「佐竹ひな」の北陸・山中温泉、越前ガニと温泉体験レポート2017.2月

山代温泉・瑠璃光(るりこう)に到着~!混浴温泉旅行♪ 瑠璃光 宿泊記

 

金沢観光を後に、石川県の山代温泉にある高級温泉宿「瑠璃光(るりこう)」に1泊2日で宿泊してきました♪

この季節はカニがシーズン。香箱ガニ(こうばこがに)が食べられるということで、カニ&温泉をたっぷりと楽しんできましたよ~

瑠璃光(るりこう)に到着~

雪のシーズンの割りには晴れており、金沢から車5台で瑠璃光(るりこう)に到着~!!

宿の前で中居さんがずらりと並んでお出迎え。期待感が高まりますね♪

広いロビーとキレイな庭園が見えるラウンジです。



お風呂あがりには「湯上がりサービス」の冷たい麦茶とオリンピア葡萄ゼリーがいただけるんですって。

これは外せないな~

今回宿泊したお部屋は、「月の棟」。昔ながらの風情ある和室です。

瑠璃光には、「月の棟」の他に「風の棟」と「星の棟」そして「新・星の棟」があります。

選べる女性用浴衣♪

女性用の浴衣は大・中・小の3サイズで、色はグリーンとパープルから選べます。

今回は1泊だけだったんですけど「汗をかいた時の替え」として、選んだ色と別の浴衣もそれぞれ用意してくれました♪

小さなタオルと濡れもの袋、そして、草履が履きやすいように親指が分かれているフリーサイズのくつ下も。これはかなり便利でしたョ!

夕食は18時半からにしてもらい、まずは温泉で旅の疲れを癒やして「湯上がりサービス」をいただこう!ということで、浴衣を持って大浴場へと向かいます。

大浴場(男しょうぶ・女しょうぶ)には大きな内風呂とジャグジー、そして外にサウナと露天風呂があります。

広い脱衣所にバスタオルが用意されているので、お部屋から小さいタオルを持っていけばOK。

洗い場にはシャンプー・コンディショナー・ボディソープ・洗顔料などが用意されていて、洗面所にはオールインワン化粧水などもあるので、手ぶらでも大丈夫です(^_^)

四季折々の風情を満喫できる露天風呂

瑠璃光(るりこう)には、「露天岩風呂 日光の湯」と「檜造り露天風呂 月光の湯」2種類の露天風呂があります。

いい気分 (温泉)瑠璃光(るりこう)の露天風呂

女性用の露天風呂は「檜造り露天風呂 月光の湯」です。

男性用の露天風呂は、「露天岩風呂 日光の湯」。温泉宿って男性のお風呂のほうが豪華な感じがするのは気のせい?

大浴場&露天風呂には、24時間いつでも入れるようになっていて、男女の入れ替えはないようです。

女性用の露天風呂は、自然の香りが心地よい檜(ヒノキ)のお風呂。お湯はわずかにとろみがあるような感じで、お肌がしっとりつるつるになります。ん~、いいお湯です♪

5種類の貸切露天風呂

カップルやご家族での旅行なら、5種類の貸切露天風呂(有料)を利用するのもありですね。

貸切露天風呂「五彩の湯」

ちなみに、この貸切露天風呂。朝の時間帯(7:00~10:00)は、宿泊客なら誰でも無料で利用できるということを教えてもらいました。

団体のお客様には声をかけていないようなんですが、早い者勝ちなので朝早起きして行ってみることにします!!

個人のお客様が多い日は、みなさんに声がかかっていると思います。確実に利用したい場合、または、夜の時間帯は要予約です☆

湯上がりサービスの麦茶とゼリー♪

女子2人でおしゃべりしながら、1時間ほど全身浴&半身浴。お昼に食べて増えた分をリセットして、夜の食事に備えます。

お風呂あがりには、ロビーのラウンジでお庭を眺めながら「湯上がりサービス」の麦茶とゼリーをいただきました。


(提供時間は16:00~17:45とのこと)

ほっと一息ついたところで、一旦部屋に戻って、夕食の時間までまったりタイムです(^_^)

まったりとした後は、そう夕食カニタイムです~!!

