■9月度、乗鞍・白骨温泉 混浴オフ会旅行記2

07年9月度、
「信州・乗鞍・白骨混浴オフ会」 Part.2

07年9月15(土)~16日(日)

一陽館を後にして、一路オフ会場所である
乗鞍高原温泉へ向けて出発だ!
しばらくして、睡魔に襲われた僕は寝てしまい
気が付くと15時過ぎには、乗鞍高原温泉に着いていた(^^;

オフ会の場所「山栄荘」は、乗鞍高原温泉の中間付近にあり、
民宿に少し毛の生えたような感じの、
なかなかレトロな雰囲気の温泉旅館だ。

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ここを貸しきって今回のオフ会を行うのだが、
もう関東組の何人かがチェックインを済ませていて、
宿の露天風呂に入っていた。
ここの温泉、泉質は乳白色で硫黄のにおいが結構する
単純硫黄泉である。
露天風呂と樹齢500年の木曽サワラを使った
木の香漂う浴槽の桶の風呂があり、なかなかよい。

露天風呂の方は少々温度が高めで、
じきにのぼせてしまうが、
周りの景色が眺められ落ち着いた雰囲気である。
内風呂の木の桶の風呂の方は温度も低めでゆっくり
落ち着いて入れた。

外湯は最近作ったばかりだという貸切露天風呂。
7~8人は入れる屋根付の露天風呂で、
内から鍵をかけ入浴中と看板を掲げれば
貸切温泉になるという。
でも本日は貸切だから、そんなこと関係ないかも(^^ゞ

乗鞍高原の外気温は22度。結構涼しい。
大阪は連日34度を超える季節外れの猛暑が
続いているのだが、やはりこの辺りは
真夏でもクーラー要らずというのもうかがえる。

夕方6時近くになり、関東組・中部組と続々と
メンバーが集まってきた。
今回は初めての参加者も多いのだが、宿丸々貸切という
こともあり、他の宿泊客と見間違うこともない。

18時半の夕食時間には、ほぼ全員が揃い、
いつものように賑やかな宴会が始まった。
今回はフレッシュな顔ぶれの中で、やたらとテンション
の高いメンバーも参加しており、夕食時とその後の
貸切露天風呂での大団円でも、かなり盛り上がった。

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特に満天の星空の下での星見風呂を体験できたのは
ラッキーだった。

翌朝9時半にチェックアウトして目指す
白骨温泉「泡の湯旅館」に向った。
乗鞍高原からは車で15分ばかりの場所なので、
もう10時前には外来入浴の駐車場に着いてしまった。

名物の大野天風呂の開場は10時半からなので、
まだ早すぎて露天風呂に入れない。

しかし我々日帰り入浴客が、さながら東京ディズニー
ランドの開門前の入場客のように何十人も扉の前で
開場を今か今かと待ち受けているのだから、
旅館側もたまらず特別に10時過ぎには開けてくれた。

入場料800円を払い中へ。
名高い「泡の湯野天風呂」。
まさに写真などで見るような乳白色のお湯である。
当然我々30名を含め、かなりの人数の入浴客が
待ちわびたように、これでもかと入ってきた。

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中にはかなりかわいい娘もいる。うちの女性陣も
かなり粒揃いなのだが、こんなかわいい娘と
風呂に入るかと思うとどきどきする(^^ゞ

風呂は思ったより深い。座ることもできず立つことも
できず中途半端だ。湯はとてもぬるめ。
どれだけでも入っていれそうだ。色は白く、透明度は
ほとんどない。岩には苔のようなヘドロのような
温泉成分と見られるものがへばり付いている。
こすったら、ゴミがいっぱい浮いてきた。

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人は続々増えていく。女の脱衣所からの出口の階段は
見えないようになっているのだが、
中には、女の脱衣所のほうを何があるんだろうと
白々しく見ている奴もいた。
衆人環視の元でいい度胸をしている。

モデル風の女性もいた。一緒にいる男と妙にいちゃついて
いる。女が男のひざの上にのっているように
見えるので、事に及ぶのではないかとはらはらだ。

以前真冬にここの温泉に来た時は、
殆どカップルばっかりで雪のため他の入浴客が
いないのをいいことに、殆どのカップルが
向かい合わせに座って抱き合いながら
いちゃついているのを見たことがある。

中にはキスしている者も、また本当に
事に及んでいるのではないかと思わんばかりの
カップルもいた^_^;
いつまでも入ってられるお湯のぬるさと、
中が全く見えない白濁の湯と、
周りのロケーションの良さもあって、
ここはカップルご用達の温泉じゃないのかと
思ったほどである。

湯船には打たせ湯のようなものが3カ所程から落ちている。
うちのメンバーの中には頭からその湯をかぶったりする
者もいて、周りに水しぶきがかかる。
非常に他の客が迷惑がっていた(>_<) 小1時間ほど浸かった後、今度は内湯へ行く
内湯の方は木造。しかも壁から床まですべて板張りだ。
お湯に入ると、ここだけは無色透明の湯で、
皮膚の毛穴に細かな気泡がまとわりついてくる。
こんな風呂は珍しい。
極度のサイダー(炭酸)泉ということで、
ここから「泡の湯」の名前の由来があるそうだ。

大正とか昭和初期のような雰囲気の内湯。
ボディソープはちゃんとあるし、もちろんシャワーもある。
だがそのシャワーは湯量の調節がとても難しい。
先にシャワーを使っていた人は、お湯をぶっ飛ばして
まき散らしていたので注意せねばと思っていたが、
自分も同じ事をしてしまった。
 
泡の湯を出ること12時。
そしてそのまま乗鞍高原の観光案内所の駐車場に戻り。
みんなで昼食にした。
30名ものメンバーの入れるような食堂は、
そうざらには無いのだが、観光案内所の食堂だけは
昨年7月のオフ会に引き続き、
奥の集会所を開放してもらった。
ここで、みんな同時に昼食することができた。

今回のオフ会。まずまずの天気にも恵まれ

メンバーもキャラ的に面白い面子が集まり
楽しい2日間を過ごすことができた。
毎回充実したオフ会を企画することは困難なのだが、
今回は全員事故や病気・ケガもなく
無事に終えることができた。

次回は10/20(土)~21(日)にかけて、岐阜・奥飛騨にて
30~40名近い人数は入れるログハウスの
コテージ数棟貸しきっての企画である。

すべて、どのコテージにも温泉が引いており
しかも専用の露天風呂付ある。
女性専用の棟も用意してあるため、
安心して女性も露天風呂を楽しむことが出来る。

また、この日開催の奥飛騨名物
「ライトアップ新穂高」の祭りには、
年に1度ライトアップされた新穂高の湯に
何十名もの秘湯ファンが訪れ、
混浴を楽しんでいる姿は圧巻である。
当然我々も入浴すると思うのだが、
ぜひとも話のタネに一度参加してみてはどうだろうか?

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