10年3月度、京都湯の花温泉オフ会

10.3月度、京都混浴オフ会ツアーレポート

京都を見据える龍馬の墓

「なちゅらる」主催、混浴オフ会って、だいたい地方の人里離れた所にある秘湯の温泉宿で行うことが多いんだが、たまには豪華旅館でのオフ会っていうのも悪くないってことで、ここ京都は亀岡にある湯の温泉「松園荘 保津川亭」という京都ではちっとは名の知れた温泉旅館を予約した。※よく看板が出ているので知っている人も多い。

こちとら地元が大阪に住んでいるもので、意外と京都に行く機会は少ない。

よって宿に着く前に一度、京都の穴場に行こうではないかということで、今話題のNHK大河ドラマ「龍馬伝」にあやかって、坂本龍馬の墓のある京都霊山護国神社」に行くことにした。

実は坂本龍馬の墓は、生まれ故郷の土佐ではなくて京都にある。
場所は京都八坂神社の南東に位置する「維新の道」、この坂道を上がった地点にある。

清水寺近くの有名な三年坂からも歩いて10分たらず、車で行くときは、「高台寺」の駐車場に停めれば、歩いて5分足らずの場所にある。

ここは東山霊山と呼ばれ、ここに霊山護国神社があり、ここには、明治維新に尽力した1043名もの人達が合祀されているそうだ。

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この霊山護国神社内にある墓地に、坂本龍馬の墓がある。
そしてここでは坂本龍馬を始めとして、一緒に近江屋で暗殺された中岡慎太郎も、
高杉晋作や木戸孝允(桂小五郎)も、新撰組によって暗殺された人々も、多くの偉業を成し遂げた方々が永遠の眠りについている。
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中でも、坂本龍馬の墓所は、一般の人の墓地とは少々違う雰囲気を醸し出している。初めに墓所へ入る為には、300円の入場券が必要となる。

ところがこの入場券には少し嬉しい趣向が凝らされていて、何と券自体が坂本龍馬の名刺になっているのである。
「土佐海援隊隊長、亀山社中代表取締役」と書いてある入場券は、坂本龍馬ファンなら
皆どんなに感激するだろうか。

この坂本龍馬の墓からも、京都市内が一望できる様になっている。やはり坂本龍馬は現代に於いても、世界を見据える場所に眠っていると考えると感慨深いものがある。

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墓前には3連休とあってか、たくさんの若い女性が訪れている。

たぶん「坂本龍馬」ファンならず、「福山龍馬」ファンではないかというような、女性ファンもいる。なんとお墓の前でピースサインで記念撮影しているグループも出る始末…。

ところで、この霊山護国神社に併設されている「霊山歴史館」、当然歴史を扱っている博物館なのであるが、坂本龍馬に因んだ資料や品物の展示は、何と5,000点以上にも上るそうだ。

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これが「龍馬の墓」である。左が龍馬、右が中岡である。

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霊山護国神社前で記念撮影

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湯の温泉「松園荘 保津川亭」

さて次にオフ会の目的地、湯の花温泉「松園荘 保津川亭」に向う。

途中、京都駅で今回初参加の京都在住の女子大生Mちゃん、横浜のモデルSちゃん、そして東京から来たSさんを拾う。

このSさん、さっき見てきた「坂本龍馬」と偶然ながら、そっくりの風貌。

さっそく車の中では「坂本さん」と言われるようになってしまった(笑)

場所は京都市内から車で約40分、"京の奥座敷"こと亀岡の保津峡の近くに、この和風旅館が佇む。

ロビーに一歩足を踏み入れた瞬間、その豪奢さに圧倒される。吹き抜けの高い天井、障子窓や木造りの回廊に取り囲まれた階段状の通路を下りていけば、まるで夢心地の気分ではないか。

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天然温泉が注がれる広々とした大浴場で手足を伸ばした。

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夕食は京風懐石料理。さすが名の知れた旅館だけあって豪華さと味は抜群!

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夕食のあとは、お楽しみの貸切風呂タイム。

ここで、今回初参加の京都のMちゃん。女子大生で初めての単独参加ながら、もう我々男性陣の前に臆することなく、堂々とした混浴デビュー(^^♪

貸してあげた水中でも撮れるカメラを持って、男性陣の裸体を撮りまくっておられました…(笑)

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翌朝は、せっかく遠い関東や九州からやってきてくれたメンバーさんのためにも、ここ京都といったら絶対に外せない名所「金閣寺」に行くことに。

さすがに金閣寺は人出も凄い
が、京都一風景が絵になるナンバーワンスポットである!

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金閣寺をお参りした後は、Mちゃんおススメでもある、金閣寺から車で5分足らずの所にある「大徳寺」境内にある、精進料理で有名な「泉仙 大慈院店」で昼食をとることにした。

大徳寺の外からは、この料亭は見えない。かなり迷子になって地元の人に聞いてなんとか辿り着く。

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一番お値打ちなコースである「鉄鉢料理」頼んだ。
お昼から食前酒も付いておりどれも美味しく、さらにご飯のお代わりも出来てうれしい限り。

参考までに鉄鉢とは、僧が食物を受けるために用いた鉄製のまるい鉢のこと。

「泉仙」の「鉄鉢料理」は、この鉄鉢を形どった器に、四季おりおりの味覚を盛り込んだもので、膳のこころと京料理の伝統を現代に生かしているそうだ。

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あと、最後の楽しみが器が全部順番にしまえること!
たまたまお隣の人が片付けているのをみて、初めて知った。

泉仙いくならやっぱ本店のここがいいみたいである。

■名称 「泉仙」大慈院店 (イズセンダイジインテン)

所在地京都市北区紫野大徳寺町大慈院内
TEL:075-491-6665                                   
                            営業 : 11:00~16:00                                  休業 : 無休                                          料金 : 3150円 精進鉄鉢料理                             HP http://www.kyoto-izusen.com

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