奥飛騨混浴オフ会ルポ

■10月度奥飛騨混浴オフ会 ルポ

10/20~21にかけて、今年8回目の混浴オフ会を開催した。
今回のオフ会の開催地、岐阜の再奥にある奥飛騨温泉郷は、
槍・穂高連峰・乗鞍岳・岐阜県の単独最高峰の笠ヶ岳の
名峰に囲まれ、これらの山々は北アルプスとも呼ばれ、
中部山岳国立公園としても知られている。

IMGP2623.JPG

さて、栃尾から蒲田川沿いに穂高のほうへ登って行くと、
奥飛騨温泉郷の中でも最も野趣溢れる新穂高温泉に至る。
川沿いに点々とある温泉はいずれも自然石を配しただけの露天で、
老若男女が楽しむ傍らには、水量豊かに飲めそうな程きれいな
蒲田川が音をたてて流れているのである。

ここは僕の最も好きな温泉地の一つである。

以前スキーでよく新穂高ロープウェイスキー場に行ってたもの
だが(今は閉鎖されている)スキー合宿でよく使っていたのが
ここ「奥飛ログハウス」。

ログハウスの貸コテージには、よく泊まっていたのだが、
特にここはコテージの管理人と気が合うので、
ココはかなり気に入っている。

コテージとしては、結構高めだが、ココの売りはなんと言っても
棟ごとに専用露天風呂があるということ。しかも温泉!
のんびりゆっくり温泉に入れる。

ここでの混浴合宿。夜通し露天風呂で月見酒を女の子と一緒に・・・
というのも面白いかも・・・。って夢は膨らむ

コテージも割りと大きめ、広めでなかなか立派なログハウスである。
訪れた者全員、贅沢な気分が味わえるところだ。

奥飛騨は温泉郷がたくさんある場所なので、ここを拠点にいろいろ
回ってみるのも面白いかも。

貸別荘奥飛ログハウスの建つ ここ、奥飛騨温泉郷新穂高温泉の
中尾は、四方を北アルプスに囲まれた非常に景色の良い静かな
高台で、ここから正面に焼岳、左方には槍ヶ岳、が見える。
奥飛ログハウスからは錫杖、笠ヶ岳が正面に大パノラマで
聳え立って見える。前日の雨がここでは雪に変わったようで、
3000m級の山々すべてが雪化粧に変わって絶景の景色である。

IMGP2629.JPG

関西組は朝8時に大阪を出発し、名神から東海北陸道を経て、
高山を抜け、新穂高温泉に向った。
東海北陸道は、飛騨清見ICより中部縦貫自動車道の高山ICまで
延長され、大阪から約5時間くらいで奥飛騨まで行ける。

奥飛ログハウスにだいたい15:30位に到着した我々は、
近くに「新穂高の湯」に向った。この日は年に一度の
「新穂高ライトアップ」の祭りが開かれるとあって、
新穂高の湯の上にある橋には何個かの照明が据え付けてあった。

top[2].jpg

ここから夜には新穂高の湯に向けてライトが照らされ、
温泉と紅葉した紅葉と蒲田川のマッチした幻想的な風景が
見られるのだ。
ただし我々の入浴姿も丸見えなのだが、
でも、そんなのカンケーねぇ!

もう10月の半ばともあって、この地方はかなり寒い。
温泉の湯温は39度くらいだろうか。
かなり温く感じられ、外が寒くなかなか出られる雰囲気ではない。
う~ん、このままじっと浸かっていようか、それとも早く出て
コテージの露天風呂に浸かろうか迷っていたのだが、
うちのメンバーの女性陣が、あまりのぬるさで早々と出てしまった
ので、我々男性陣も湯から上がることにした。

ログハウスに到着すると、ほぼ関東・中部から訪れたメンバーも
集結していた。総勢約30名のメンバーが集まったが、
コテージ5棟も貸しきったいたので、まだ余裕がある。

H000004419_panorama[1].jpg

IMGP2625.JPG

IMGP2626.JPG

18時からは待望の夕食宴会である。前もって頼んでおいた食材が
置いてあったので、今回は食事を作る準備の手間が省けた。
最初30人ものメンバーを2つの棟に分け食事するつもり
だったのだが、何とか一つの棟で食事できそうである。

隣の棟から、テーブルや机を持ち込んで、1箇所にメンバーを
集め食事することになった。
今回女性のうち8名の女性と7名の男性が新人メンバーであり、
かなりフレッシュな顔ぶれが揃ったため、宴会は華やいだ。

さて宴会の後は、ライトアップされた「新穂高の湯」に
行く予定だったのだが、さっきの寒さが身にこたえ、
風邪でもひいてもらっては困るということで、
コテージ村専用の貸切大露天風呂にて、2次会を開くことにした。

IMGP2616.JPG

露天風呂にビールや日本酒持ち込んで、宴会を行う。
今回は本当に良く飲むメンバーばかりだ

その後は、再び部屋にて遅くまで3次会を開き、
ようやく全員が寝たのは夜の2時過ぎだった。

翌朝は、新穂高温泉の名物混浴露天風呂で有名な深山荘と、
佳留萱山荘に湯巡りすることにした。
澄みきった真っ青な青空での自然の露天風呂は
紅葉の景色と相まってなかなか風流な趣である。

00634a[1].jpg

特に佳留萱山荘は、来年のGWのオフ会会場としても
予約しており、旅館丸々貸し切ってもビクともしないほどの
広大な大露天風呂を備えている。

ただしこの日は30人あまりの団体がいきなり入浴してきたから
かなり周りから注目されてしまった。

IMGP2631.JPG

IMGP2633.JPG

IMGP2634.JPG

ここの大露天風呂女性専用の露天風呂から行き来できるので、
入りやすい混浴の一つなのだが、
まぁ、こんだけ若い女の子たくさん入浴してくれば、
いったい何の会かと不思議がられても仕方がないだろう

IMGP2636.JPG

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
混浴・秘湯愛好会「なちゅらる」
mail:natural@herb.ocn.ne.jp
携帯メール:do-pal@docomo.ne.jp
HP http://www.do-pal.com/nature/
携帯HP http://ip.tosp.co.jp/i.asp?i=011211
混浴オフ会ブログ
http://plaza.rakuten.co.jp/konyokuonsen/

秘湯女子図鑑

温泉紹介デジタルPHOTO・映像コンテンツ「秘湯女子図鑑」 2016年2月より配信中!

コメントを残す