08年11月度、伊豆混浴オフ会レポート

■08年11月度、伊豆混浴オフ会旅行記

11/22(土)~23(日)にかけて、伊豆・北川温泉にて
今年9回目のオフ会を開催した。

当初、この日は九州(阿蘇・霧島・桜島)オフのつもりだったのだが、
残念ながら参加者が数名しか現れず、
やむなく中止した代替プランの企画である。

参加者は男女併せて計19名。
今回は、どちらかというとメンズ中心の比率である。
それでも3週間前に決まった企画の割には、
よく集まってくれたものだ。

関西組は2台の車で朝8時に大阪駅を出発し、
一路伊豆に向かう。
今回はマイカーの運転手は僕を入れて2名しかいなく、
大阪から伊豆までは大変な道のりである。
若いときには遠距離のドライブなど、へっちゃらであったのだが
もう年も50近くになると、さすがに長距離ドライブはきつい。

もう一人の運転手のY君は、まだ30代になったばかり。
まぁY君の方は綺麗どころの女性も乗せているためか、
テンション高いのは言うまでも無い。

かたや僕の方は、野郎ばかり4人の面々。
おまけに3人とも車内は会話が無く全員寝ている始末。

あーこの先思いやられるようだ…。
心の中でボヤキながら東名富士川SAに着いたのは午後2時。

このSAは、富士山が間近に見られる眺望の人気スポット。
この日は薄もやかかっていたが、富士山が頂上まで見られる
絶景のポイント。

や!や!や! 富士山が素晴らしいじゃない。これは儲けものだぜ

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関東の方には富士山など別に珍しいものではないのであろうが、
我々関西人にとって、やはり富士山は日本一の山である。

富士山鑑賞にひたすら浸っている暇は無い。
もう東京から行っている電車組は北川温泉に着いているとの
連絡があった。

急いで沼津ICを下りて、伊豆をひたすら南下して行ったのだが、
ここからが地獄の始まりであった。
沼津ICから国道1号線に抜ける道が大渋滞。
なかなか車が前に進まないのだ。
仕方ないので、沼津市のわき道を抜け、R414から
修善寺道路を経て、県道12号線を走る。

すでに修善寺付近で時間は16時を過ぎている。
そして修善寺を抜け伊東からR135に抜けたのが
もっと悪かった。

ここから車がほとんど動かないほどの大渋滞にはまった。

この混みようは尋常じゃないな…。

3連休と紅葉の季節も相まって、また天気も良いためか、
行楽客が一気に伊豆に集結したようだ。

渋滞にイライラしながら、
目指す北川温泉「星のホテル」に着いたのは夕方の6時半。
出発の8時から、すでに10時間半も経過してしまった。

それに、お腹もペコペコである。
もうとっくに宴会が始まっている時間なのだが、
しかし我々関西組以外にも、意外にも遅れてきた組があった。
地元東京組である。
熱海付近から我々と同じ運命をたどり、
異常な渋滞に巻き込まれて、昼過ぎに東京を出発したのが、
7時間近く渋滞道路を走ってきたようなのだ。

仕方ないので、夕食宴会は1時間遅らせて19時から行った。

ここの宿の名物は、炭火で焼く伊勢海老やアワビ、サザエ
の海鮮焼きである。目の前が海のためか、海の幸をふんだんに
取り入れた料理である。
遠い所までやってきたかいがあった。

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メンバーも20人ばかりしかいなかったのだが、
逆に宴会が盛り上がり、だんだん地元の地酒まで
注文する羽目に。
これが後で予算オーバーしてしまうとは夢にも思わなかった…。

食事終了後は今回のメインである、夜の「黒根岩風呂」
に行くことにする。
今日の疲れを全て洗い流し独占状態の露天風呂で
夜景を楽しみながら、半身浴で今日一日を振り返った。

温泉から上がると時計は23時を過ぎており、行程で色々
大変だったのでみんな寝てしまったかと思っていたのだが、
男性部屋で2次会が盛り上がっていた。

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どうしようか悩んでいたのだが、運転の疲れと明日の朝も
早いため、やはり寝ることにした。

だが翌朝、目が覚めたのは8時前。
6時に起きて歩いて5分の所にある「黒根岩風呂」
でご来光を見るつもりであったのだが、前回と同じく
うっかり寝過ごしてしまった。

この写真は別のメンバーが撮った、黒根岩風呂からの
ご来光の風景である。

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朝食のカニ雑炊は絶品だったが9時にチェックアウト後、
目指す大滝温泉郷の「天城荘」に行く。

大滝温泉「天城荘」は28のお風呂を巡る温泉として
有名なところである。
立寄り湯利用でも、そのうち15の露天風呂に
入浴することができる。

急な階段を下りて、立ち寄り入浴専用の受付に行く。
その建物に更衣室と待合室があって、立ち寄り客はそこで
水着に着替えることになる。
以前は、手ぬぐい一丁でも回れる温泉だったのだが、
今は水着で回ることが「基本」の温泉になっている。
混浴なので水着着用にご協力くださいと張

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