温泉アイドルが行く!「現役ナース“あかね”の混浴巡礼記」群馬・水上温泉郷編 part.1

《新人からのご挨拶》皆様初めまして

さっそくですが、

このBlogをご覧の皆様、はじめまして。
2月末より「なちゅらる」レギュラーメンバーの一員になりました、あかねと申します。

3月末に群馬県の水上温泉郷に連れていくから、レポートの内容を考えておきなさいよ、とプレッシャーを与えられ、ついにこの日を迎えました。

ドッキドキのBlog初投稿です(;’∀’)

まずは最初という事で、とりあえずはワタシの事を皆様に知って頂きたい。
ので、簡単ではありますが自己紹介をさせて頂きます。

既にオフ会に参加させて頂いてお話しさせて頂いた方もいらっしゃるかとは思いますが、少しお付き合い下さいませ。

改めまして、はじめまして。
新人レポーターのあかねと申します。

新人にしてはすこし遅咲きの24歳。現役のナースです。

こんな顔してます(#^.^#)

普段は病棟で、認知症のお爺ちゃんや、お婆ちゃんのお世話をしています。

看護学校に行き始めた頃から温泉の魅力に取りつかれ、いまでは混浴温泉の魅力にどんどんのめり込み、気付いたら温泉レポーターにされちゃいました。

また、お爺ちゃんやお婆ちゃんたちの話し相手をいつもしているので、秘湯の温泉に入ってきたことや、体験してきたことを患者さんにもフィードバックできれば、と思っております。

しばらくはツアーでも先輩女子のみなさんの中を、うろちょろ動き回っていると思います。

気軽に話しかけて下さいね(^^)

今のところ毎月1回の土日のオフ会と、千葉ザビエル亭でのパーティ(ザビエルさんにスカウトされちゃいました)に参加してます。

まだまだ新人の身で、日々勉強であります。

優しくも厳しい先輩方に教えを請いながら、一日も早く一人前になれるよう邁進していきますので、皆様、どうぞよろしくお願い申し上げます。

さてさて、その第1回の秘湯のレポートとは?

■湯の小屋温泉「龍洞」 

東京から上越新幹線で上毛高原へ(約1時間20分)。上毛高原からバスを乗り継いでおよそ1時間15分。

今回ツアーで宿泊するのは、群馬県の名湯・水上温泉(みなかみおんせん)の最北に位置する 湯の小屋温泉 龍洞 (ゆのこやおんせん りゅうどう)。

利根川の源流のひとつ木の根沢川(きのねざわがわ)沿いにある全22室の秘湯の宿です。

実は今回、お風呂の写真が非常に多かった。 なんでそんなに画像が多いのかというとお風呂の数が非常に多いのです。

なんと貸切露天風呂が全部で18か所!!

しかも毎分1300Lの豊富な湯量ゆえ

すべてのお風呂が奇跡の源泉掛け流しーーヽ(^。^)ノ

それが、日帰りでも利用できちゃうって言うのだから

これは泊まりに行くしかないでしょうね!

と言う事でやって来ました、秘湯のお宿・龍洞さん。

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場所は、水上温泉のずっと奥。

混浴大露天風呂で有名な「宝川温泉」のある藤原湖を通り過ぎ、タヌキのお宿洞元荘も通り越したその先。

県道63号線、別名『奥利根ゆけむり街道』をそのまま進めば坤六峠を抜けて、尾瀬・沼田に通じる。 秋は紅葉のメッカとなって賑わう場所でありますが、この時はまだ、葉っぱも生えておらず冬景色。

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あちらこちらに雪が積もってます!

エントランスはきちんと手入れも行き届き、好印象です。

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フロント前のTVに、こんな映像が流れてました。

「みなComing体操(みなかみたいそう)」とは?

みなかみ町新設10周年を記念して、「ラジオ体操」ならぬ「みなComing体操(みなかみたいそう)」を、株式会社デサント、株式会社ドールの企業の他、様々な分野のプロフェッショナルの協力を得ながら制作しました。

楽曲は、音楽プロデューサーの長戸大幸氏や大野愛果氏、振付は元体操オリンピック選手 田中光氏が創作。小・中学校や各種団体に普及させ、町民に元気になってもらうとともに、町外の方々にも、元気で<幸せ>なみなかみ町にお越し頂くきっかけ になるよう活用していきます。

泉極志の登場キャラクターによるアニメーションパート・泉極娘によるフィルムパートによる、みなかみ町とのコラボレーションを実現!

