聖地巡礼「飛騨地方」が今熱い!! 2016年11月度、美女と一緒に奥飛騨の紅葉と秘湯を満喫オフ会レポートPart.2「佳留萱山荘」編

世の中の数ある「期待し過ぎてはいけないもの」のひとつが混浴温泉である。

ご承知のとおり、期待に添うような状況はなかなかないし、仮に女子大生5人組に遭遇しようものなら、己の狼狽ぶりを考えるだけでも冷汗が出る。

「そうじゃなくて、若いけれど落ち着きというか品があって、 一人でそっと岩風呂を楽しむようなご婦人が、どこかにいるのではと…」

まぁ、毎日せっせと混浴露天に通ったとしても、そういう状況に遭遇することは100%ないし、それこそワニと間違われかねない。

混浴温泉との出会い

「きっかけは、プライベートで行った、岐阜の新穂高温泉です」

当時、ひなちゃんは青山学院大学で歴史学を学ぶ大学生。いわゆる「歴女(れきじょ)」である。

古いもの、歴史のあるものに興味はあったものの、とくに温泉に興味があったわけではないという。

「やっぱり最初は、混浴ってどうなの、って思ってたんです。それでも一度入ると度胸がつくというか、温泉情緒にひかれたというか、これはいいなって」

「新穂高温泉」の中にある「佳留萱山荘」という旅館。

日本随一を誇る約250畳もの広さの露天風呂を誇り、湯船には天然温泉かけ流しの湯が とうとうと注ぎ込まれ、いたるところに配された巨石は、自然と一体となり、 北アルプスを 背景に雄大な景色が広がる。
新穂高温泉 水明館佳留萱山荘
美しい山々と緑に囲まれ、さわやかな高原の風が心地よく感じられるとのこと。

まさしく解放感溢れる混浴の大野天風呂は、宝川温泉の「汪泉閣」に次いで、日本で2番目に大きい混浴大露天風呂を要する温泉と言っても過言ではない。

ひなちゃんも、ここの温泉にはかれこれ20回近くは入ったという。

「女性の場合、いちばん最初に訪れた温泉が重要だと思います。その温泉の印象で混浴に対する評価が決まってしまいますから。私は、この時の体験がすごく開放的で良かったんですね」

ところが回りを見渡すと、女性はもちろん、男性も「混浴温泉に入ったことがある」という人は少なかったという。

卒業後、某旅行会社に勤めていたひなちゃんは、偶然「なちゅらる」のサイトを見つけ、女性視点の混浴温泉ライターとしてブログ「私を秘湯・混浴に連れてって~」の取材。執筆を担当。

連載は好評で、これまで約4年間の間に、東日本を中心に100余りの混浴温泉を訪れた。

そして現在は「秘湯女子図鑑」のレギュラーレポーターとして番組に常時出演している人気タレントなのである。

秘湯女子図鑑

それにしても、秘湯は判るが、どうして混浴なのか?

「混浴風呂は、長い歴史を持つ温泉にしかないんです」

たしかにその通りだ。現在は条例等により、新規で混浴風呂を作ることはかなり難しい。つまり今ある混浴温泉は、長い歴史を持つところが多いのである。

そしてレポートを重ねるうちに、付随する歴史や文化財、湯治文化にも惹かれていったという。

「東北の温泉って、日本の湯治文化が残っているんです。そういう所って当たり前のように男性も女性もひとつのお湯を楽しんでいる。温泉って、もともとこういうことなんだ、って実感できるんですね」

そして、もう一つの楽しみは人との出会いだという。

「同性同士、それも内湯では会話が弾むってことは少ないような気がします。これが混浴。しかも露天風呂となると、性別、世代を超えてコミュニケーションが生まれやすい雰囲気があるんです。初めて出あった人同士が裸で深い話をする、っていうシチュエーションってほかにはない状況ですよね」

世界中の秘湯を旅するお父さん。宿の人よりもお湯に詳しい地元のおじいちゃん。そんな人との出会い、話をするのが大好きだという。

「猿の入る温泉で有名な長野県の地獄谷温泉。ここでイタリア人のカップルと出会いましたが、二人は日本旅館も混浴露天風呂も初めて。一緒に入浴するすることや、熱い湯にゆっくり浸かることなど、そのどれもに驚き感心していました。混浴温泉は外国人に日本文化を伝えるツールとしても、いいんじゃないかと思います」

猿と混浴できる温泉
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混浴温泉取材の舞台裏

「一度入ったら度胸がつきました」と笑うひなちゃんだが、取材の苦労が絶えないのでは?

