■10年7月度「渋温泉混浴オフ会」旅行記.3

■10年7月度「渋温泉混浴オフ会」旅行記.3

2次会と、よませ温泉・五色温泉

二次会もやはり一同を会して入れる部屋が無いため、なちゅらる組と、ななちゃんファンクラブとに別れて行うこととなったが、

なちゅらるの二次会場に何故かメンバーが少ない・・・・?

『みんな疲れて寝たのかな・・・?』

などと思っていたら大間違い! みんなしっかりエセななちゃんファンになりすましファンクラブの中に紛れ込んで盛り上がっていたのである。まぁその時にエセメンバーは皆、ななちゃんの魅力にあてられ本家ななちゃんファンになったようだが・・・(本当にななちゃんは気配りのできる素敵な女性である。なちゅらるの女性メンバーからもななちゃんファンが出るくらいだから。) 

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おかげでその間に残る本家なちゅらるメンバーはゆっくり飲めた(笑)。

いつもの事ながら二次会は、どこかのメンバーの部屋を利用する。そのため遅くても12時には終了するのがルール。この日も同じようになちゅらるメンバーは12時前に、二次会をお開きにし、みんなで寝る前にひと混浴(風呂)となった。同時刻にななちゃんとファンクラブメンバー二次会もお開きになり、その後真夜中の合同混浴露天風呂がまたまた始まった。

しかし寝る前の混浴は、深夜でもあり皆疲れからいつもながら静かに入っている。しばらくしてなちゅらるの女性達が先に上がっていった。残ったのは、ななちゃんと参加したほぼ男性全員・・・そんな時、ななちゃんが

「あっ!風呂グ写真忘れてた!」と叫ぶ!

一部本家ファンクラブメンバーを除く一同は『???』だった。ななちゃんのオフィシャルブログを見ればお分かりと思うが、ななちゃんは毎日お風呂で撮った写真をブログにアップしてそれを『風呂グ』と称しているのだ。それからは露天風呂でななちゃんの一人舞台。あっちであ~んなポーズ、こっちでこ~んなポーズ、みんなの前でワォ~・・・ななちゃんの動きにあわせるようにメンバー達の頭も波打っていた。このとき撮った写真はななちゃんのブログに載っているので是非ご覧ください。

「宴会で散々お酒飲んで、寝る前に美女と露天風呂 さすが気持ちいいですな~」

今夜はぐっすり眠れるかな?と思いきや、もう深夜3時を回っていた。

朝食後の記念撮影

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ついでに「ひしや寅蔵」の館内外の風景

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ななちゃん足湯に浸かる

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さて翌日は近くにある猿が入浴することで有名な地獄谷温泉へ行く予定にしていたが、工事中とかで残念ながら入湯できず、北信州よませ温泉に行くことにした。

湯田中・渋温泉から車で15分ほど。そこに「よませ温泉」が存在する。北志賀よませスキー場にある「ホテル・セラン」が経営する露天風呂だが、ここの露天風呂、気分は爽快!。これほど視界が開けていると逆に不安になるぐらいに爽快である。若い女性客が露天風呂の縁に立ち、惜しげも無く裸の体を外に向かって晒しながら大きく伸びをする。そんな話も、なるほどと頷ける。それほどまでに、この露天風呂から眺める風景が気分を爽快にさせてくれる。野天の下でどっぷりと湯船に浸かると波打つ湯が石で組まれた縁から溢れ出て緑色の芝生の絨毯を滑らかに流れていく。その下にはおもちゃのような住宅が善光寺平の地表のうねりに乗っている。遠くに聳え立つのは北信五岳の威容。その山間を貫くように伸びる上信越自動車道には小さな自動車がゆっくりと走る。風呂の中から、そんな下界の風景が手に取るように見下ろせる。普段、見慣れない地球の俯瞰図。地上には日常の生活が蠢いている。

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よませ温泉の貸切露天風呂に浸かった後は、、車で1時間ほどの所にある五色温泉に向かう。

長野県と群馬県の県境から小布施に向かって流れる松川渓谷沿いに点々と鄙びた温泉がある。 この一帯を高山温泉郷という。

この高山温泉郷の上流部に五色温泉がある。 深い渓谷にある一軒宿の温泉だ。 乳白色、コバルトブルー、墨色、クリーム色、濃緑色の五色に、季節や天候により変化する湯の色。これが五色温泉の名の由来だ。

温泉の発見は明治時代のこと。しかし台風の被害により全滅し、五色の湯旅館だけが再建された。 今や一軒宿となった五色の湯旅館の経営者は万座温泉豊国館の支配人を経験したこともある水野氏で、信州秘湯会の名誉会長も務める。

スリッパに履き替えて館内を進み階段を降りると、廊下を大きな岩が遮るように突き出しているのに吃驚する。 建物を建てるときに、岩を除けるとか考えなかったようだ。

しかもこの岩、よく見ると黄色い硫黄の粉がこびりついている。 いかにも温泉地らしい岩だ。 内湯と露天とあるが、まず露天風呂に入って後から内湯に行くことにした。

露天風呂に通じるドアを開けて外に出ると川沿いのススキ野原。
正面に脱衣所らしき建物があってその向こうにちらりと岩の露天風呂が見えている。

ここは混浴露天風呂の方であり、右手にすぐ女性専用の露天風呂があった。
こちらは深い緑に囲まれていて、一方だ

秘湯女子図鑑

温泉紹介デジタルPHOTO・映像コンテンツ「秘湯女子図鑑」 2016年2月より配信中!

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