08.9月度、那須・塩原・奥鬼怒混浴オフ会レポート

08.9/13(土)~15(祝)にかけて、
なちゅらる主催08年度
「第7回那須・塩原・奥鬼怒温泉 
混浴オフ会」を行った。

総勢40名の大所帯。関西からは10名の参加があり
2台の車に便乗して出発。
大阪駅で前日12日(金)の22:30に集合。
今回大阪からは新人さんは参加せず、いつもの常連の顔ぶれ。
しかし途中、京都駅で3人の可愛い女性参加者
(22歳と19歳の女子大生2人組)
を拾って、一路栃木県に…。

深夜の12時ともあって車の中では静かに眠っているかと思いきや、
ギャル語が飛び交い、明け方まで車の中は大騒ぎ状態。
はたして、このままテンションは維持できるのか。
一抹の不安を残す出発であった。

道中、名神から東名に入り、首都高速に入る。
栃木県に向かうには、必ず東京経由で
東北道を通らなければならない。
朝の首都高速渋滞は我々関西でも有名である。
早朝6時に首都高速に入った。
まだ車の流れはスムーズに走っている。

しめしめ、なんとか
東京都内を無事に抜けそうだ。

六本木ヒルズを横目に、渋谷・赤坂と通り抜け
東京外環道路に入り、東北自動車道路に入る。
とたんに大渋滞にはまった。
どうも、事故で2車線車線規制しているようだ。
1時間ほどの渋滞を抜け、ようやく日光宇都宮自動車道路に入り、
最初の目的地「奥鬼怒温泉郷」に向かう。

これから向かう『加仁湯』と『八丁湯』、
『女夫渕温泉』に思いをはせた。
途中、本格的な山道に入り、あと5分で最初の目的地
『女夫渕温泉』に到着するところだった。

が、アクシデントが起きた。
同乗してたYさんの車(ボルボ号)が
ヘアピンカーブの出会いがしらにトラックと遭遇。
お互いすれ違えないほどの細い道のため、
我々の車が後ろに下がることに。
が、バックした瞬間

ガ、ガーンと車内に衝撃音が!

やったバンパーがガードレールにぶつかったのでは…。
ところが、前に走り出した瞬間、
Yさんがハンドルが取られるという…。

降りてみて車のタイヤを見てみると左前車輪が
ペシャンコになっているではないか!
おそらく後ろに下がった瞬間、工事用の鉄のブロックに車輪があたり、
衝撃でタイヤがバーストしてしまったようだ。

これでは車が走れないため、Yさんはスペアタイヤを
前輪に取り付けることに。
しかしスペアタイヤは応急のもので、道中800キロの
道のりを帰るには負担が大きすぎる。
結局どこかのタイヤショップに行ってタイヤを
交換しなければならなく、行きからえらい出費になってしまった。

◆◆◆ 『奥鬼怒』はえらい遠いです・・

途中、車がアクシデントに見舞われたが、ようやく我々は
目指す「女夫渕温泉」にたどり着いた。

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ここで、我々は関西以外の現地合流組とおちあうことに。
最近「なちゅらる」では、専用のウチワとタオルを持って、
初めての方でも、我々を見つけやすい環境にしておいたので
あったのだが、やはり裸の集団に声をかけるのは、
初めての方には抵抗あるようだ。
温泉の縁から遠めでちらちらこちらを見ているようだが、
なかなか近寄っては来ない。
ようやく「なちゅらる」と判ったのか、
おそるおそる声をかけてきた。

「なちゅらる」さんですか…。
「はい、そうですが」
「良かった2時間も前から湯に浸かってたのですが、
それらしき人がいなくて」

我々は13時頃に到着したのだが、
2時間前とは11時位から入ってたに違いない。

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ようやく15時くらいになって奥鬼怒にメンバーが集結した。
あらかじめ手配していた「八丁の湯」行き送迎マイクロバスに、
我々ご一行約40名が2台のバスに便乗して出発した。

女夫淵から送迎車で山道を30分ほど走って宿に到着。 
早速部屋へ直行。われわれは、本館の和室と別館のログハウスを
予約していたのだが、
入って正直初めは少しひいてしまった。

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すごい・・・・・想像より遥かに渋い…。

テレビとテーブルと暖房しかない簡素な部屋は、
ランプ型照明を2つ点けてもまだ薄暗い。
秘湯の宿だから、余計な期待をしてたわけではないけれど、
部屋にあったアメニティは浴衣とお茶盆の中にあった
浴用タオルだけ。
ただし、いったん着いたら誰も部屋に入ってこないので、
仲居さんに余計な気を使わなくても済むし、
考えようによってはすごく楽かもしれないのでは・・・。

浴衣に着替え、早速有名な滝の見える混浴露天風呂へ・・・。
湯はかすかな硫黄臭がして、細かな湯花がたくさん舞っている。
お湯の中で姿勢を変えると身体の上をフワフワ、チラチラ・・・
外気温が低いせいか、湯温もちょうど良くて、
腕を組んで目を閉じているとウトウトしてしまいそう。
日帰り客も帰ってしまったので、
我々だけで混浴の露天風呂は独り占めに…。

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あと、ここの滝見風呂良い。
八丁で一番良い眺めを楽しめるところであった。

さて温泉に浸かったあとは待望の夕食である。
山の宿の食事としては、量は十分だし、内容も好印象を受けた。

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ここで、またしてもアクシデントが。
我々は40人ほどの個室部屋で食事したのだが、
Aちゃんの体に仲居さんの持ってきたお吸い物が、
かかってしまうというハプニングが発生。
上着がびしょびしょになってしまい、
まぁ我慢して食事を続けていたのだが、
こんどは同じ仲居さんが、こんどはAちゃんの後ろに
置いてあるお茶のはいったやかんに足を引っ掛けてしまい、
再び水浸しにしてしまう羽目に…。

Aちゃんのバッグや座布団も濡れてしまったため、
さすがに温厚な彼女も切れてしまい、
部屋に帰ってしまった…。

う~ん、ハプニングは続くものである。
われわれログハウスの部屋で2次会楽しんだ後は、
再び温泉に行こうと思ったのだが、

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急にゲリラのような大雨が…。

露天風呂で中秋の名月と、ライトアップされた滝の湯が
拝めると思ってたのだが、その希望も果たさずじまいであった。

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◆◇◆2日目に続く…

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