■09年9月度「万座・草津・宝川・法師温泉オフ会」旅行記.3

■09年9月度「万座・草津・宝川・
法師温泉オフ会」旅行記.3
 

初日の宿は水上温泉郷の奥、宝川温泉からまだ車で15分位
奥まったところにある「湯の小屋温泉」
「湯の小屋温泉」というと有名な秘湯の温泉宿「龍洞」を
思い出すのだが、山奥の秘湯の宿の割には豪勢で、我々
「なちゅらる」のメンバーにとっては敷居も値段もチト高い。

今回のメンバーは約35名ばかりなので、
出来れば露天風呂を貸しきったりできる宿丸ごと貸しきれる
方が都合が良い。
その「龍洞」から車で5分程離れたところにある温泉民宿「やぐら」
という所を今回泊まることにした。

もちろん宿丸ごとの貸切である。

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まずは、民宿なのに旅館並みのりっぱな貸切露天風呂に感激した。
お湯の温度もちょうど良く気持ちよく入れ、もちろん
貸切のため、夕方・夜中・朝と3回貸切で入った。

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夕食は山菜がたくさん!揚げたての天婦羅、ご馳走様!
めずらしい猪肉の鍋も美味しかった。

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夜の2次会と露天風呂月見酒パーティ

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なお女性陣はラフティングパックで宿泊したので、
翌朝のラフティング代が半日パック6,200円で済んでいる。

翌朝は、女性陣を中心としたラフティング組。
沢渡温泉~尻焼温泉と湯巡りする、単独男性湯巡り一行。
そして女の子と草津温泉街を楽しむ観光ツアーと、
3班に分かれた。

僕のほうは、あえて草津温泉観光組を選んだのだが、
理由は沢渡温泉や尻焼温泉が、かなり女性で入りにくい
混浴温泉だあるということを事前に知っていたからである。

ただでさえ関東地区でも秘湯の混浴温泉で知られている
有名どころ。
我々メンバーだけではいざ知らず、不届きなるワニさんたちの
餌食になることもないであろうという懸命なる措置であった。

さて水上温泉郷から車で2時間ほど。
草津温泉はいわゆる典型的で代表的な『温泉街』と言える
ところである。

すごいことに草津温泉に入る手前の道路では、
タイヤが道路の突起物に触れるたびに道全体で共鳴し、

あの ♪草津よいとーこ いちどーはおいで♪

のメロディーが鳴る仕掛けには驚いた!

有史以前から溢れるお湯は今でも自然湧出量日本一を誇り、
情緒ある温泉文化がしっかりと根付いている草津温泉。

規模といい、街の賑わいといい関東近県で
これだけのところは他にはないだろう。

典型的な硫黄泉で町全体に硫黄の臭いがただよう。
硫黄の臭いがだめな人にはあまりおすすめ
できないかもしれないが…。

草津と言えば湯畑を抜きにしては語れないが、
付近には足だけ入浴できるお風呂(休憩所?)がある。
(水虫とかに効果があるらしい)

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湯もみショーを行っている共同浴場があるは、
古い大浴場の建物を改装した喫茶店があるは(ここはすごく有名)、
とにかく街全体が温泉一色という雰囲気。(と硫黄の匂い)

昼食は湯畑のすぐ脇の焼肉とラーメンを出しているお店に。
味はともかくとして意外と安い。観光地料金を覚悟して
入ったが、大阪で食べるのと同じくらいの感覚。
意外と良心的なんだなぁ。やや感心。ごちそうさまでした。

さて、本日第2のイベントである『西の河原露天風呂』
へと向かう。

その前に草津名物「はちみつソフトクリーム」を食べる!

ここから露天風呂までは10分ちょっとだが、
途中の西の河原公園通りには温泉まんじゅう屋他
たくさんのお店が並んでいるので、それらを眺めながら
歩くのが結構楽しかったりする。
特に温泉まんじゅう屋はティッシュ配りのごとく
通行人にまんじゅうを配りまくる。これも名物か?

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しかし昼食とソフトクリームを食べたばかりの我々は
それらを遠慮しつつ露天風呂へと向かうのであった。

西の河原公園
至る所から温泉が湧き出し湯川が流れる
荒涼とした雰囲気。

西の河原公園に到着。この先に目差す
『西の河原露天風呂』がある。

 

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それっあと少しだ、歩け歩け。

ここは、ぷーる?

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総面積は約500平方m
広さにもびっくりするが、これだけのお湯を供給している
草津の温泉自体にも驚き。

さすがに広いだけっていうから温度はややぬるめ
かと思ったら、かなり熱い!

ゆっくり時間をかけて入浴することが出来なかった。

回りを見ると、やはり入ったり上がったりを
繰り返す人が多かった。
しかし、これだけ広いと『温泉入浴』というものからは
かなりかけ離れる感じ。
なんかヨーロッパのリゾートにこんな雰囲気のところ
なかったかなぁ?

ある意味、ヌーディストビーチに近いものありますよ。ここは。
(もちろん男女別ですけどね)

続く

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