お待ちかねの夕食です♪ 香箱ガニ~~~ヽ(^o^)丿

瑠璃光(るりこう)では、お部屋食にもできるんですが、今回は「なちゅらる」のメンバーさん18名も一緒の旅なので、食事会場での夕食となりました。

食事会場と言っても、ひと間貸切で担当の中居さんもついてくれます。

5~6人以上の家族旅行で部屋が分かれる場合などは、食事会場に集まってみんなでお食事をすると楽しく過ごせていいですよね♪

本日のお品書き

夕食は本日の「お品書きが」添えられてあります♪

ずら~っと並んだコースメニュー!

この夕食メニューにプラスして香箱ガニをつけてもらうと、かなりのボリュームになりそう・・・と思いきや、一品一品がそれほど多くはないので、女性でも最後までおいしくいただけると思います♪

加賀の味わいを盛り込んだ季節の会席料理

●旬菜「冬彩」
鮟鱇の霙酢、蟹味噌豆腐、季の小箱「野菜寿司」

蟹味噌豆腐が濃厚で美味しかった♪

●焜炉
「国産」柔らかポークの野菜巻きと地鶏の味噌焼き

地鶏がぷりっぷりでした(*^-^*)

●進肴
津和井蟹

食べやすく切れ目が入っている蟹足から、カニスプーンで身をかき出していただきます。みんな無心&無言(笑)

そして、カニ続きで、ということでメインの香箱カニへ・・・

※別注文
香箱ガニ

今回は、会席コースにプラスして、別注文で香箱ガニを用意してもらいました。(別注料理のメニューと価格

お昼に東尋坊で食べた香箱ガニの「せいこ丼」も、夕食の香箱ガニも、どちらも美味しかった!

甲羅にキレイに盛り付けたられた身を食べ、その下の蟹味噌とほくほくの卵をいただきます。ん~~~うまい!!

初めて「甲羅にお酒を入れて飲みたい!」と思いました。濃厚で美味しかった~

●凌ぎ替り
山代温泉湯浴み「鳥」からすみうどん

食用の竹炭を使ったという真っ黒いおうどん。だしが美味しかった~

●食事
蟹釜飯

お食事の最後のシメは蟹釜飯。30分くらいかけて炊き上げます。

蟹におうどんに、もうお腹がいっぱい・・・という状態だったのですが、おこげごはんがたまらなく美味しい。

蟹の身をほぐして混ぜ込んでいただくと、もう絶品!!思っていた以上にいっぱい食べちゃいました。

最後は、季節のデザートをいただいて、フィニッシュです。ごちそうさまでした!

会話を楽しむなら季節の会席がおすすめ

瑠璃光(るりこう)の夕食は、「蟹コース」も選べるらしいのですが、身をかきだして食べるのに夢中になって、私たちとおんなじで終始無言の団体様も多いのだとか(笑)

瑠璃光名物の迫力の鬼面太鼓!

瑠璃光(るりこう) では、毎日夜9時から、ロビー横にある「あいあい広場」で、迫力の鬼面太鼓ショーを開催しています。

到着したとき担当の中居さんに「21時から太鼓のショーがありますからね」と言われたときは、ふ~ん、という感じだったんだけど。

開始時間のちょっと前に会場に行くと、人・人・人で座る場所がない!立って見る場所ですら確保するのが大変でした。

迫力のステージ!

500年前に、圧政に苦しむ農民達が二千の軍勢に立ち向かった「加賀一向一揆」。

「鬼面太鼓」は、以後百年にも及ぶ農民戦争の幕開けとなった太鼓の音を再現したステージです。

太鼓ひとつで魅せるステージは、最初単調で、どこかで盛り上がりがあるのかな?という感じでしたが。

15分間リズムを刻み続ける様がすごかった。

途中で笑いも織り交ぜて、最後は数人で太鼓の音を響かせ、5人揃って決めポーズ!

迫力のステージにおじちゃま・おばちゃまたちは大喜びのご様子でした。

夏季は庭園でかがり火を焚いて上演されるそう。さらに迫力が増しそうです!

それぞれのナイトスポットへ・・・

鬼面太鼓の後は、おばちゃまたちは金沢・加賀の特産品や工芸品などお土産選びへ。

おじちゃまたちは、神秘の国タイランド発のニューハーフ美女による華やかな魅惑のエンターテインメントショーやカラオケ・バーへ・・・

夜のお楽しみもいろいろですネ!☆

人気の貸切露天風呂は早い者勝ち!

 貸切露天風呂「五彩の湯」

貸切露天風呂へ到着すると、すでにフライングで入っている方々が・・・

やばい!狙っているお風呂が取られちゃう!と猛ダッシュです!!


