■2011年11月度、ドキドキ京都・舞妓体験オフ会旅行記.2

2011年11月度、                        ドキドキ京都・舞妓体験オフ会旅行記.2

今回の京都オフ会の目玉は、もう一つある。

京都と言えば「舞妓さん」

そう、舞妓体験である。

京都には、他の観光地では決してできない、舞妓に変身できる人気の観光アイテムがある。

これが、とりわけ女の子には人気があるのだ。

日本人形のような着物姿は、女性にとって一度は憧れる姿のひとつだという。

実は、このオフ会に関して言えば、他のオフ会とは違い、女の子からの逆リクエストには困らないのである。

いわば女性の方からの申し込みが来すぎて人選に困ってしまうほど。

そういう訳で、舞妓に変身できるのは数あるOKBのモデルさんとして選ばれた、東京の現役女子大生のKちゃん、Rちゃん。

共に20歳の娘たちである。

実は、京都で舞妓や芸妓さんを、昼間にみかけるとしたら、髪は結っていても(ちなみに舞妓さんは自毛、芸妓さんは鬘)簪は最低限、すっぴんに近い薄いメイク、お稽古着である普通の着物姿なのであり、着飾ったいわゆる舞妓さんになるのは夕方から、また、お座敷に出るときの姿は、季節を反映した決まりのもと、その衣装といい、佇まいといい美しさは、格別なのである!

というわけで、昼間の街中でみかける舞妓さんふうは、みんな変身した観光客ばかり。

lrg_10367819[1].jpg

実際、地元祇園の女将さんたちは「きたない!」と嘆き、嫌な顔をする人もいるそうだが、そこは、大めに見てほしい♪

なんといっても舞妓に変身するというのは、女性にとっての憧れであり、本当に楽しいものなのである。

ちなみに本物の舞妓さんたちの年令制限は20歳まで、あの衣装と独特のメイクも若さがあるほど似合うという。

というわけで、うちの女の子たちはギリギリセーフなのであった。

舞妓体験のスタジオは、八坂神社南門スグのところにある「ぎおん彩」という所でお世話になった。

■舞妓体験スタジオ「ぎおん彩 AYA」

住所:京都市東山区祇園下河原町499番地                         TEL:075-532-6666                                     場所:八坂神社南門より歩2分ほど                                プラン:散策プラン14,000円(野外散策60分コースとスタジオ撮影有)     HP http://www.kyoto-maiko.com/

衣装の着付けとメイクに、待つこと約1時間ほど。

二人の舞妓姿は映えていた。さすがに厳選して連れてきたかいがある。

スタジオを出て散策コースへ。

ねねの道にて

DSC_0003.JPG

DSC_0024.JPG

お店の前の石畳を歩いていくと、二年坂・産寧坂・ねねの道・高台寺・清水寺・八坂神社・円山公園・・・と続く。

京都らしい石塀小路を舞妓さんが歩いていく姿は、古い時代にタイムスリップしたかのような感覚を与えてくれる☆

とりわけ、舞妓さんの格好で散策していると日本人、外国人問わずとにかく写真いいですか?といわれる。特に春日大社では、観光客の注目の的に・・・。そして囲まれてしまうのだ。

最初はこころ良く(特に外国人観光客の方には)「いいですよ~」と撮らせていたのだが、1枚撮ると次また違う人達から、お願いします、って。

知らない間に写真待ちの人達が周りにたくさん集まってきたりして・・・。

金でも取れば、さぞ儲かるだろうな(笑)

何だかんだ言いながら、偽物ではあるけど、見た目だけは一応舞妓さんとして認められたみたいで、女の子たちは一生の記念ものなのか、スター気分でかなり喜んでいた♪

DSC_0027.JPG

円山公園にて

DSC_0043.JPG

八坂神社前にて

DSC_0081.JPG

記念のショット(悪乗りしたウチのメンバー)

DSC_0115.JPG

■立ち寄り湯 

今回のオフ会。いつものツアーとは趣向が違ったイベントになったのだが、やはり締めくくりは温泉に入らないと行った気がしない。

しかし京都には、これと言って貸切の立ち寄り湯は殆どと言って良いほど、その数は少なく、あっても食事付きで1万円近くかかるところばかりなのである。

どこか近くに立ち寄れる温泉は無いかとネットで調べてみると、京都市内から車で2時間足らずの所に「宮乃温泉」というところがあった。

ところが宮乃温泉は京都府ではなく、隣の滋賀県にあり、しかも古くから忍者の里として有名な甲賀市にある。

今でも忍者が潜んでいそうな山里に、神様からのお告げで掘り当てたと言う霊泉。そこが『宮乃温泉』なのである。

DSC00491.JPG

DSC00489.JPG

宮乃温泉はのどかな田舎に佇む一軒宿で、かやぶき屋根の田舎チックな和風の外観は秘湯感を漂う温泉旅館。

小さな看板を頼りにたどり着く。

玄関前には信楽焼きのたぬきがお出迎え。ここは信楽町から近いため、どこの観光施設にも「たぬきの置き物」が飾ってある。

DSC00490.JPG

ちなみに貸切の家族野天風呂はグループで貸し切れる。

湯船は二つあり、瑠璃色の釉薬がかけられた陶器製湯舟はカップルが身体を寄せ合って入るには丁度良い。ただしグループでは不可。

つるつるとした肌触りでなんだかチョット気持ちよい湯なのだが、外の景色が見えないのが不満だった。

miyano4.jpg[1].jpg

信楽焼のたぬきから湯が出るのも風流

1_01[2].jpg

★「宮乃温泉」レポートは、「OKBが行く、ミス混浴・秘湯の旅」にて動画配信中!現役女子大生が体当たりレポート!

視聴方法は http://www.konyokuroten.com/

☆「人間力が判ってしまう」混浴学とは?                          SDNが混浴レポート(Youtube映像)                     http://www.youtube.com/watch?v=qWV0xfKIf6A

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

混浴・秘湯愛好会「なちゅらる」
PCmail:
natural@herb.ocn.ne.jp
HP http://www.konyokuroten.com
携帯HP http://ip.tosp.co.jp/i.asp?i=011211
混浴オフ会ブログ
http://plaza.rakuten.co.jp/konyokuonsen/
facebook「混浴コミュニティ」
http://www.facebook.com/profile.php?id=100000479644204#!/profile.php?id=100002124906485
※「只野温泉」で検索下さい。

 

 

 

秘湯女子図鑑

温泉紹介デジタルPHOTO・映像コンテンツ「秘湯女子図鑑」 2016年2月より配信中!

コメントを残す