■2011年8月度、「伊豆カップル温泉旅行記」その1

■2011年8月度「伊豆カップル温泉旅行記」その1 

なちゅらるでは、年に2~3回ほど、カップルと単独女性のみでのオフ会を開いている。

「なちゅらるオフ会」にも、カップル参加者もたまには来るのである。

おそらく「混浴オフ会」と銘打っているからには、カップルで混浴を楽しみに来ている方もいるに違いない!ということで勘違いして参加するのであろうが、たいがいカップルで参加してくるのは一組がせいぜい。 

それでも場の雰囲気を楽しもうと皆でワイワイして頂いているのだが、本音は、もっとカップル参加が多い方がいいに違いない。

通常「混浴オフ会」とネットで探すと、うちのサークル以外は、ほとんどカップルだけの限定サークルが主であるようだ。

いろいろカップルさんに聞いてみると、大半が主催者による承認制で、例えば女性は20代限定であるものや、知り合いの紹介でないと入れないところや、スワッピングや相互鑑賞主体の色目的の所も多いという。

どちらかというとカップルで参加しようという人たちの心理は、ヌーディストに近い感覚を持っておるようであり、決してエロは好んでいないという。落ち着いて、素っ裸で楽しめる自然な場所が良いのである。

それだったら家の中で裸で暮らせばよいじゃないか!って言えるのだが、家の中では解放感が少ないし、何より日光を浴びることはできない!

特に日本では諸外国にあるような、いわゆる「ヌーディストビーチ」は条例で禁止されているので、合法的に裸で自然を楽しめるところは「混浴露天風呂」以外には存在しないのである。

ところが、その「混浴露天風呂」。カップルが裸で入ってくるようなものなら、ほとんどワニの餌食にされてしまう(前回、信州オフ会第1回で紹介されたような…)

楽しめるところは、同じ趣味の仲間が集う混浴サークルしかないのが現状だという。

西洋諸国のヌーディストビーチのビデオや、ヌーディスト村のビデオには老若男女が、浜辺で全裸で寝そべったり、キャンプやバーベキュー、はたまたダンスやスポーツまで楽しんでいる様子が映し出されている。

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日本では、そういうことをしたくても公衆の面前で裸になれば当然逮捕される。 

よって日本では混浴温泉だけが、合法的に男も女も裸になれる場所なのである。

そこで、せっかく「なちゅらる」に参加していただいたカップルの混浴愛好者の中で、ヌーディストに対する理解ある方と一緒に、年に2~3回ほど、カップルさんと単独女性だけでのオフ会を開いているのである。

なぜ単独女性が良くて、単独男性は受け入れないのか?と差別するわけではないが、基本的にカップルの方の男性側として、自分の嫁さんや彼女を、男性側の目の保養にされたくはないという心理が働き、混浴時においてはバスタオル巻きで隠して入るケースが多い。

当然、単独女性もそうであり、やはり不特定多数の男性から見られることに抵抗ある女性も多いのだ。

出来るだけ、ウチのサークルだけは、湯船にタオルをつけないよう指示は出してはいるものの、慣れないうちは恥ずかしいのか、最初はタオル巻きで入ってくる子の方が多い。

これが相手がカップルだと。しかも相手の女性が裸で入っていると、大半の女性は相手の男性がいたとしても、不思議と裸で入ってくるのである。

日本人の女性は周りの環境に流されやすいというか、カップルだと男という存在をあえて意識しない心理が働いているようである。

これは小生のようにヌード撮影を撮っているカメラマンにもよく言えるのだが、レンズ越しに見られると不思議と女性側の方に羞恥心が湧かず、逆に裸眼で見られると恥ずかしいと女性は言う。 

要は、カップルの男性=中性。カメラマン=レンズor機械という存在として見られているのではなかろうか?

単独男性諸氏に、あえて女性を同伴せよということは望んでいないので、そこは「なちゅらるオフ会」として存在すべきであり、「カップルオフ会」の方は別の組織として切り分けていかなければならないのである。

さて前置きがまたまた長くなったのだが、今回8月に開催した「カップル&女子会オフ会in伊豆貸別荘」。

昨年に引き続き、また伊豆である。

伊豆の貸別荘には、たいがい温泉が引いており、その大半が海の見える高台に位置する。

今年も4LDK、露天風呂付き、バーベキューテラス付きの豪華貸別荘を予約した。

今回のメンバーは、小生と東京・名古屋・大阪のカップルと東京の単独女性の2人。男性4人+女性5人=9名の顔ぶれ。

まず集合は、伊豆高原・城ヶ崎温泉にある「花吹雪」。                    http://www.youtube.com/watch?v=xTt0C7OusHE

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ここの温泉は、7ヶ所の貸切温泉がどれでもいつでも立ち寄り湯が可能。

もちろん、加水・加温なしの源泉掛け流し温泉である 。

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次に訪れたのは、北川温泉の「黒根岩風呂」

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湯船に浸かりながら太平洋の海が間近に見られるこの露天風呂は余りにも有名ですが、先客男性客

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