■09年10月度「奥飛騨混浴オフ会」旅行記.1

■09年10月度「奥飛騨混浴オフ会」旅行記.1

毎年この季節に行っている恒例の奥飛騨オフ会。
場所は言わずと知れた「新穂高温泉・佳留萱山荘」

この宿には、かれこれもう20年ほど前から                      毎年のように泊まっており、その間に誰にも                     知られてなかった秘湯の宿は、
TVの温泉番組や、雑誌・インターネットの影響で、
もはや全国に知れ渡る存在になってしまった。

最近はなかなか予約も取りにくく、今回のように40人もの
参加者を入れようものなら、1年前からでも予約抑えて
おかなければならないほど人気旅館である。

さて我々、関西混浴御一行メンバーは、                        まず前日の夜11時半に大阪駅に集まり車で                     現地に向かうことにした。

関西のメンバーは、アイドル級と言ってよいほどの
2名の麗しき乙女たち。
あとは秘湯と混浴の大好きな単独男性の6名。
ふつうは地元大阪や神戸のメンバーなのだが、
今回は広島から1名の参加者があった。

この娘たちと一緒に入るだけでも、                           このツアーに来たかいがあるほど。

行く前からテンションが上がるではないか(笑)

前夜から出かけたおかげで、奥飛騨に着いたのは                 早朝4時頃。
コンビニなど何もないところなので、我々は平湯の                       バスターミナルの駐車場で仮眠をした。

しかし明け方でも無い時間帯に、多くの人と観光バスが               ひっきりなしに入ってくる。                                おそらく乗鞍岳の早朝のご来光を見る観光客に違いない。
観光バスの入ってくる音がうるさいので、我々の車は、
近くにある「ひらゆの森」という入浴施設の駐車場で                 仮眠をとった。

再び朝8時に目を覚ました我々は、目指す最初の目的地。
平湯温泉「神の湯」に向かった。
平湯バスターミナルから車で5分ほど。
そう遠くない場所に「神の湯」は存在する。

さて平湯温泉と言えば「神の湯」
12月から3月までの間は雪のために閉鎖されている。
言わば、季節限定の公共の野天風呂である。

まず入湯料500円を管理人室にて払い、男湯へと。
女湯は男湯の上にあるので覗けないシステムになっている。

IMGP0208.JPG

しかし、男湯は普通に外からも見えるww

500円は清掃料とのこと。
朝から管理人ご夫婦が、露天風呂付近の清掃をしている。

当然我々は一番乗りのため貸切状態。
紅葉眺めながらの一番湯は格別であった。

IMGP0199.JPG

Information:
HP:神の湯
http://spa.s5.xrea.com/broom/gifu/kaminoyuf.htm
住所:高山市奥飛騨温泉郷平湯
電話番号:057-89-3448
営業時間:7:00-19:00
休日:冬季閉鎖
料金:500円

さて「神の湯」に入った後、われわれが向う                      次の目的地は「白骨温泉」

「三日入れば三年風邪を引かない」のキャッチフレーズで              有名な白骨温泉。信州の名湯である。

雑誌が露天風呂、混浴風呂などの特集を組めば
必ずグラビアを飾るといわれる有名どころ、
白骨温泉「泡の湯旅館」に向かうことにする。

紅葉の季節。上高地の観光客がピークに達する頃、
週末、天候は時折日差しの射す曇り日和、                      温泉の混む要素が揃っていた。

ただでさえ、常に猛烈に混み、さらには平日でも
入場制限をされることもあるという泡の湯のお風呂、
果たして入れるのであろうか、危ぶんでしまった。

普段は上高地側のスーパー林道からアクセス                    できるはずだったのだが、10月初旬に襲った台風の                影響で、上高地側のスーパー林道にて
崖崩れが起こり、なんと道路は閉鎖。
仕方なく我々は乗鞍高原側の方から向かった。

「泡の湯旅館」は白骨温泉に入ってすぐの所にある。
高級旅館の佇まいの駐車場には車が                         数台停まっているだけで、あれ?と思うほど、                    外来入浴用の駐車場には車が止まってなかった。

まだ本館の外来入浴の受付が始まって                         間もないはずだが、いつも駐車場はほとんど埋まって               いるのに関わらず2~3台の車のみ。

受付で入浴料の800円を支払い浴室のほうに。

「泡の湯」は野天風呂ばかり有名だが、内湯の雰囲気も                  とてもよい。浴槽は二つ並んでいて、広い方が源泉を               そのまま空気に触れさせずに汲み上げて浴槽内から               注入しているというぬる湯だ。
39.7度と書いてあったがずっとぬるく感じる。
体感温度は35度ぐらいか。夏は気持ちよく入れる。

IMGP0212.JPG

鮮度の良い温泉は、たとえ濁り湯の泉質でも汲みたては              透明だという。
この内湯はまさにその通り。更に驚くべきはその泡。
炭酸成分がぷちぷちと上がってきて、         

秘湯女子図鑑

温泉紹介デジタルPHOTO・映像コンテンツ「秘湯女子図鑑」 2016年2月より配信中!

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