★2013年1月度、名古屋地区、新人歓迎PARTY&撮影会レポート

皆さんこんにちは。
なちゅらるPARTY潜入取材ブロガーの坂東玉触郎です。

日々、真実を追究するため潜入取材を繰り返しています。

東京と大阪でハプニング続出「美女と野獣パーティ」を
実態調査するため、今回初めて開催の名古屋の新人歓迎PARTYに
潜入してきました。

以下は真実の記録です。

名古屋市内、とあるラブホテルのパーティルームの一室。

私は、参加費の7000円を振り込んでそこに来た。

7000円でフリードリンク・フリーフードという激安ぶり!

パーティの開催時間は、19時~24時の5時間。

キャバクラや、ランパブだと1時間7000円として、
5時間だと35000円。

ありえない料金体系ではないか!!

しかも単独男性OK!混浴もOK!撮影までOK!とは。

何か行ってみたら、入場料7千円に、その後で値段がドンと
跳ね上がるシステムなのではないのか?

単独女性なら参加費無料!

すなわち女性を集めて、男から金を取るというシステム
ではないのか!?

新人歓迎などと嘯いて、実は初めて来る男性をだます、
ぼったくりバーのようなシステムではないのか?

まぁ、振り込んだ7000円は勉強代として仕方ないが、
余計に金がかかるようだと、途中で帰ってしまおう。

私は、半分疑いながら、しかしポケットにはデジカメを
しのばせて、あわよくば混浴シーンの撮影も
出来るんじゃないかと、半分助平心で訪れたのであった。

まずは、ホテルの前に着いて電話を入れた。

「初めて参加する、会員の○○です」

「ようこそ、お越しくださいました。部屋番号は○○号室です」

ホテルの一室に入ると、中はかなり広い。

20畳くらいはあろうかというリビングに、
バーカウンターも付いている。

10人は楽に座れるソファの横には、最新型のカラオケ機器と、
60型の大型TVが備え付けられている。

リビングの横には、2つの個室があり、ダブルベッドが置かれている。
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中はラブホテルそのもので、各ルームにもTVと、
有線チャンネルが付いている。

これから、ここで男と女の情事が行われるのであろうか…。?

今度はバスルームを覗いた。かなり広い。

4~5人は一緒に入れるバスタブにはジャグジーがあり、
シャワー室と、サウナルームも備え付いている。
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リビングの隣にある屋上のテラスには、そのまま移動することができ、
暖かい日には屋上で月を見ながら野外パーティも出来る。
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歌舞伎町のハプニングバーと比べても、このゴージャスぶりは凄い!

先に数名の男性参加者がソファに座ってくつろいでいた。

隣にいる、20代の若い男性に話しかけてみた。

「こんばんは、この会は初めてですか?」
「はい」
「なんとなくネットを見て参加したのですが、
 どんなパーティなんでしょうかね?」
「さぁ、僕も初めてなもので…。勝手が判らないので、
 なりゆきに任せるしかないかと」

そのうち女の子たちがやってきた。

それまで男同士しかいない暗い雰囲気から一転して
場が華やかになってきた。

「こんばんわー。初めてですかぁ~」

まず最初に声を掛けてきたのは、
ローラとスザンヌを2で割ったような、
いかにもモデル風美女のリエちゃん。

普通のOLをしているそうなのだが、
モデル事務所にも登録しており、
たまに雑誌やグラビアも撮ったりしているという。

「どこから来たの?」
「実家が東京なので、今日は新幹線でここまで来たの」

聞けば、彼女6年ほど前から、ここのサークルに所属しており、
かれこれ混浴オフ会や、こういったパーティに20回以上参加
している常連のメンバーさんだそう。

最初は撮影モデルとして参加していたのだが、
そのうち温泉が好きになり、
今では男性と混浴したりするのが楽しいとのこと。

「今、いくつなの」
「26歳」

6年前から来ているという事は、デビューが20歳。
20歳そこそこで、混浴体験していたとは、まさに驚きである。

「一緒に男性と混浴しても恥ずかしくないの?」
「うん、最初は恥ずかしかったけど今は平気」

モデルとして写真撮られていたから、見られるのには抵抗ないかも」

主催者に聞くと、やはりこういうサークルには、
一般参加の女性は来にくいらしい。

まぁ、男性にジロジロ見られながら混浴に入るのが好き!
っていう女性もそうはいないだろう。

主催者がもともと趣味で写真サークルを運営してきて、
撮影会ツアーを行っていたのが、今のなちゅらるの前身であるという。

なるほどモデルとして参加だと、
確かに見られることには抵抗ないだろうし、
撮影目的で脱ぐという行為だといかにも必然的である。
まして温泉地だと、ごく自然に開放的な気分にも浸れるので、
混浴に対する抵抗感も薄れるのだそう。

まして、ここにはリピーター参加の子たちが多いという。

それは男性がマナーとルールを守って、女の子たちに
接しているので、セクハラ行為や、盗撮や画像流出等の
危険性が無いからである。

主催者としても、呼ばれるモデルも、ビジュアル重視で、
18歳~30歳位の年齢で限定しているので、
行ってみたらオバサンばっかりだったことは、ないのである。

他の二人にも年齢を聞いてみると、20歳と21歳の大学生だという。
今は卒論が大変で、書いてきてからここに来たという。

本当に、ここに参加する女性は素人さんたちのようだ。

ただし今の雰囲気は温泉地ではなく、まさにキャバクラそのもの!

