■09.11月度、蓼科温泉オフ会レポート      

■09.11月度、蓼科温泉オフ会レポート  

九州オフ会と同日に、長野「蓼科温泉」でもオフ会を行った。
元はと言えば、こちらがメインだったのだが僕が九州オフの
方に参加したため、蓼科オフの方は三重のYさんと、
ゲストとして招いた女優のNさん主体で行ったのである。

このオフ会には参加していないので、メンバーから送られてきた
画像をもとに、オフ会の様子をレポートしてみた。

舞台になったのは「蓼科温泉 小斉の湯」

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蓼科というと、高原で別荘地のイメージが強いが、
事実、女神湖の周りとかそんな感じである。
でも、ちょっと奥蓼科のあたりに行くと、実は結構いい温泉がいっぱいある。

今回は、その蓼科温泉郷の小斉の湯でオフ会を行った。

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ここは眺めが良く、男湯より女湯の方が上にあるので仇討ちの湯
(男湯を覗けとゆーことかぁ?)と呼ばれていることで有名。

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高台にあるので、本当に眺めはいい。

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夜の宴会はNさんを囲んで大盛り上がり!

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露天風呂でも同じくNさん囲んで大盛り上がり!

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2次会も同様に盛り上がった!

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なお「小斉の湯」は、2009年12月中旬で混浴は廃止されるそうだ。
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翌朝は男性陣だけで日本最高の高所にある温泉
八ヶ岳に湧く「本沢温泉」に行った。

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11月とはいえ、もう雪が積もっており、途中までダート道のため
4駆で登ることに。

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途中からは車を置いて自力で登らなければならず、
ようやく1時間かけて、本沢温泉の露天風呂に着いた。
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通年営業の温泉としては日本で最も高い場所にある。山小屋の一部は旅館造りになっている。ここには泉源が二つあって一つは旅館の内湯にしている湯温55度のナトリウム・マグネシウム・硫酸塩・炭酸水素塩泉。これを引いた総檜造り「苔桃(こけもも)の湯」は浴室が男女別にあって、24時間入浴できる。こちらは日帰り客800円。もう一つが川原に湧く露天風呂「雲上の湯」。山小屋で600円のチケットを買って川原まで歩く。

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山小屋から5分ほど歩く。硫黄岳から流れる湯川渓谷のザレ場を下った谷底のようなところに湯が湧く。斜面を河原に降りる途中に、木枠で囲んだ露天風呂がある。ただそれだけ。脱衣所もなければ洗い桶もない。そのへんの石の上に脱いで入る。男はいいが女性は困る。水着を用意してくる人もいるようだがこれでは風情がない。

まあそこは各自で解決してもらうことにして、眺めのすばらしいこと。八ヶ岳を構成する硫黄岳の直下だから、ガスで一木一草生えてない。露天風呂の下は河原だ。あと頂上まで荒涼とした斜面。

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源泉60度とか。足の下から熱い湯が湧いているのがわかるが、11月の外気温にさまされるせいか、ぬるくて出るのに躊躇するほど。

苦労して登ったかいがあったそうである…。

■本沢温泉
住所:長野県南佐久郡南牧村海尻
電話番号:090-3140-7312
駐車場:本沢入口30台、本沢ゲート10台(無料)
交通:上信越自動車道 佐久ICからのアクセス。約1時間で駐車場。
   あるいは、中央自動車道須玉ICまたは小淵沢ICから約1時間で駐車場。
   いずれも、駐車場から徒歩1時間から2時間
日帰り料金:600円から
日帰り営業時間:朝から日没

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