瑠璃光(るりこう)の貸切露天風呂は5種類あります。

木造 浅葱(あさぎ)

岩風呂 藍(あい)

檜造り 紅藤(べにふじ)

木樽風 茜(あかね)

庭園風 山吹(やまぶき)

前もってに貸切露天風呂の位置と広さをチェック!(笑)

わたしちが狙っていたのは木造の「浅葱」か、「山吹」です。

実際に庭園風・山吹に行ってみると、写真的には檜風呂のほうがいいね、ということでサッと移動をして浅葱(あさぎ)をキープ。

洗い場も2つあるので、家族での利用にもいいですね♪

後から気づいたのですが、長湯をするときに浴槽のフチに座って脚だけ浸かる状態になることが多かったので、岩風呂や木樽だとおしりが痛そう(笑)

岩風呂にして正解でした(*^-^*)

貸切露天風呂は夜がおすすめ

貸切露天風呂は雰囲気が良くて、みなさんとゆっくり過ごせるのが◎。

ただ、お湯は大浴場の露天風呂のほうがいいな~という感じでした。

朝風呂もいいけど、お風呂はやっぱり夜ですね。ほんわかとした灯りがあるほうがいいかも~。

売店 月うさぎ お土産ランキング

瑠璃光(るりこう) の1階ロビーにある売店「おみやげ処月うさぎ」の、お土産ランキングをチェック!

ランキングをアピールしているわりに、ランクインしているお菓子がバラバラに置かれているので、店内を探し回りました。作戦?(笑)

お土産ランキング1位は、「金の梨」というお菓子でした。

加賀梨を使ったゼリーなんだって。加賀って、梨の名産地だったんですね。そういえば、食後のデザートに出てきてたかも?

お土産ランキング2位は、「加賀紫雲石」というきんつば。

「皇太子献上お買い上げの品」と書かれていますが・・・献上?お買い上げ?

本当に食べていたってことか、メンバーさんが調べてくれたのですが、結局よく分かりませんでした(笑)

今回、瑠璃光(るりこう)ではお土産を買わなかったけど、もし買って帰るとしたら、この「加賀紫雲石」を選ぶかな。美味しそうでした♪

お土産を見てまわった後は、再び大浴場&露天風呂で半身浴をして身体を温め、汗をたっぷりと出してから、25:00ごろに就寝。

瑠璃光(るりこう)は温泉もよかったし、お食事も美味しかったし、中居さんも感じが良くて・・・また来たいなと思えるお宿でした。

温泉情報

■山代温泉 瑠璃光(るりこう)

住所 石川県加賀市山代温泉19-58-1
TEL 0761-77-2323
交通アクセス
【JR】北陸本線「加賀温泉駅」より無料送迎バス有(約10分要予約)
【車】北陸道「加賀IC」or「片山津IC」より約20分
駐車場有り 無料200台
【風呂】温泉大浴場・露天風呂・サウナ・家族風呂・ジャグジー
【泉質】アルカリ単純泉
【効能】疲労回復 婦人病 リウマチ・神経病
・5ヶ所の貸切露天風呂は50分3,240円です。(要予約)

特典
●一向一揆太鼓(夜21:05〜)無料上演
姉妹館・葉渡莉への湯巡り
URL http://rurikoh.jp/spa/

山代温泉・瑠璃光(るりこう)に到着~!混浴温泉旅行♪ 瑠璃光 宿泊記

金沢観光を後に、石川県の山代温泉にある高級温泉宿「瑠璃光(るりこう)」に1泊2日で宿泊してきました♪

この季節はカニがシーズン。香箱ガニ(こうばこがに)が食べられるということで、カニ&温泉をたっぷりと楽しんできましたよ~

瑠璃光(るりこう)に到着~

雪のシーズンの割りには晴れており、金沢から車5台で瑠璃光(るりこう)に到着~!!

宿の前で中居さんがずらりと並んでお出迎え。期待感が高まりますね♪

広いロビーとキレイな庭園が見えるラウンジです。



お風呂あがりには「湯上がりサービス」の冷たい麦茶とオリンピア葡萄ゼリーがいただけるんですって。

これは外せないな~

今回宿泊したお部屋は、「月の棟」。昔ながらの風情ある和室です。

瑠璃光には、「月の棟」の他に「風の棟」と「星の棟」そして「新・星の棟」があります。

選べる女性用浴衣♪

女性用の浴衣は大・中・小の3サイズで、色はグリーンとパープルから選べます。

今回は1泊だけだったんですけど「汗をかいた時の替え」として、選んだ色と別の浴衣もそれぞれ用意してくれました♪

小さなタオルと濡れもの袋、そして、草履が履きやすいように親指が分かれているフリーサイズのくつ下も。これはかなり便利でしたョ!

