■2012年4月度、湯西川温泉オフ会レポート1

湯西川温泉カップルオフ会レポート.1 

今年最初のカップルオフ会。

カップル限定オフ会を結成したのは、今から3年ほど前。

なちゅらるより、別のサークルとして派生した形で生まれたのだが、もうかれこれ、これまで5回ほどオフ会を行っている。

最初のオフ会は、今から3年前の秋に「九州・別府・湯布院・阿蘇温泉」に行ったのが始まり。

由布岳前での記念撮影

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今や、伝説の秘湯「別府・鍋山の湯」

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以降、2回目は翌年8月の「伊豆コテージオフ会」

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3回目は同年9月の「九州・別府・湯布院オフ会」

岳の湯温泉

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別府保養ランドの屋外泥湯

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筌の口温泉「新清館」

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4回目は昨年8月の「伊豆コテージオフ会」

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5回目は同年11月の「舞妓体験、京都・町屋スティオフ会」

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そして今回で6回目を数えるのだが、大人数の「なちゅらるオフ会」とは違い、気心知れているカップル、もしくは女性グループだけに限定したオフ会に特化したサークル。

そのため、本当に少人数のファミリー的な雰囲気で、温泉にも、ゆっくり、まったりと浸かることができるし、何しろ開放感が全然違う。

確かに世には混浴温泉ってまだまだ存在するなか、本来はカップル同士でも一緒に混浴に入りたいものだが、普通混浴温泉に行くと男性の視線に晒されてしまうため、のんびりと入った気がしない。

ましてタオルでも取って湯に入ろうものなら、ワニの餌食にされてしまう。

実際、カップルオフ会で行った、九州・別府温泉にある泥湯で有名な「別府保養ランド」に入ろうものなら、うじゃうじゃと男性客に囲まれ異常な雰囲気になってしまう(^_^;)

昔はこの温泉にも、女性でもおおらかに入ってきたものなのだが(実際ここの温泉、タオルを着けて入ってはいけないルール)、まだインターネットも普及していなかった頃なので、男性客もチラホラしかおらず、女性が入るとついて来ようというような輩もいなかった。

ところが、その後、噂を聞きつけ、女性の後をつけたり、囲んだり、あげくは触ってくるような男性客が増えだし、女性客からクレームが多発したため、宿側では防御策をとり、とうとう混浴の露天風呂の中に女性専用の囲いを作ってしまった。

よって今では露天風呂の中に、もう一つの露天風呂があるような、風情を損なう景観になってしまっている。

それが、こう。

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よってカップルで入ろうものなら、中で一緒になりたいため、女性が囲いの外に出てくるような形になるのだが、このときワニの連中が目ざとく見つけ、女性の後を追ってくる。

特にうちの場合は、女性もフェイスタオル1枚だけで移動するため、数人(いや数十人か)の男性が後を付いてくるため、端から見ていると異常な光景に見えてくるのである。

女の裸を見たいのなら、ストリップやAVでも借りて見りゃよいのだが、彼らにとっては混浴の露天風呂で女性の裸体を見たいがために来るのが楽しいのであって、お金を払って見に行くようなショーや、バーチャルな映像には興味がない。 

いわば温泉で、ハプニングもしくはサプライズ的要素を期待して来ているのであり、長時間長湯をしていても、端からどう見られようと、まったく気にならないのである。

以前、別府フェリーに乗り合わせていた男性客が、別府保養ランドに入っていたのを2度も見たこともあり、ここまで執着してまでこの温泉にはいりたいのか?と、恐れ入ってしまう。

よって最近は、連れの女性が混浴の露天風呂に行くのを嫌がるので、もう貸切露天風呂のある温泉旅館にしか行けなくなってしまったのである。

もう、昔のような風情ある混浴温泉は無くなっていくんだろうなぁ~。

Mixiコミュニティ「カップル同士で混浴しませんか?」参照http://mixi.jp/view_community.pl?id=5968822

次回に続く

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