■10.9月度、九州「別府・由布院温泉」ツアー.1

■10.9月度、九州「別府・由布院温泉」ツアー.1

「なちゅらる混浴オフ会」番外編。カップル&女性限定オフ会第2弾を、今年も九州「別府・由布院温泉」で行うことにした。

多くの男性の目の前では、おおっぴらに混浴露天風呂に入れないっていうカップルさんと女性の為に開いたこの企画。

最大の目的地は別府温泉にある泥湯で有名な「別府保養ランド」

ワニさんの巣窟で知られ、けっして女性だけでは入ってはいけない(笑)というほど別の意味で有名な温泉に、向かうところ敵なしという「なちゅらる」厳選のつわものたちが堂々と入って泥湯を堪能するって企画。

関東・関西・九州から男性4名・女性4名の混浴大好きなつわものカップル4組が集まったのである。

まず別府に集結したのは朝10時ごろ。関西からは前日夜の10時半ごろ出発し車で12時間ほどかけ、ようやく着いたのである。関東組のカップルさんは前日から飛行機で由布院入りし、余裕の様子。

■別府保養ランド

別府といえば「泥湯」その世界的に有名な「泥湯」があるのが、「別府保養ランド」である。この別府保養ランドには、日本の温泉紹介を見て、たくさんの外国人も訪れているほど有名な温泉なのである。

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すでに駐車場にはたくさんの車が停まっており、泥湯の人気の高さが伺える。

看板には「露天鉱泥大浴場2ヶ所」と「瀧湯」が混浴となっている。玄関ロビーから奥の方へ進むとお風呂ゾーンへの渡り廊下があり、そこから白煙もくもく~~~の光景を目にすることができ、温泉にも期待が深まる(^o^)

お風呂へのドアを開けると畳敷きの休憩所があり、すでにゴロ~ンとくつろいでいる人が多数。

男女別脱衣場から女性専用内湯や女性専用露天風呂に移動できる。
内湯も露天風呂も相当広く、どれもグレー色した泥湯がっ!
混浴へのアプローチは男性が覗けない仕組みになっている。
ただ、お風呂番の男性従業員の方が女性風呂にもよく現れるそうなので、その時は泥湯に浸かっている方が良いそうだ。

混浴露天風呂部分はこれまた広~~い庭園風になっていて移動にはバスタオル巻きが必須である。

浸かってしまえば泥色でまったく体は透けてみえないが、ここは全国的にも有名なワニの巣窟。

あまりにも男性客が多いので、混浴露天風呂の方に堂々と来る女性は少ないようだ。  

よって女性の多くは、内湯からそのまま入れる大露天風呂の中にある囲いのある露天の方に入っているのだ。  

我々カップルご一行様は、当然女性でも混浴露天の方に入れさせるのだが、案の定、たくさんの男性の衆目の的にさらされてしまった。  

要は、我々の連れてきた女性の後を、有象無象の男性がついて回る。いわゆる民族大移動状態が起こってしまったのだ。

よって、われわれ男性陣が女の子たちをガードしてついていかないと、女性だけではどんな状態になるか、たまったものではないからである。 

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  「泥湯は気持ちいいけど、男の人の目がイヤ…」  

ここは湯にタオルをつけるのは禁止の温泉だから、泥湯から滝湯や蒸し湯の方に移るとき、どうしても一度湯船から出る時にはマッパの状態になる。滝湯などは泥湯でないため、普通は誰も湯に漬かってないのだが、女の子が入ってくると、そこはもはや芋の子洗い状態になるほど、男性に埋め尽くされてしまうのだ。まして女性が出るまでは、男性は決してそこから出ようとはしないのである。  

本当は「泥湯」そのものへの興味は、 男性よりも女性の方が勝っている。

しかし、現状では女性専用時間が無い為、 若くて美容意識の高い女性ほど大露天風呂の方に入湯することが出来ないのである。

よって保養ランドの混浴は、事実上は「男湯」状態なのである。

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「せめて女性専用タイムを作ってくれたら、私たちももっと行けるのに…」
「お湯は最高なのに・・・・・・・・・・・・・もったいないね」  

また高台の露天から女性の出入口が見下ろせるのも問題。
そこには、たくさんの男性が群がっている。
それがイメージ低下の一番の原因なんだが、女性はその付近ではまだ無防備で体を隠していない。

高台からはその姿が丸見えなのである。

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白骨温泉の「泡の湯旅館」で同じようなケースがあったが、ここでは湯のスレスレまでのれんを掛けて、女性がそれより先へ進む際、肩まで浸かるという形で、 見事問題を解決している。

まぁ、ここの温泉も中に入れば真っ白で何も見えないのだから、女性専用で区別するより、 「泡の湯旅館」のように、気持ちよく混浴を楽しめるよう施設を改善していくのが一番の得策なのではないだろうか?

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「別府保養ランド」は、あくまで混浴なのであるため。

1】昔ながらの古き良き浴場の姿を、そのまま残すことが可能。
男女別に区切る方法を取ると、中央に仕切りが必要となり、 せっかくの景観を損ないつつ費用もかかるが、 女性専用時間(1日に1時間でOK)を採用するだけなら簡単である。

【2】女性の利用者が増える
他所で採取した泥を提供する、霧島「さくらさくら温泉」も人気だが、保養ランドは、本物の
地獄の泥湯。これを味わいたい女性は星の数ほど多い。

3】宿泊者限定にすれば宿も賑わう。
女性専用時間を宿泊者限定にすれば、 今まで入りたいのに入れずにいた女性達が友人知人や家族を引き連れて、宿泊しにやってくる。しかし他に改善すべきは宿の料理である(笑)

あと女性、およびカップル限定時間なら、男性が一緒でもまだ女性は恥ずかしがらずに入っていく。

実際、うちの「カップル&女性限定オフ会」には、女性陣もおおらかな姿で混浴に入ってくるのだから、こういう処置もしても良いのではないかというのが、われわれの意見である。

次回に続く

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