「お風呂だから恥ずかしい、というよりも、写真やビデオを撮られること自体にとまどいました」

さらに、

「実は熱い湯が苦手なんです。ビデオカメラ回している間はじっと湯に浸かってなければならないのですが、あまり長く浸かるとのぼせちゃいます。写真で半身浴の姿が多いのはそのためです。それと1日に何カ所も回るときはさすがにぐったりしちゃいますね」

女性が混浴を楽しめる秘訣を聞くと、温泉選びに尽きる。という。そのポイントは?

「まずは脱衣所が男女別になっているかどうかです。脱衣所がなく、湯船の周りにカゴだけがあるっていう所もありますから」

「あとお湯の色も重要ですね。「泡の湯温泉」のように白く濁っていると入りやすいですから。それと初心者のうちはタオルを巻いて入浴できるかどうかも重要です。基本的に温泉はタオル巻きや水着は禁止なのですが、ないとワニ男さんがたくさん近寄って来て大変です(笑)でも、なちゅらるさんなら常連の男性が周りを囲って守ってくれるので、変な人に近寄られることはないですね」

ちなみに、女性が入りやすい温泉の方がカップル率が高いそう。

一方、女性から見た男性のマナーはどうだろうか?

「先に女性が入浴していたら、ひと声かけてください。これだけでお互いの緊張感がかなり解けますから。そして会話をする時は、顔を見て話してください。オッパイや下半身を見ようと視線が泳いでいると、
かなり怪しいですよ(笑)」

「それとやっぱり女性の前では隠してください。わざと見せつける人も多いのですが、どこに目をやっていいのか困りますから」

うーん、堂々と見せたい気持ちも判らないのではないのだが、とにかく目線を泳がすことだけは避けたいものだ。

ひなちゃんおススメの温泉

「そうですねぇ、やっぱりこの「佳留萱山荘」と秋田の「ふけの湯温泉」栃木の「大丸温泉」山形の「姥湯温泉」あたりじゃないですか?」

ふけの湯
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大丸温泉
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姥湯温泉
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「秘湯ムード満点ながらもアクセスが良く、まずご飯がオイシイのと宿の対応。キレイな星空が眺められるのもポイントです。カップルで行くのなら最高ですね♪」

佐竹ひなの温泉レポート「秘湯女子図鑑」

紅葉も深まる岐阜・奥飛騨温泉郷。
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■水明館 佳留萱山荘(すいめいかん かるかやさんそう)

ひなちゃんのインタビューにもあるように、サークルで佳留萱山荘に訪れるのは、かれこれ30回近くになる。

飛騨の高山からバスで1時間30分、穂高の山峡にある佳留萱は温泉好きの年配者の心を裏切らない。 新穂高のロープウエー駅は車で7分ほどの距離。 安房トンネルが開通したので松本からも車で90分ほどで行ける便利さである。

オフ会でもプライベートでも行ってる常宿の宿ではあるのだが、この旅館をいつも選定した理由は、東海地区最大の露天風呂とリーズナブルな宿泊料、それに、「日本秘湯を守る会」の会員旅館であったことである。

新穂高温泉 水明館佳留萱山荘

新穂高温泉 水明館佳留萱山荘

最初、なんて読むのは解らなかった(^_^;)

旅館側で日帰り入浴料を支払い露天風呂へと向かいます。

開放感ありありの広い混浴露天風呂へ

フロントから歩く事1分くらい、露天風呂の入り口にたどり着きます。

露天風呂への入り口
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新穂高温泉 水明館佳留萱山荘
新穂高温泉 水明館佳留萱山荘
新穂高温泉 水明館佳留萱山荘
料金はフロントでお支払い下さいの注意書きがありますね。広すぎて勝手に入る人もいるからでしょうか。
新穂高温泉 水明館佳留萱山荘
やっぱり無断入浴をする人がいるんですね。けしからん!
新穂高温泉 水明館佳留萱山荘
階段を降りて脱衣所へ。突き当りは男性用の脱衣所です。女性用は階段を降りたところで右に行きます。
新穂高温泉 水明館佳留萱山荘
男性用の脱衣所です。混みあう時は中々着替えられない時もあります。

広すぎる露天風呂へ

では、その広すぎる露天風呂をご覧下さい。
新穂高温泉 水明館佳留萱山荘
一番手前にある露天風呂です。確かに広いけどそれほど広く感じませんよね。でもこれが一番小さい湯船です。これ以外に他に2つ湯船が連なっています。

