■11.1奥飛騨オフ会.1

■11.1奥飛騨オフ会.1

冬と言えば温泉。そしてスキー。

毎年この季節に行っている恒例の奥飛騨オフ会。

今回の開催場所は、「平湯温泉」。

奥飛騨オフは、第2の故郷と言うか、もうかれこれもう20年ほど前から行っており、この間誰にも知られてなかった秘湯の宿の数々は、TVの温泉番組や、雑誌・インターネットの影響で、もはや全国的に知れ渡る存在になってしまった。

最近はなかなか「秘湯の宿」の予約が取りにくく、毎回多くの人数が参加するオフ会を開こうものなら1年前から宿全体を貸切って予約しなければならない。

その間、男女の参加メンバーを募ったり、部屋割の手配、交通機関の手配や、宴会の手配に、保険の手配、立ち寄り湯の予約、昼食場所の予約、ツアーの案内書や当日の進行表の作成、参加者名簿の作成、それに今回のようにスキー・スノボがオプションに付いている場合は、スキーやスノボのレンタルの手配や、雪道用のドライバー確保の手配までしなければならなく、諸々の段取りだけでも大手旅行代理店級に自分の手が追われてしまう。 

また当日になると不測の事態も起こりがち、主催者である以上仕方がない話だが、 交通事故でも起きようものなら警察への立会い、相手との示談の交渉等、1日丸まるつぶれてしまうこともあり、温泉くらいのんびりとしてみたいというのも本音の気持である。

これまで趣味の範囲だから良いものの、仕事としてやってたなら出て行くばかりで、これっぽちも儲けににも何にもならないのである。

まぁ気心知れた仲間としゃべったり、地元のおいしい料理を楽しんだり、それに女子とのんびりと混浴に浸かれるというだけでツアーを企画した意味があるため、今までこんなことしているようなものである。

さて今回のオフ会場所は、平湯温泉にある「平湯プリンスホテル」。             

平湯温泉の中でもキャパの大きいホテルでもあるが、しっかりと貸切出来る大きな露天風呂が3つも付いている。

ちなみにこのホテル。プリンスと名が付いているが、

プリンスホテル系列とは全く関係がない。 

我々、混浴露天風呂愛好会ご一行は、朝の8時に乗鞍高原スキー場前に集合した。

昨日からのドカ雪で、無事にたどり着けるか心配だったが全員無事に顔を揃えひと安心。 

約25名の参加者のうち半分近くが「乗鞍高原スキー場」にてスキー・スノボをすることに。

あとの半分は、まず最初の目的地「白骨温泉・泡の湯旅館」に向かうことにした。「三日入れば三年風邪を引かない」のキャッチフレーズで有名な白骨温泉。信州の名湯である。

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ここで、アクシデントが発生!

「泡の湯旅館」の入り口の前で、男性メンバーの一人が凍結した地面で足を滑らせ、頭を打ってしまったのだ!

脳しんとうを起こしてしまったのか意識がない。あわてて我々は救急車を呼ぶ事にしたのだが、何せ山奥の秘湯の一軒宿。まいて雪道ときては、そう簡単に救急車も来ない。

ようやく一時間ほどして救急車が着く頃には、本人は意識を取り戻していた。

どちらにしても頭を打った事には変わりないので、松本市内の病院へ運んでもらった。すぐに病院に運ばれたこともあり、適切な治療で命の方には異常がなかった。医者はとにかく今日1日は安静にして、酒と風呂は控えるようにとのこと。

温泉と酒を楽しみに来てた彼にとって、頭の痛みより、そっちの方が痛かったに違いない・・・。 

その頃スキーをしているメンバーは、こんな事があったなんてことを知るよしもなかった。

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さて宿に到着した我々にとって、お楽しみは宴会である。

今日のメンバーは温泉美人ばかり。

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カラオケ用の舞台まで用意してあったのだが、カラオケどころか、酒の勢いも相まって女性との会話でそれどころではない始末。 

何のための舞台だか判りゃしない・・・。

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さて、お約束の混浴タイム。 

 混浴露天の様子

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なぜか入浴禁止のケガをしたH氏まで入ってくる始末。 

オイオイ、ケガはいいのか…!

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雪国だけに、のんびりと雪見酒したかったのだが、ついに混浴雪合戦まで始まってしまった。 

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 2次会はいつものように男性部屋で宴会。この日も明け方近くまで飲んで温泉に入って、疲れを知らないメンバー達だった。

おいおい、酒もいいのかよぉ…!

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翌朝は前日の疲れからか、スキーする者もいなかったため、新穂高温泉「穂高荘 山のホテル」に向

秘湯女子図鑑

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