■2010年2月度「丹後カニオフ会」旅行記.1

■2010年2月度「丹後カニオフ会」旅行記.1

2/20(土)~21(日)にかけて行った「なちゅらる」毎年恒例の松葉ガニ食い放題オフ会。

昨年のカニは超有名どころ「城崎温泉」にて開催したのだが、実に不評であった。何が不評だったのか、まず城崎温泉と言うブランドで宿を取ったのだが、出てきた「カニ」がまずセコイ。本当に出てきたのは、松葉ガニならず名前の通り「せこガ二」1匹。あとは天ぷらとか、お造り等、いわゆる温泉宿の定番である懐石料理。宿は豪華だったのだが、カニがせこかったなんて、シャレにもならない。この時は余りにも悲しすぎた…。

そこで今年はもう2度と城崎なんかに行くもんか!ということで、もうひとつの関西のカニの聖域。京都・丹後のカニ民宿を予約したのである。

今回はその、まさにカニのリベンジツアーなのである。

さて今年の参加者は、男性19名、女性11名。昨年より倍ほど多いメンバー。関西では、城崎・丹後・越前若狭・山陰と松葉ガニの名所が多いのだが、関東地区にはなかなかカニの名所といわれる所が少ない。カニを食いに行こうと思うと、新潟付近まで行かなければならないのだ。ということで、遠くは東京方面からも、はるばる本場「松葉ガニ」を求め10名ものメンバーが訪れた。

まず、われわれ大阪組は朝10時にJR大阪駅をマイカー3台で出発し、まず丹後の天橋立に向かうことにした。

「天橋立」と言えば、言わずと知れた日本三大三景のひとつである。

昼過ぎに到着したものだから、時間が余って仕方がない。そこで「天橋立の股のぞき」が出来るらしいということで、「天橋立ビューランド」という所に行くことにした。

天の橋立前での記念撮影。天橋立なのか普通の海岸なのか判らない。

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天の橋立ビューランドにはリフトで登る

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山の頂上でマジ寒い~!

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ほんでもって順番に股のぞきしたんですが。

みなさん腹が、つかえて股のぞき出来へん。。。 (^◇^ 😉

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『天橋立の股のぞきって、いったい何が見えるの???』

この質問に馬鹿なやつが

『おチンチン・・・・・・・・・』

と答えてました。

天橋立の股のぞきって、体が安定しないというか、体がさかさまになった状態なので、山から落ちてしまいそうな感覚になるみたいである。

けっこう股のぞきって恐怖感があるもんである。

さて天橋立で暇をつぶした後は、京都・丹後半島の鳴き砂で有名な琴引浜の近くにある、最高のロケーションの料理の宿「矢谷」に到着した。
ここは庭園付き総檜の露天風呂や、大浴場の桔梗の湯など、民宿とは思えないほどの素晴らしさの宿である。

到着した時間は夕方4時過ぎ。まだまだお楽しみのカニ宴会まで間があるっていうことで、腹ごしらえに

「そうだ!琴引浜にある無料の露天風呂へ行こう!」と琴引浜に向かうことにした。

琴引浜には「鳴き砂温泉」といって無料の露天風呂がある。夏場は海水浴客が水着を着て入るので裸での入浴はしにくいだろう、冬だとまさか海水浴客はいないし、日のある内に入って夕陽を眺めながら温泉に浸かることができるに違いない。

宿から歩いて5分足らず。1.8kmに及ぶ白砂青松の美しい海岸は、歩くとキュッ、キュッと鳴る鳴き砂が有名で民宿、キャンプ場も近くにたくさんある。

どこに露天風呂があるかわからなかったので看板通り「琴引浜入口」から下に下りて砂浜へ…
そして海岸線を左側にずーーーっと歩いて行ったけど、靴に砂が入って歩きにくい!

ところがっ!!!どこを探しても、お湯がない!

ようやく看板があり、温泉の心得って書いている。

たぶんここに違いないだろうって付近を見渡しても砂だらけ。

そう温泉は砂の中に埋もれていたのである。

こんな感じ

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いつでも入浴可にすると居つく人がいたり、夜中にどんちゃん騒ぎをしたり、ゴミを散らかしたりするからということで…夏場以外は管理者によりお湯を毎晩抜いて、人の目が届く10時~19時くらいしかお湯を溜めないようである。

もちろん冬場はNG(GW中位からは利用できる可能性あり)

ロケーションは最高!なのだが残念である…。

空いているときはこう

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宿に帰り、まず温泉に入った後は待ちに待った1年ぶりのカニ宴会である。

まずはカニ身の盛り合わせ~
おいしすぎるぅ♪

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次にカニの甲羅によるカニみそ。炭火で焼いてますぅ~
ミソが半端なく旨旨である。
ほぐした蟹身を焼いたミソにつけて食べると更に格別。
こんなに美味しい蟹ミソ初めて。
恐るべし、蟹の本場。
巷のカニ○○とは違う。

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焼きガニと鍋用の蟹かにカニ~
四人分でこんなにもっ!

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カニ
とエビと季節の野菜の天麩羅を塩でいただく。
あ~
あれもこれもなにもかも美味しいっ。                            

カニ鍋のころには、全員カニを避けるようになってきた。
もう満杯である。
もう食べれません。
カニ鍋に入れていたカニをほぐして身入りのカニ雑炊。
これも半分ほど残してしまう、贅沢な我々。。

そんなとき、ふすまがガラッと開いてデザート登場!

デザートはこのままお部屋に持って行って食べてください、とのこと。
デザートも手作り感満載でほっこり甘くて旨旨でした。

ゆでガ二丸々一匹。
写真を撮るために表にむけたけど、お皿にのっている状態はひっくり返っていた。
(写真を撮った後、そのまま表向きにしておいたら、スタッフの人にまたまたひっくり返された。どうやらこのひっくり返した状態が正式らしい)

このゆでガには満腹で食べられず、家族へのお土産となった。

カニ鍋のころには、全員カニを避けるようになってきた。
もう満杯である。
もう食べれません。
カニ鍋に入れていたカニをほぐして身入りのカニ雑炊。
これも半分ほど残してしまう、贅沢な我々。。

そんなとき、ふすまがガラッと開いてデザート登場!

デザートはこのままお部屋に持って行って食べてください、とのこと。
デザートも手作り感満載でほっこり甘くて旨旨でした。

ゆでガ二丸々一匹。
写真を撮るために表にむけたけど、お皿にのっている状態はひっくり返っていた。
(写真を撮った後、そのまま表向きにしておいたら、スタッフの人にまたまたひっくり返された。どうやらこのひっくり返した状態が正式らしい)

このゆでガには満腹で食べられず、家族へのお土産となった。

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カニ宴会の様子

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2次会の様子。夜の3時まで飲んでいた…。

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民宿前での記念撮影

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