■09年7月度、信州・渋温泉オフ会 レポート3

09年7月度、信州・渋温泉オフ会
レポート.3

お腹が空いたところで宿に戻ると夕食の準備ができていた。

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塩丸イカにそばの実の和え物、カボチャとユウガオの
挽き肉のあんかけ、信州牛の陶板焼き、大鱒とホタテの刺身、
ごま豆腐、逢うどんの卵巻き、ダイコンとアオヤギのなます、
そばムース、エビしんじょのお吸い物、リンゴのワイン煮、
野沢菜の漬け物など、信州ならではの味が食膳いっぱいに並んでいる。

もともとここは団体客専用の宿ではないので、
大広間といっても14~5名がちょうどゆったりの広さ。
ここに30名近くのメンバーが入ったのだから、
かなり窮屈な状態である。

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しかし綺麗どころの女性がオリジナルの浴衣で座って、
我々と酒を差しすさされつ楽しめるのだから、
このツアーだけは、
ほんと止められない(笑)

宴会でほろ酔い気分も手伝って、
お約束の混浴露天を、みんなで楽しむことに。

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宿の中庭にある露天風呂「象山風呂」は、扉の前に
入浴中という看板さえ掲げれば、24時間何時間でも入ってられる。
中庭の温泉の割には、30名位の人が入っても十分な広さである。

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季節の樹木をあしらった庭園風のこの露天風呂は、
もともとは池だったそうだが、幕末の頃に宿泊した
佐久間象山が趣向として池の水を抜き、そこに温泉を
入れたところから生まれたお風呂なので「象山風呂」と
名付けたという。

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■夜の渋温泉(ライトアップ)

「夜のライトアップされた渋温泉もいいですよ」                                       という案内に、 当然行く(笑)。
中庭の露天風呂であれだけ楽しんだというのに
本当にタフな連中だ。
夕飯で苦しくなったお腹もようやくこなれてきたようなので、
下駄を履き、街へ繰り出した。

カランコロンと歩く人はけっこう多く、また外湯へ行ったり、
『金具屋』の前で写真を撮ったり。

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古い建物とオレンジ色の光がマッチしてレトロな雰囲気満載だ。
今の時期や秋などは夜歩くのにいい季節なのかもしれない。

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外から帰ったあとは男子部屋で2次会。
夜の2時ごろまでワイワイと宴が華やいだ。

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さて翌朝は、熱めの湯に信州の朝の冷気が相まって
この上なく心地よい朝湯が楽しめた。

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さて朝食は2Fの大広間。

朝食は温泉を使った湯豆腐、長芋の梅干し和え、鱒の味噌漬け、
温泉卵、ナスの揚げ物、焼き海苔、ヒジキやキャラブキの煮物など、
滋味豊かな献立。

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ご飯お変わりして感触。満足、満足。

歴史と伝統のある温泉街の和風旅館でありながら、
温かい雰囲気を絶やさない。
「ひしや寅蔵」はそんな確かな文化を大切に守っている
名宿といえるでだろう。

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・ひしや寅蔵
http://www.torazo.net/welcome.html

9:30のチェックアウト後は、志賀高原のトレッキングチームと、
信州高山温泉郷湯巡りチームとで分かれた。

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その4に続く

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