夕食は18時半からにしてもらい、まずは温泉で旅の疲れを癒やして「湯上がりサービス」をいただこう!ということで、浴衣を持って大浴場へと向かいます。

大浴場(男しょうぶ・女しょうぶ)には大きな内風呂とジャグジー、そして外にサウナと露天風呂があります。

広い脱衣所にバスタオルが用意されているので、お部屋から小さいタオルを持っていけばOK。

洗い場にはシャンプー・コンディショナー・ボディソープ・洗顔料などが用意されていて、洗面所にはオールインワン化粧水などもあるので、手ぶらでも大丈夫です(^_^)

四季折々の風情を満喫できる露天風呂

瑠璃光(るりこう)には、「露天岩風呂 日光の湯」と「檜造り露天風呂 月光の湯」2種類の露天風呂があります。

いい気分 (温泉)瑠璃光(るりこう)の露天風呂

女性用の露天風呂は「檜造り露天風呂 月光の湯」です。

男性用の露天風呂は、「露天岩風呂 日光の湯」。温泉宿って男性のお風呂のほうが豪華な感じがするのは気のせい?

大浴場&露天風呂には、24時間いつでも入れるようになっていて、男女の入れ替えはないようです。

女性用の露天風呂は、自然の香りが心地よい檜(ヒノキ)のお風呂。お湯はわずかにとろみがあるような感じで、お肌がしっとりつるつるになります。ん~、いいお湯です♪

5種類の貸切露天風呂

カップルやご家族での旅行なら、5種類の貸切露天風呂(有料)を利用するのもありですね。


貸切露天風呂「五彩の湯」

ちなみに、この貸切露天風呂。朝の時間帯(7:00~10:00)は、宿泊客なら誰でも無料で利用できるということを教えてもらいました。

団体のお客様には声をかけていないようなんですが、早い者勝ちなので朝早起きして行ってみることにします!!

個人のお客様が多い日は、みなさんに声がかかっていると思います。確実に利用したい場合、または、夜の時間帯は要予約です☆

湯上がりサービスの麦茶とゼリー♪

女子2人でおしゃべりしながら、1時間ほど全身浴&半身浴。お昼に食べて増えた分をリセットして、夜の食事に備えます。

お風呂あがりには、ロビーのラウンジでお庭を眺めながら「湯上がりサービス」の麦茶とゼリーをいただきました。


(提供時間は16:00~17:45とのこと)

ほっと一息ついたところで、一旦部屋に戻って、夕食の時間までまったりタイムです(^_^)

まったりとした後は、そう夕食カニタイムです~!!

お待ちかねの夕食です♪ 香箱ガニ~~~ヽ(^o^)丿

瑠璃光(るりこう)では、お部屋食にもできるんですが、今回は「なちゅらる」のメンバーさん18名も一緒の旅なので、食事会場での夕食となりました。

食事会場と言っても、ひと間貸切で担当の中居さんもついてくれます。

5~6人以上の家族旅行で部屋が分かれる場合などは、食事会場に集まってみんなでお食事をすると楽しく過ごせていいですよね♪

本日のお品書き

夕食は本日の「お品書きが」添えられてあります♪

ずら~っと並んだコースメニュー!

この夕食メニューにプラスして香箱ガニをつけてもらうと、かなりのボリュームになりそう・・・と思いきや、一品一品がそれほど多くはないので、女性でも最後までおいしくいただけると思います♪

加賀の味わいを盛り込んだ季節の会席料理

●旬菜「冬彩」
鮟鱇の霙酢、蟹味噌豆腐、季の小箱「野菜寿司」

蟹味噌豆腐が濃厚で美味しかった♪

●焜炉
「国産」柔らかポークの野菜巻きと地鶏の味噌焼き

地鶏がぷりっぷりでした(*^-^*)

●進肴
津和井蟹

食べやすく切れ目が入っている蟹足から、カニスプーンで身をかき出していただきます。みんな無心&無言(笑)

そして、カニ続きで、ということでメインの香箱カニへ・・・

※別注文
香箱ガニ

今回は、会席コースにプラスして、別注文で香箱ガニを用意してもらいました。(別注料理のメニューと価格

お昼に東尋坊で食べた香箱ガニの「せいこ丼」も、夕食の香箱ガニも、どちらも美味しかった!