奥の寝転べる席に座りお酒を注文。
常連の男性陣は慣れているのか、カクテルを作ってあげたり、
女の子にケーキを買ってきたりして、モデルの子に奉仕している。
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どちらかというと、キャバクラというよりはホストクラブにも近い。

つまり、このパーティは完全セルフ方式であり、
参加する男も女も、自由にふるまってもいいのである。

さて周りを見渡すと・・・男性参加者が10人ほどいる。

酒が入ってきて、女の子たちと談笑していくうちに、
だいぶリラックスしてきた。

1時間ほどすると、主催者がコスプレの衣装や、
セクシー下着の衣装を持ち出してきた。

ここから、モデルの子たちのコスプレショーが始まるらしい。

主催者の出してきた衣装は、まさしくセクシー下着そのもの。
こんなものを着せて、モデルの子たちを撮っているのか?

「キャー、何これ。こんなの着られな~い!」
「露出系の下着ばっかりじゃん」
「これじゃ、裸の方がまだマシかも…」
「もっと、可愛いのないの」

ブツブツ文句言いながらも、モデルさんたちは適当に衣装を選んで、
別室に着替えに行った。

モデルさんたちは、AKB48のような女子高生のような制服や、
CAや、婦人警官、アニメコスプレのような衣装を
期待していたようなのだが、主催者に言わせて見ると、
そんなものを着ても、よほどのコスプレマニア
でないと、男性陣は喜ばないという。

確かに、それは言える。

待つこと15分。どうやら着替えは終わったようである。

きゃーきゃー言いながら、女の子たちは登場した。

「恥ずかしい~!!」「これって胸は隠れているけど、下は丸見えョ!」
「まだ、そっちの方はいい。私のはおっぱい丸見え」
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なんだか昔、親に隠れて良く見てた永井豪の「ハレンチ学園」
のような雰囲気である。

「うる星★やつら」のラムちゃんもいる。
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「女の子ばっかり恥ずかしい思いするわけにはいかないので、
男性陣もどうぞ」

と主催者は、こんどは男にもコスプレ衣装を取り出してきた。

「うぉー、何だこれ。男のTバックかよ!」 

こんなモノを身に着けると、モノが丸見えになるではないか!
う~ん、これは恥ずかしい。まだ裸の方が許せる。

主催者が女の子の気持ちを判ってもらうため、同様に男性陣にも
恥ずかしい思いをさせているのだそうだが、この下着を付ける
ことには、さすがに勇気がいる。

露出プレィの好きな男にとっては、逆に天国なのだが、
わたしには、そんな趣味はない。

しかし、おもむろに2名の男が、その場で着替え出したではないか。

「キャー何これ!へんたーい!」
「モロ見え~!」

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布1枚だけで、男性自身の分が隠れているだけで、
そのほかの部分は丸見えなのである。

あんまり、そのようなモノは見たくはないのであるが、
もはや場の雰囲気はセクシーというより、
笑いの場に生まれかわった。

コスプレ衣装のツーショット撮影。
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こんどは、コスプレ衣装で飲み出したのだが、
服を着ている時よりは変な雰囲気である。
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まして、女の子たちも過激下着のため、
栄のランパブ・セクキャバに来ているようである。

そうこうしているうちに、
誰かが 「湯船にお湯を貯めたぞ」というかけ声で、
みんなで湯船に行くことにした。

ここからが混浴タイムの始まりである。

もちろん、男も女もスッポンポン。

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ここでは温泉のオフ会と違って、カメラ持ち込みもOKなので、
各自男性陣は、水に濡れても良いデジカメや、
スマホを持ってきている。

よって混浴時でのモデルの撮影も自由なのである。
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湯船に浸かりながらの、モデルさんたちとのツーショットや、
スリーショット、フォーショットの記念撮影会が繰り広げられている。
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私も女の子に頼んで、カメラに数枚、
大好きなお姫様抱っこも撮影させていただいた。

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「こんなの、嫁には見せられないなぁ」

まぁ、50近い中年の男性が、こんな若い素人の女性と
混浴できるのであるから、世の中は変わったものである。

カメラ持ち込みに関して、主催者が全員の個人情報を
取っているので、画像の流出等は無いという。

だからモデルさんたちは気軽に男性との撮影に
応じてくれるのだそうだ。
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ソープランドや、ファッションヘルスでは撮影NGなのだから、
ここに来ればそれだけの価値はある。

もっと女の子たちと長湯したかったのだが、
ホテル側から24時になったので、退出命令の電話が鳴った。

あ~あ、もっと一緒にいたかったなぁ…。

桃源郷のような夢の時間が終わってしまった。

ゼヒ次回のパーティにも参加しようと思ったのは、言うまでもない。

 

 

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