■2011年12月度 「草津・尻焼温泉混浴オフ会」レポート.2

2011年12月度「草津・尻焼温泉混浴オフ会」レポート.2

尻焼温泉 関清館 

われわれは川の露天風呂の中で、20人位のグループで女の子たちを取り囲むように入っていたのだが、

そこに50歳前後の知らない親父が妙にしつこく我々の傍に近寄ってくる。

ふつう知らないグループが入浴していたのなら、わざわざ近寄るようなことをせず、周りで傍観しているようなものなのだが、この親父。いささか変わっていて、我々の話している話題に入ってはくるは、女の子の傍に来てピタッと寄り添ってくるはで、誠に気持ちが悪い。

まして女の子が移動しようものなら、一緒について行ったりして、女性に嫌がられる始末。

あげくの果てには女の子を追いかけて滑って転んで尻を打ってしまい、それこそ本当の「尻打ち温泉」である。

筋金入りのワニなんだろうが、ここまであからさまに露骨に絡んで来られたのは久方ぶりである。

おかげで女の子たちは嫌がって早々に上がっていったのだが、なちゅらるオフ会ではメンバー全員が、一定の規則とマナーを守って女性に接しているため、こういう事は滅多に起きないのだが、知らない人が絡んでくると、あからさまにあっちに行ってくれとも言えず、防ぎようがないのである。

以前からブログに紹介している「人間力が判ってしまう」混浴学とは?SDNが混浴レポート(Youtube映像)でも見て判るように、混浴におけるマナーを参考に。http://www.youtube.com/watch?v=qWV0xfKIf6A

・夕食の様子

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宴はたけなわ、酒が進むと普通なら時間が経過すると盛り上がるものだが、今回は、なぜか盛り上がらない。

理由は、宴会部屋の気温が低いせいである。

12月も半ばになると、群馬は北陸・信州と変わらないほど寒くなる。

当然宿の方でも、暖房設備がどの旅館にもあるのだが、この宿だけは各部屋にはストーブが無い。代わりに炬燵が置いてあり、エアコンと炬燵で暖を取るのだが、冷え込んでくると、それだけでは物足りない。

なお、この宴会部屋にはエアコンがなく、ストーブが一台のみ。

だから飲んでも飲んでも温かくならないため、酔いがすぐ醒めてしまうのである。

あげくの果てにはメンバー全員がストーブの周りに集まることに…。

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これじゃ宴会の意味がないっていう事で、風呂に入りに行こう!っていう事にした。

ここの露天風呂は、朝と晩で男女が入れ替わりする。

ただし、この日は「なちゅらる」だけの貸切のため、どちらの露天風呂も自由に使えるのだ。

まず女性露天は脱衣所の扉からサンダルに履き替えて、鉄の階段を降りた川沿いにある。

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この階段は降りるときに裸だと向こうの道路や駐車場から見えてしまう造りになっているので、大体の人は、バスタオルを巻いて降りてくる。

浸かる場所と、トドになる場所によっては道路側や宿の部屋から見えてしまうので注意が必要。

でもここまできたら関係無しとばかりに川側の岩でトドる女の子もいた。

「だって此処が1番お尻に気持ち良い滑らかな岩なの」

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浴槽は細長い造りになっていて、あまり広さはなく5人も入れば狭さを感じるくらい。

降りて右奥に湯口があり、かなり勢い良くジャバジャバとある程度の高さを設けてお湯が落ちているので、近くに入浴すると飛沫が顔にかかるは目に入るはで落ち着かない。

ここの露天は、川原を歩いてくれば容易にたどり着けるらしく、この脱衣処には「無断入浴は固くお断りします」との張り紙がある。

女湯をのぞき見する輩は、こんな山の中にも出没するらしい。

あまり特徴を感じられる個性的なお湯ではないけれど、湯量が多いためどの湯船からも、かなりな量のお湯が掛け流される様は、見ていてなんとも気持ちの良いもの。

次に男性用の露天風呂に行くことにする。

こちらの方には内湯もあり、まず身体を洗ってから露天の方に移動する。

女性用露天と違い渓流側の宿の庭に湯船があるような感じで、露天に続く石畳の途中には、結構立派な休憩処も設けてある。

湯船は比べるとかなり大きくそのためか、こちらの方が湯温が低い。

何より気に入ったのがトド場がある事。

トド場というより尻湯場かな?

女性露天のほうは、無理すれば多少斜めになる形で張り付ける場所があったけれど(宿屋道路側から見えないほう)、石の間にお尻を挟むような感じなので、体勢的にはチョコット苦しいものがある。

でもこちらは、湯船の中の階段が滑らかで広さもそこそこあるので、1段目で尻湯、2段目で半身浴が出来るので、長くお湯を楽しむ事が出来る。

特に小生は1段目の尻湯場(勝手に命名)がかなりなお気に入りで、長々と居座ってしまった。5cm~10cmくらいの深さかな?この深さがなんとも気持ち良い。

尻焼で尻湯の極楽を知ってしまった(お後がよろしいようで…)

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空を見上げると満天の星空を眺めることができる。

ここまで来ると空気も澄みきっており、都会ではけっして見られないほどのおびただしい星が見られるのだ。

2次会は再び男性部屋で。

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小腹が減ってきたときに、富山の先生が名物の「鱒鮨し」の差し入れを3つも持ってきてくれたのがアリガタかった。

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今回も寝たのは朝の5時過ぎであった…。

秘湯の宿としては温泉は満足いくものであったが、いかんせん各部屋が寒すぎる。

この宿は冬期を外した方が良いだろう。

■温泉宿:尻焼温泉「関清館」                           住所:群馬県吾妻郡六合村入山1539                          電話:0279-95-5121                                          入浴時間(日帰り):13時~16時                             入浴料金:大人500円                                      泉質:カルシウム・ナトリウム硫酸塩・塩化物泉                      効能:神経痛・筋肉痛・関節痛等                                   HP  http://www.sekiseikan.net/

次回に続く

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