■2011年6月度「伊豆混浴オフ会」旅行記.その1

 ■2011年6月度「伊豆混浴オフ会」旅行記.その1

●横浜藤よし伊豆店 編

伊豆にホタルを見に行こう!っていうことで、 今回集まったメンバーは、男女合わせて30名ほど。

もちろんOKB48(温泉混浴美人ユニットの略称)の女の子たちも参加!

今回は東京から新人レポーター3名の参加である!

3名の年齢構成は19歳~25歳までのピチピチGALばかり。

pict-DSC01590.jpg

いやが上でも気合が入る!

ところが出発前から発達した梅雨前線の影響で、土砂降りの様子。

たぶんホタルなんか見れないだろうな~。いやホタルどころか露天風呂にも入れないかも。

大阪からワイパー最大値で夜通し走って、何とか静岡付近に来ると、ますます風雨が強まってくる。

東名高速の電光掲示板を見ると、なんと静岡県東部は大雨警報とのこと。

高速道路の所々に大きな水溜りができ、右から車が通り抜けるごとに、バケツの水をひっくり返したような水しぶきがかかってくる。

前なんか見えやしない!((((;゚Д゚))))

案の定、この雨で東名高速の静岡吉田IC付近で事故渋滞に引っかかってしまった。

なんと車が雨でスリップしたのか、完全にひっくり返っているではないか…!

2時間ほどかけてようやく沼津ICを降りた後は、伊豆スカイラインに入り、伊東方面に。降りた時間は朝の10時近く。

何とか伊東に着くのは30分遅れぐらいだろうなぁ~。

と思いきや、伊豆スカイラインに入った途端に一面真っ白なガスが!

前なんか見えやしない!((((;゚Д゚))))

霧で視界ゼロ。恐る恐る20キロくらいのスピードで走ってしまったため、伊東温泉に着いたのは昼の12時半。

11時に男性参加メンバーや、OKBの女性陣と伊東温泉の高台にある「横浜藤よし伊豆店」に合流する予定だったのが、大幅に遅れてしまったのである。

CIMG3567[1].jpg

混浴組はもう上がって次の目的地の北川温泉「黒根岩風呂」の方に移動していたので、待っていてくれたOKBの女の子たちと貸切露天風呂の方に入ることに。 

この「横浜藤よし伊豆店」は 東京からも日帰りで行けるくらいの有名な混浴露天風呂のある料理旅館である。

急な山の斜面にある温泉宿で、海を見下ろす景色がとても素敵な所である。

温泉とセットになった料理もすごくいいそうなのだが、最低の「磯焼きコース」でも5500円もするため、予算的に厳しいのでお風呂だけにすることに。

それでも日帰り入浴だけでも1500円はする。

伊東温泉「横浜藤よし伊豆店」は伊豆にあるのに、「横浜」という名前の付く温泉旅館。

というのも、横浜にある割烹料理屋さんがこちらの旅館を経営しているので、「横浜」と「伊豆」という地名が両方入っているそうな。

ここが宿のフロントのすぐ前。

natural0803-046.jpg

お風呂がたくさんあって、宿の周りをぐる~と取り囲んでいる。

初めてだと、迷子になるかも。というくらい広い。

日帰り入浴でも浴衣を貸してくれて、浴衣を着て湯めぐりができる。

natural0803-044.jpg

普通の混浴もあるが、ここは無料貸切風呂が多いのが特徴。

まず、最初の貸切り露天風呂へ「女神の湯」 へ。

貸切風呂だが、とても広い。

CIMG3585[1].jpg

露天風呂というよりは、内湯と言った方がいいかも。

立ち上がると海は見える。

お湯につかると見えないのが残念…(+o+)

貸切風呂の中では、この女神の湯がいちばんお薦めである。

DSC01539.JPG

これは「メガネの湯」

CIMG3580[1].jpg

見ての通りメガネのように二つの丸い浴槽が並んでいる。

ここは、ひとりずつしか入れないので、カップル用。

この横浜藤よし伊豆店で、いちばんお薦めのお風呂は、やはり一番上にある「相模の湯」である。

natural0803-036.jpg

最高に見晴らしがいい。海を見下ろす絶景です。

相模の湯は貸切じゃなくて普通の混浴なので、女性はバスタオル巻きで入浴するように言われた。

本当は素っ裸で入りたいのですが、一応それがルールのようである。

横浜藤よし伊豆店は、昔ながらの日本の建物と素敵な庭園で、「和」を存分に感じられる。

そのうえ水着着用OK

秘湯女子図鑑

温泉紹介デジタルPHOTO・映像コンテンツ「秘湯女子図鑑」 2016年2月より配信中!

コメントを残す