉の多くは風光明媚で、お湯につかりながら景色を楽しめるが、女性の美しい身体を芸術として鑑賞するのも、日本の伝統の一つだ」と綴り、このような性の解放は、男湯では「女将」と呼ばれるサービスの行き届いた女性による世話の習慣があるのにも見受けられると述べた。

 日本では混浴文化は一般に浸透しているとは言いがたいが、筆者のブログを見ると、中国では「日本では混浴が一般的」という誤った認識があるようなのだが、世界的にも日本の「混浴文化」は非常に興味深い独特の風習と受けとめられているようである。

さて今回のオフ会。

温泉でホタルを見よう!っていうことで、伊豆・長岡温泉に行くことにした。

参加者は総勢47名。うち初参加のメンバーが15名。

なかには20歳の女子大生や、24歳のOLさんも参加してくれた。

初めての参加の人にとっては、こういったオフ会に参加するというのは、まず勇気がいるだろう。

最近は、オフ会に参加する前に、必ず東京と大阪で、初めての方のために、「新人歓迎交流会」を企画し、主催者ならびに常連の男性・女性陣が必ず参加し新人さんたちをサポートするのが定例になってきた。

要はこんな感じ

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当然話だけでは判らないため、ビデオプロジェクターで過去のオフ会画像を公開する。

常連さんから新人さんに対し、オフ会の雰囲気や心構えやマナーを伝え、また新人さんも参加している常連メンバーや女性陣を見て、次回のオフ会に参加しやすくなる。

新人さんにとって、色々なことを想像して来られるため、リアルに語ってあげたり、雰囲気を見せてあげたりすると抵抗なく安心して参加してもらっているようである。

またわれわれも、ある程度、新人さんたちの雰囲気や人柄を見て、お誘いしてあげるので、最近変な人は極力減ってきた。

昔は大人数で集まるものだから、夜中にワイワイ騒いでいたり、ゴミを散らかしたり、混浴の露天風呂を占領したり、女の子にセクハラしたり、周りからひんしゅくを浴びていたことも多々あったが、最近は常連さんがオフ会の間は、メンバーを監視してくれたりするので、マナーを守らないような人はほとんど見られなくなった。

参加する女性陣も、大学生やOLさんといった素人のコが大半で、メンバーがマナーを守って参加するため、毎回リピーターとして参加してくれる。

オフ会にも人数がだんだんと集まるので、宿もほとんど貸切状態であったり、露天風呂も極力貸切露天を使用しているので、他のお客さんに迷惑かけることが少なくなってきた。

そういう状況のもと、今回のオフ会を迎えたのである。


横浜藤よし伊豆店・盛り上がり編】

いつもは、途中の立ち寄り湯で大人数が集結することがないのだが、朝から雨模様。台風が近づいていることもあり、時折強い雨が降ってきた。

横浜藤よし伊豆店は、もともと混浴露天風呂や貸切露天がたくさんある割烹料亭なのだが、最近は改装中なのか、この日は「相模の湯」しか使えなかった。

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少し遅れて到着したのだが、先発隊はもう30名ほど休憩室にいる。

メンバーさんが気を遣って、休憩室と露天風呂を3時間貸し切ってくれていたのである。

われわれは、浴衣に着替え、まずは貸切内湯の方に。

ここは2名も入れば一杯なのだが、ロケも兼ねてたため、女の子3人と入ることに。

3人入れば、もうぎゅうぎゅう。

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誰か湯船の縁に座らないとのんびり入ってられない。

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そのあと、皆と貸切露天の「相模の湯」に入っていったのだが、最初は男同士で延々と浸かっており、全員が女神の到着を今か今かと待っているようであった。

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しかし、あいにくの雨で相模湾が全く見えずじまい。

女の子たちも、髪が濡れるが嫌なのか、ビニール傘を差しながらの入浴をすることに。

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■割烹旅館 横浜「藤よし」伊豆店

住所:静岡県伊東市富戸1305-8
TEL:0557-51-3211
入浴料:1,650円
営業時間:11:00~19:00 (3時間まで)
露天風呂:露天(混3、貸4)                               泉質: カルシウム-ナトリウム・硫酸塩泉                       効能: 疲労回復・美肌・保湿効果・冷え性・五十肩・関節炎・うちみ・          切り傷…etc.
バスタオル巻き:OK(水着着用OK)                           HP http://www.fujiyoshi.com/

★なお、「横浜藤よし伊豆店」のレポートは、番組「OKBが行く!ミス混浴・秘湯の旅レポート"初夏の伊豆温泉編"」にて公開!

視聴方法及び申し込み方法は、http://www.konyokuroten.com/

次回に続く

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