■09.8月度、讃岐うどんと祖谷温泉ツアー

■09.8月度、讃岐うどんと祖谷温泉ツアー.3

山内で、うどんを食った後
次に向かうは「小縣家」。

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車で走ること10分足らず、
さっき食べたうどんが、まだ消化もされてないのに
もう次の店か!というメンバーの声も無視して、
店内に入った。

さて、元祖しょうゆうどんとして名高い「小縣家」(おがたや)

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何と云ってもおすすめは、しょうゆうどである。
他県の人が小縣家のしょうゆうどんを食べると、
こしのある麺の堅さに驚愕すると思う。
小縣家の麺は県でも一、二を競うこしの強さ!

そして次に凄いのは、しょうゆうどんを注文すると
一人に一本の大きな大根とおろし金が先に出てくる。
(下の写真)

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大根をおろしている間にうどんが出来あがるという寸法。
しょうゆうどんはうどんにネギ、大根おろし、
すだち、醤油を少々入れて食べるのが通だ。
「小縣家」の大根は有機栽培の自家製で春、秋に
種まきすると約2カ月で立派な大根が出来るとの事。
醤油も「小縣家」が開発した秘伝の生醤油。
麺にこしがあり、のどごしがよくうまい!

うどんができあがってくるまで、ひたすら大根をおろして・・・
おろし・・・おろ・・・って、めちゃめちゃ力がいるやんけぇ~!
横に大根がすべってうまくおろせん(ToT)
となりでメンバーの一人が大根こぼしまくってるし・・・
か弱い女の子なんか、すってるうちに手首に異常を来す恐れがある。

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なんとか、大根をいっぱいおろしたところへ、うどん登場!!
おおぉ~このうどん、ぴかぴか光っております。
できたてのほやほやって感じだぞぉ~ヽ(^o^)丿

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ではでは、まずは今必死でおろした大根をたんとのせて、
薬味のねぎ・生姜・ごまをのせます。スダチを絞ったあとに
しょうゆをタラァ~っとかけて、でっきあがりぃ~~~!!!

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めちゃめちゃうまそうやないのぉ~~\(^o^)/。

豪快にかき混ぜた後、一気にズズズズズゥゥーーー・・・
う・うまい!うますぎる!!。この麺、なんて言っていいか・・・
とにかくコシがすごい上に表面はつるつるでしかも角が
ツゥーンっと立って、口の中で歯から逃げまくります。

舌で捕まえて噛むと抜群の弾力性!
しょうゆうどんはごまかしがきかないと言いますが、
この麺ならしょうゆうどんがベスト。
かけよりしょうゆでしょう!非常に食べ応えがありました。
かけにはない違ったうまさがありました。
ほんと、うどんの奥は深い・・・(ー_ー

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3軒目を目指そうとしたが、もうダウンである。
何せ、あれだけ小を頼もうって言ったにかかわらず、
トッピングに、天ぷらに、おでんと一杯頼むものだから、
腹が膨れてしまうのは仕方がない。

予定変更して、徳島の秘湯「祖谷温泉」を目指す前に、
日本三大奇橋と呼ばれる「祖谷のかずら橋」に行くことにした。

かずら橋は日本3大奇橋の1つ。
山のシラクチカズラを利用したつり橋です。
橋の高さは川の水面から14m、長さ45m、幅2m。
国の重要有形民族文化財で、3年毎にかけかえられている。

かずら橋の隣には、ちゃんとコンクリートでできた橋があるのだが、
かずら橋、見ている分には味があっていいのだが…。

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スタートである。

実は昨年も渡ったかずら橋。渡っている時は「2度と渡るまい」と
思ったのだが、また渡ってしまった.。

しっかりとつるを持って

かずら橋でヒヤヒヤするのは、その揺れもさることながら
足下や側面にすき間が多い点。
手すり部分が外向きに傾いているのも気になる。

橋からの祖谷川と山並みの美しい景色も、
あまり見る余裕はない。
でも写真のためならと、両手放しで写した。

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ふるえる足もと…。

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足もとはかなりすき間があるので度胸が必要。
(と、ふるえながら撮影)
なんとヒールの人は裸足で渡っていた…(^^;)

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「祖谷のかずら橋」You Tubeより
http://www.youtube.com/watch?v=tkLF0eh87pM

祖谷のかずら橋を渡った後は、こんどは目指す混浴温泉。
これまた、「ホテルかずら橋」に。

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ここは祖谷温泉の中でも、「ホテル祖谷温泉」と同様に
ケーブルカーで温泉に行く施設。
ただホテル祖谷温泉と違って、ケーブルカーで上っていくことになる。

下の写真が、そのケーブルカーだが、規模はホテル祖谷温泉
よりも小さい。また距離もそんなになく、乗車時間は約1分ほど。

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ケーブルカーが日本家屋を思わせるような形状で面白いと思った。

ケーブルカーの待合所には写真のような浴場の案内板がある。
「筍の湯」、「雲海の湯」、そして「樹海の湯」という
浴槽があり、それぞれ、混浴露天風呂、男性用露天風呂、
そして女性用露天風呂になっているみたいだ。

ケーブルカーが来たとき、皆がケーブルカーに乗れるぞ!と
意気込んでいたのですが、約1分程度の乗車なのでちょっと拍子抜け。
その分温泉で返上してほしいと思った。

ケーブルカーを降りて歩くと、男性用露天風呂と
女性用露天風呂の案内があり、そこで男女別に分かれることになる。

まずは男性用露天風呂から入った。お湯はいまいち。
たぶん、いや間違いなく循環湯だと思う。
単純硫黄泉なのに硫黄の濃さがあまり感じられなかった。
またホテル祖谷温泉と違って泡付きもなかった。

次に混浴露天風呂に行ったのだが、こちらも同様に循環湯であった。
ただ、高い位置にあるため景色がよかった。
これが、この温泉の自慢できるところではないだろうか。

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施設内には内風呂もあり入ってみたのだが、
ただのお湯で入る価値はあまりないと思う。
どうしても近くにあるホテル祖谷温泉と比べてしまい、
劣っている部分が多かったと思う。

しかし四国で混浴の出来る温泉は、ここと
金比羅温泉の「湯元八千代」くらいなもので、
貴重な存在であるという。

「ホテルかずら橋」You Tubeより
http://www.youtube.com/watch?v=l2z4xKrvnZo&feature=related

最後は明石海峡大橋をバックに
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