泉極志 公式サイト
http://sen-goku-shi.com/ja/

『泉極志』(せんごくし)

日本の温泉のすばらしさとアニメ、漫画を融合させ世界に知ってもらうためのコンテンツのこと。

実在温泉郷を舞台に温泉宿の看板娘(息子)達が繰り広げる激烈温泉バトルファンタジー。

倒産や廃業が相次ぐ温泉旅館のダメージ緩和も目標としています。

第一弾は、
群馬県みなかみ町にある「みなかみ18湯」

温泉宿で働く高校生・水上郷琥がその地に選ばれた<泉術師>として仲間達と共に邪悪な荒魂(スダマ)と戦い、人を癒し救っていく物語。

みなかみ町とは、実イベントでも多数コラボしており、2016年6月より連載中のWeb漫画”泉極志”内でも描かれている。

なんか元気になりそうな体操です。

こんなプロモーションしてるって知らなかった(*’▽’)

水上温泉に行きたくなりますね♪

一緒に参加したミキちゃんと私たちも、こんな温泉とコラボしたユニットグループ作って全国を回りたいね!って話してました(#^.^#)

日帰り入浴客には、入口の左手にフロントがあり、2000円を支払って館内の説明を受けます。

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貸し切り風呂は全部で18ヶ所。

フロントの裏から外に出る屋外別棟と、フロント正面からまっすぐの新館があります。

日帰りの場合は時間は4時間以内で、どこでもご自由に入れます。

まずは、屋外の方へ向かうことに

途中のラウンジには、お茶や珈琲の無料サービスコーナーもあります。

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湯巡りに疲れたら、ここでいつでもコーヒーブレイクできます♪

宿のオリジナルサービスとして、ロビーラウンジで、コーヒー・紅茶が飲み放題(8時~20時30分)。奥利根の景色を見ながらゆったりとくつろげます。

長い渡り廊下を進み外に出たら・・・。

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橋を渡ると、龍洞の離れが見えてきます。

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本館からは、けっこう遠いです(^_^;)

南館の斜め向かい、一番奥に露天風呂の入り口があります。

露天風呂の入り口に大きなお風呂マップ

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貸切露天風呂の配置がわかりやすく書かれています。

そして、その下に、貸切風呂の札がかかっています。
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この札がかかっている所が、空いているお風呂。

まずは、入りたい露天風呂の札を持って、お風呂へ向かえます♪

私たちは、一番広いという龍神の湯へ!!

その他はほとんど空いている・・。

入りたい放題ですね(^_^;)。

着いたらさっきの札を外にかけて・・・これが利用中のしるし。

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そして、中から鍵・・?

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かんぬき
をかけたら完璧です。(^^)v

龍神は、十七か所の中でも一番広いお風呂なので脱衣所も広いです。

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広いのです・・これでも。

そして露天もとっても広い!!

まずは、かけ湯して入浴。

広いですが・・・・。

HPの画像を見て想像していたのとは、だいぶイメージが違います・・・。

裏は完全に山、まるで野湯のようなワイルドさ

雪山に昇ろうとしましたが、あまりの冷たさに断念(笑)

でも雪の露天って、メチャ開放的です!(笑)

脱衣所の正面にもう一つ脱衣所のような小屋がありますが、湯船の中に仕切りが設けられ、あちら側には行けないようになっています。

ここってきっと昔は大浴場だったんでしょうねぇ・・。

別邦楽から入れるって事は、もしかして混浴だったのかな?

龍神の湯の名前の通り、湯口は龍神様です。

かなり熱めのお湯が投入されています。

単純温泉(弱アルカリ性低張性高温泉)で微かに芒硝臭。

透明で特徴のなさそうなお湯だけど、柔らかくツルッとした滑らかさもあり、なかなかいいお湯ですね♪

源泉は、湯ノ小屋1号泉と2号泉を使用。

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龍神の湯は、2号泉らしい。

お湯は43℃くらいのちょい熱めです。

湯船を歩き回ってぬるい所を探します。

広くて貸し切りで良いんだけど・・・。

何だか広すぎて落ち着かないのです。

春晴れの青空。

眺めも悪くないのですが、近くの民家や目の前の道路が良く見えるのも落ち着かない一因かな?

でも広いから、グループでもまったり出来ます♪

群馬県 湯の小屋温泉 龍洞 (りゅうどう)は、川のせせらぎを聞きながら、のんびりと温泉で癒されたい人には、おすすめの秘湯の宿でした。

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秘湯の宿 龍洞 

住所:群馬県利根郡みなかみ町(水上町)藤原6192
連絡先:龍洞グループ予約センター TEL 0120-987-026
アクセス: 関越自動車道 水上IC下車 湯の小屋方面へ
駐車場:有り(20台)
お風呂:貸切風呂18ヶ所 利用条件  24時間無料でいつでも貸切入浴
日帰り入浴:料金:2000円(タオル付き)
時間:10時~18時 (4時間まで)
泉質:弱アルカリ単純泉
効能:神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、関節のこわばり、うちみ、くじき、慢性消化器病、疲労回復、痔疾、冷え性、健康増進
URL http://www.ryuudou.com/

温泉アイドルが行く!「現役ナース“あかね”の混浴巡礼記」群馬・水上温泉郷編 part.1 終わり

次回は、温泉アイドルが行く!「現役ナース“あかね”の混浴巡礼記」群馬・水上温泉郷編 part.2

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