■2011年7月度、信州混浴オフ会旅行記 その1

■2011年7月度、信州混浴オフ会旅行記 その1

■日本のオトナを元気にする「なちゅらる」

なちゅらるも、サークル結成、丸16年。

ここ最近、オフ会に参加されるリピーターさんが年々多くなっている。
この前調べたら、そのリピーター率は7割を超えるほどであった。

言ってみればオフ会に参加者が30名おれば、その20名以上はリピーターさんなのである。

これは旅行ツアーを企画している会社から見れば、驚くべき数字であるらしい。

JTBのような大手旅行代理店の営業担当者が、この前ツアーに参加したことがあるのだが、通常のツアーには考えられない

「何か特別なものが、このツアーにはある」

っていう感想をいただいた。 

判りやすく言ってしまえば、初めて来た方でも違和感が無く、全員が一体になって盛り上がれるツアーは見たことがないと言う。

その理由として、

1.単独男性でも若い女性と混浴が楽しめる。
2.常連メンバーさんが気さくで優しい。
3.見知らぬ同士でもお互い裸になって触れ合うことができるので、年齢や地位の区別もなく平等で楽しめる。                        
4.女性のノリが良い。まして若い子が多い!
5.オフ会の場所が毎回変わり、行ったことのない秘湯の温泉が楽しめる。
6.定期的に開催しているので、たまに行くと必ず知り合いがいるので、疎外感がない。

といった所であろうか。

通常のツアーでは、同じところに何度も行こうというツアー客はいないだろうし、旅館が気に入れば個人で申込みをするだろう。

通常の団体旅行では宴会旅行さながらの様相を呈す場合が多いため、普通、女性が嫌がって参加しないケースも多い。まして男ばっかりの温泉旅行では、知っている者同士なら良いものの、知らない者同士では盛り上がりに欠けてしまうのである。

それに混浴温泉や貸切の露天風呂を利用する人の多くは、ご夫婦やカップル同士が利用するものであり、わざわざ好き好んで女性が混浴の露天風呂に入りに来ることなんてあり得ない。

最近はネットの影響で混浴露天風呂に朝から女性客目当てに一日中湯に浸かっている男性(通常:ワニと呼ばれている)が多いため、まず女性は、そいった所に入ってこない。

たまに彼女と一緒に混浴温泉に入りに行こうものならば、わざわざカップルに近寄って来て、そばに陣取るものや、真ん前でガン見したりする者も多いため、落ち着いて混浴を楽しむことなんか出来やしないのだ。

ネットの普及していなかった時代(おそらく2000年以前だろうか)には混浴の秘湯も全国にはたくさんく存在しており、結構カップルや若い女性もタオル一枚で大らかな姿で入ってきたものである。

年々混浴温泉がすたれていくのも寂しい限りである…。

例を挙げれば、九州の別府温泉にある泥湯で超有名な「別府保養ランド」なんか、非常に大きな混浴露天風呂が存在し、ここにはタオルを付けたりして入ったりできない温泉のため、若い女性もたくさん入ってきたものである。

今ではワニ対策のため、混浴露天風呂の中にわざわざ囲いで仕切った「女性専用露天風呂」を作り、女性の内湯から入りやすいようにしている始末である。

昨年9月の「別府レポート」にも記載したのだが、この時はウチのメンバーの女性を女性専用露天風呂の外に出して、大露天風呂の方に入浴をさせたものだから大変! 

わらわらと男の入浴客が何十人も取り巻いてきて、雰囲気が悪くなってきたので、そこから移動すると、皆ゾロゾロとついて来て困ってしまったものである…。

まぁ「なちゅらる」では、合法的に混浴を楽しむことのできるサークルであるため、入ってくるか来ないか判らない混浴の露天風呂でじっと待ってるよりは、確実に女性と混浴楽しめるため、リピーターさんが定着しているのであろう。

それとメンバーの皆さんがルールとマナーを守っていただいているため、女性のリピーターさんも多いのである。

実は小生は、企画と運営と当日の段取りと、前日の夜からメンバーさんを乗せ夜通し車を運転してきているので、宴会終了後は決まって部屋で寝ていることが多い。

まして日中と早朝はモデルさんの温泉ロケ撮影に集中しているので、混浴タイムや2次会からは、参加しているメンバーさんとは、ほとんど交わったことが無いのである…(笑)

それでもリピーターさんが来るのである。

むしろ小生がいない方が楽しかったりして…(笑)

何せオフ開催日は、毎度深夜の3時ごろまでは、部屋か露天風呂でワイワイやっていることが多い。

皆、元気が有り余っているのか、まさしく眠眠打破なのである。 

最近はOKBのモデルさんにも、固定のファンがついてきて、参加者からも、次のオフ会には○○ちゃんは来るのか?とか今度○○ちゃんは、いつ来るのか?という質問がたびたび来る。

「混浴オフ会」というからには、女性がいないのでは、場が盛り上がらないのであり、まして独身男性のみならず、妻帯者の人でも参加したりするのは、やはり「混浴」という響きに惹かれてくるからであろう。

混浴に来られる女性も普段はOLしていたり、モデル・タレント業やフリーターさんばかりの素人さんのため、水商売の子や、お座敷コンパニオンを呼んだりする旅行よりは、営業トーク的な雰囲気が感じられないのが新鮮なのであろう。

まぁ、こんなオフ会も開けれるのも、世界各国見渡しても、この日本だけの特権のように思われる。それだけ日本人は温泉が好きであるというのと、女性も混浴に入ることに対しては抵抗の薄い、国民性によるものであろう。

以前、中国人の仲のいい女性を混浴に誘ったことがあるのだが、一発で拒否されたことがある(笑)

中国

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