甲羅にキレイに盛り付けたられた身を食べ、その下の蟹味噌とほくほくの卵をいただきます。ん~~~うまい!!

初めて「甲羅にお酒を入れて飲みたい!」と思いました。濃厚で美味しかった~

●凌ぎ替り
山代温泉湯浴み「鳥」からすみうどん

食用の竹炭を使ったという真っ黒いおうどん。だしが美味しかった~

●食事
蟹釜飯

お食事の最後のシメは蟹釜飯。30分くらいかけて炊き上げます。

蟹におうどんに、もうお腹がいっぱい・・・という状態だったのですが、おこげごはんがたまらなく美味しい。

蟹の身をほぐして混ぜ込んでいただくと、もう絶品!!思っていた以上にいっぱい食べちゃいました。

最後は、季節のデザートをいただいて、フィニッシュです。ごちそうさまでした!

会話を楽しむなら季節の会席がおすすめ

瑠璃光(るりこう)の夕食は、「蟹コース」も選べるらしいのですが、身をかきだして食べるのに夢中になって、私たちとおんなじで終始無言の団体様も多いのだとか(笑)

瑠璃光名物の迫力の鬼面太鼓!

瑠璃光(るりこう) では、毎日夜9時から、ロビー横にある「あいあい広場」で、迫力の鬼面太鼓ショーを開催しています。

到着したとき担当の中居さんに「21時から太鼓のショーがありますからね」と言われたときは、ふ~ん、という感じだったんだけど。

開始時間のちょっと前に会場に行くと、人・人・人で座る場所がない!立って見る場所ですら確保するのが大変でした。

迫力のステージ!

500年前に、圧政に苦しむ農民達が二千の軍勢に立ち向かった「加賀一向一揆」。

「鬼面太鼓」は、以後百年にも及ぶ農民戦争の幕開けとなった太鼓の音を再現したステージです。

太鼓ひとつで魅せるステージは、最初単調で、どこかで盛り上がりがあるのかな?という感じでしたが。

15分間リズムを刻み続ける様がすごかった。

途中で笑いも織り交ぜて、最後は数人で太鼓の音を響かせ、5人揃って決めポーズ!

迫力のステージにおじちゃま・おばちゃまたちは大喜びのご様子でした。

夏季は庭園でかがり火を焚いて上演されるそう。さらに迫力が増しそうです!

それぞれのナイトスポットへ・・・

鬼面太鼓の後は、おばちゃまたちは金沢・加賀の特産品や工芸品などお土産選びへ。

おじちゃまたちは、神秘の国タイランド発のニューハーフ美女による華やかな魅惑のエンターテインメントショーやカラオケ・バーへ・・・

夜のお楽しみもいろいろですネ!☆

人気の貸切露天風呂は早い者勝ち!

貸切露天風呂「五彩の湯」

貸切露天風呂へ到着すると、すでにフライングで入っている方々が・・・

やばい!狙っているお風呂が取られちゃう!と猛ダッシュです!!

瑠璃光(るりこう)の貸切露天風呂は5種類あります。

木造 浅葱(あさぎ)

岩風呂 藍(あい)

檜造り 紅藤(べにふじ)

木樽風 茜(あかね)

庭園風 山吹(やまぶき)

前もってに貸切露天風呂の位置と広さをチェック!(笑)

わたしちが狙っていたのは木造の「浅葱」か、「山吹」です。

実際に庭園風・山吹に行ってみると、写真的には檜風呂のほうがいいね、ということでサッと移動をして浅葱(あさぎ)をキープ。

洗い場も2つあるので、家族での利用にもいいですね♪

後から気づいたのですが、長湯をするときに浴槽のフチに座って脚だけ浸かる状態になることが多かったので、岩風呂や木樽だとおしりが痛そう(笑)

岩風呂にして正解でした(*^-^*)

貸切露天風呂は夜がおすすめ

貸切露天風呂は雰囲気が良くて、みなさんとゆっくり過ごせるのが◎。

ただ、お湯は大浴場の露天風呂のほうがいいな~という感じでした。

朝風呂もいいけど、お風呂はやっぱり夜ですね。ほんわかとした灯りがあるほうがいいかも~。

売店 月うさぎ お土産ランキング

瑠璃光(るりこう) の1階ロビーにある売店「おみやげ処月うさぎ」の、お土産ランキングをチェック!

