■2012年1月度「信州・八方混浴オフ会」レポート.2

 ■2012年1月度「信州・八方混浴オフ会」レポート.2

★加賀井温泉「一陽館」 

スキー組が冬の八方を楽しんでる間、われわれは秘湯巡りをすることに。

まずは長野県でも秘湯中の秘湯と呼ばれる 加賀井温泉「一陽館」に行くことにした。」

加賀井温泉 一陽館は、信州に行くとまず外せない秘湯。

しかし、このブログでも再三紹介しており、「またか!」という声も聞こえてくるのだが、そこは今回、女子大生GAL3人組が初めて入るっていうことで、喜んで紹介することにする。

加賀井温泉は古い名称で、現在は松代温泉と呼ばれているが、一陽館だけが、いまだに加賀井温泉と呼ばれている。

周囲は田圃や畑がある郊外だが、一陽館の辺りだけが小さな森のようにになっている。

この温泉、江戸時代に村でやっていた温泉を、大正時代に再度復活させたものだそう。 湯気抜きがある立派な浴舎に休憩室の建物がついている。

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浴舎の西側に大きな混浴の露天風呂がある。
四角い湯船が2つに仕切られており、周囲は、簡単な生垣がある。

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お湯は濃い赤茶色。手のひらを5cm沈めるともう見えない。
驚くことに、タオルは入れると赤茶色に染まってしまうくらいの成分の強さ。

プラスチックの手桶も、こんな状態。

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露天風呂に入るには、内湯の入り口からいったんサンダル履きで外へ出なければならない。 男性は裸のまんまでも良いのですが、女性はタオルを巻いて入ってきたほうが良いのだが、今は真冬。とてもじゃないが、裸で移動する気にならないのだが、そこは若さゆえの女子大生。

3人とも、フェイスタオル一枚だけで、堂々と女湯から移動してきた!(^^)!

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露天風呂は手前の方がかなり温めなので、ゆっくり浸かるのなら奥の方が良い。まだ朝も早いのか、われわれだけの貸切状態に…(^^ゞ

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 ●加賀井温泉「一陽館」

住所:長野県長野市松代町東条55
TEL: 026-278-2016
入浴料: 300円
営業時間: 8:00~20:00
定休日: 年中無休
駐車場: あり(無料)

露天風呂(混浴1)・ 内風呂(女1、男1)

泉質:含鉄-ナトリウム・カルシウム-塩化物泉
効能:けが・アトピー性皮膚炎・切り傷・骨折・慢性婦人病etc.
混浴難易度: C(バスタオル巻きでもOK)

さて次に向かったのは、信州高山温泉郷にある「五色温泉」

一日に色が五色に変わる変わり種温泉なのだが、ここでアクシデント思わぬアクシデントに!

「五色温泉」は、信州松川温泉卿の奥にある、素朴な山の宿。

五色の湯_R

露天風呂から川沿いを上流へ歩けば、
源泉場もあり、道路から「モゥ~、モゥ~」っと、
白い煙があがっているのも見れる。

この近くに(コボレ湯)の湯の川が流れているのですが、基本は立ち入り禁止である。
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ところで、五色温泉と言えば。。
気候や温度によって色が(乳白色、クリーム色、墨色、青色、深緑色)
に変化する神秘的の湯!

で、今回われわれが楽しみにしていたのは露天風呂の湯の色。
こちらへは獄寒&豪雪の時期に訪問したことがないので、
湯の色がどう変わっているのか期待が膨らむ。

ところが。。。

おおッ、真っ黒!!!
しかも雪見露天風呂。
五色の湯(雪)_R

露天風呂の周辺は雪が高く積もって歩道以外は歩けない。

長靴を履いて歩かないと、雪で滑ってしまうほど。
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湯に浸かってみると、以上にぬるい。
しかも浸かると手足が真っ黒になり、
強い硫黄の香りはするので、「温泉」な感じはするのだが、
一見すると墨汁の中に入ってるようである。
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手も真っ黒け!!!
手が。。_R
皮膚に浸透した成分が完全に乾けば、黒い色は粉状になっておちる。

女湯の露天風呂に入っている女の子たちに、

< p align="left">「おーい、そっちはどうだ~!」

「だめー、真っ黒けで外に出られない!」

女の子たちは、顔も体も真っ黒けの状態で、バスタオルも巻けない状況だという。しかも女湯の方もぬる過ぎ、寒くて外に出られないという。

とりあえず女の子たちを内風呂に避難させることにした。

露天風呂から内湯まで50mほどの距離があり、しかも雪道。

身体が真っ黒けで、バスタオルが巻けない女の子たちは、ほとんど全裸の状態で内風呂まで走って行った。

お尻が真っ黒けの状態で移動する有様は、男性には見せられないだろう…(^^ゞ

内湯は湯温が高いので、外湯にひどい目にあった人は、ほっと一息。

内湯。_R

女の子たちは、ゆっくり浸かるというより、身体を洗うことに専念していたようだ。皮膚に付着した黒い成分を落とすのに何度も石鹸でこすってようやく落ちたよう…。
P1260156_R.jpg湯ぐち_R

源泉名:五色の湯源泉

料金:500円
泉質:含硫黄-カルシウム・ナトリウム-塩化物・硫酸塩・炭酸水素塩温泉
色:(露天:墨色、内湯:深緑色)、香り:強い硫黄臭、味:濃厚な硫黄の味。  
総硫黄めちゃくちゃ多いです。

次回に続く 

※この「加賀井温泉 一陽館」のレポートは、「OKBが行く!ミス混浴・秘湯の旅」「冬の信州シリーズ」にて動画公開中!動画視聴は「なちゅらる」WEBサイトよりエントリー!

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