ランキングをアピールしているわりに、ランクインしているお菓子がバラバラに置かれているので、店内を探し回りました。作戦?(笑)

お土産ランキング1位は、「金の梨」というお菓子でした。

加賀梨を使ったゼリーなんだって。加賀って、梨の名産地だったんですね。そういえば、食後のデザートに出てきてたかも?

お土産ランキング2位は、「加賀紫雲石」というきんつば。

「皇太子献上お買い上げの品」と書かれていますが・・・献上?お買い上げ?

本当に食べていたってことか、メンバーさんが調べてくれたのですが、結局よく分かりませんでした(笑)

今回、瑠璃光(るりこう)ではお土産を買わなかったけど、もし買って帰るとしたら、この「加賀紫雲石」を選ぶかな。美味しそうでした♪

お土産を見てまわった後は、再び大浴場&露天風呂で半身浴をして身体を温め、汗をたっぷりと出してから、25:00ごろに就寝。

瑠璃光(るりこう)は温泉もよかったし、お食事も美味しかったし、中居さんも感じが良くて・・・また来たいなと思えるお宿でした。

温泉情報

■山代温泉 瑠璃光(るりこう)
住所 石川県加賀市山代温泉19-58-1
TEL 0761-77-2323
交通アクセス
【JR】北陸本線「加賀温泉駅」より無料送迎バス有(約10分要予約)
【車】北陸道「加賀IC」or「片山津IC」より約20分
駐車場有り 無料200台
【風呂】温泉大浴場・露天風呂・サウナ・家族風呂・ジャグジー
【泉質】アルカリ単純泉
【効能】疲労回復 婦人病 リウマチ・神経病
・5ヶ所の貸切露天風呂は50分3,240円です。(要予約)
特典:●一向一揆太鼓(夜21:05〜)無料上演
   ●姉妹館・葉渡莉への湯巡り
URL http://rurikoh.jp/spa/

ステンドグラスが趣深い古総湯へ湯めぐり

今回宿泊した山代温泉・瑠璃光(るりこう)から、歩いて10分ほどのところに「古総湯(こそうゆ)」「総湯(そうゆ)」という昔ながらの銭湯があるというのを知り、帰りに立ち寄り湯することに♪

「古総湯(こそうゆ)」はステンドグラスがあったり、壁のタイルが九谷焼だったり。とても趣深い内装になっているのです。

瑠璃光(るりこう)から古総湯までは、きっかり徒歩10分というところ。道はまっすぐ1本道なので迷わずに行けます。

夜の古総湯の外観はステンドグラスがキレイ。

地元の人に愛される銭湯

朝から地元のおじさまたちが颯爽と一番乗りで入っていきます。

地元の人に愛されている銭湯、と書かれていたけど、本当なんだ!こんな朝イチで来ているなんて!!

女性はわたしたちが一番乗り。銭湯のおばちゃんに案内してもらって、女湯へ向かうと・・・

お風呂場の一角に脱衣所がある!?

しかも、この古総湯は、「昔ながらの入浴スタイルを再現した銭湯」ということで、洗い場がなく、シャンプーなどは一切使えないのです。本当にお湯に浸かるだけ。

今まで見たことがないスタイルの銭湯です。

山代温泉・古総湯の見どころ

内装は本当にステキで、壁面上にはカラフルなステンドグラスが。

壁面下のタイルは九谷焼。

壁面や扉は拭き漆。美しい・・・

↑ わたしはここが一番興味深かった。

他のお客さんが来る前にササッと写真を撮らせていただき、着替えてお湯に浸かります。

温度も熱すぎずちょうどよく、肌当たりがまろやかでいいお湯です♪

壁に飾られてた「入浴心得」を見ると、熱すぎるときは「湯もみ」をするように、と書いてあります。

銭湯の一角には、湯もみをする湯もみ棒が。ホントに湯もみするんですね(笑)

総湯や足湯など湯巡りもおすすめ

ここでは、2階の休憩室で温かいお茶をいただけます。

古総湯の近くには総湯という銭湯や、足湯などもありますよ。こちらもいい雰囲気。時間があったら寄ってみたかったな~。

時間がある方は、湯巡りをしてゆっくり過ごすのもいいかもです♪(*´ω`*)

「佐竹ひな」の北陸・山中温泉、越前ガニと温泉体験レポート2017.2月終わり 

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秘湯女子図鑑

温泉紹介デジタルPHOTO・映像コンテンツ「秘湯女子図鑑」 2016年2月より配信中!