まずは手前の湯船から。

新穂高温泉 水明館佳留萱山荘

新穂高温泉 水明館佳留萱山荘

新穂高温泉 水明館佳留萱山荘

新穂高温泉 水明館佳留萱山荘

新穂高温泉 水明館佳留萱山荘

新穂高温泉 水明館佳留萱山荘

新穂高温泉 水明館佳留萱山荘
そして巨大な岩
新穂高温泉 水明館佳留萱山荘

新穂高温泉 水明館佳留萱山荘

新穂高温泉 水明館佳留萱山荘
混浴だから女性は少し入りにくいかもしれませんが、タオル巻き&湯浴み着OKなので気軽に入れます。

以前、タオル巻きor湯浴み着が義務付けられ たという話も聞いた事があるのですが、強制ではありません。ちなみにうちの場合はいつもマッパです(^-^;

われわれのように土日に団体で入りに来る人たちもいますが、これだけ広いとそれほど気にせず入る事が出来ます。

奥の滝見が出来る露天風呂へ

そして奥へ進んでいくと滝のように温泉が流れている湯船があります。
新穂高温泉 水明館佳留萱山荘

新穂高温泉 水明館佳留萱山荘

新穂高温泉 水明館佳留萱山荘
この滝見が出来る露天風呂の脇には洞窟風呂もあります。
新穂高温泉 水明館佳留萱山荘

新穂高温泉 水明館佳留萱山荘

新穂高温泉 水明館佳留萱山荘
中は意外と広くてとても暖かいというかサウナ状態になっています。
新穂高温泉 水明館佳留萱山荘
とても広くて、この3つから連なる露天風呂の合計の広さは250畳にもなるのだとか。

男女別ではなく混浴だからこそ出来る広さと開放感ですね。

早朝狙っての撮影でしたが、外来客にしっかい見られてます(^-^;
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最近足裏フェチサイトっていうのがあるみたいですネ♪
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大露天風呂の感想と所見

これだけ広いと当然、源泉掛け流し。毎分220リットルものお湯が出ているとのこと。

湯船があまりにも広く3つあるので湯船によって温度差は若干ある。

お湯の色は無色透明ですがやや緑がかっているかな?という感じのお湯です。

タイミングの悪い時にいくとお湯が入っていない事も。これだけ広くても定期的に掃除はしていますからね。

なお、女性には女性専用の露天風呂もありますし、宿泊なら宿の中に男女別の内湯もあります。

何しろここの露天風呂のスケールはずばぬけている。 川原にごつごつと出ている巨岩をうまく利用して作られた三つの湯ぶねは、人が30人や40人入ってもどこに散らばっているかと思うほどの大きさ。

宝川温泉「汪泉閣」と比べて、どちらに軍配が上るだろうか。とにかくわが国では代表的な露天風呂である。 ここを知らないで温泉を語る勿れといいたいほど。

風呂の回りは開けた紅葉一色の樹海で、北アルプスの峰が遥かに望める別天地である。
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錫杖岳
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槍ヶ岳の雄姿も見える
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この温泉につかる気分は何ものにも代え難いのである。

また貸切露天風呂も3つあって日帰り入浴でも別途お金を払えば入れるそうですし、宿泊だと無料で入れます。

まずは川沿いにある「河鹿の湯」
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ここが脱衣所の入り口
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すぐ横に川が流れているため、景色がよく見えます。
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貸切露天風呂の方が、混浴露天風呂よりかなり熱いです。

ひなちゃんも足湯だけで湯に入らず、ここで紅葉眺めながら日光浴。
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日光浴って健康にいいのですね「日光浴のすすめ」
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長く浸かっているとのぼせてしまいそうなので、すぐ横の河原の方に移動。

川の水は冷たいです。真夏だと逆に快適かも…。
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2つ目の貸切露天風呂はテレビ東京の「テレビチャンピオン大工王選手権」 の番組内で作られた回転式の露天風呂「夢をいつまでもの湯」。

■夢をいつまでもの湯
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昔はこうして皆で回すと湯船全体が動いたものです。

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ところが名物の回転風呂は壊れたので、今はこんな感じに作り変えました。
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ここは、そんなに広くはないので10人も入ると一杯です。
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3つ目は槍ヶ岳が正面に一望できる「望槍の釜湯」
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ここはカップル専用のお風呂ですね

佳留萱山荘の館内

一方、木造2階建ての古びた旅館は昔と変わらず、ロビーには暖炉と薪があり、見た目は決して豪華ではないが、素朴で、ゆったり流れる山の時間を感じさせてくれる造りである。

また客室に関してはトイレもバスも無い部屋が14室あるのみだ。(一部は洗面所すら無い)

フロント
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ロビーの雰囲気
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薪ストーブもある
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室内はこんな感じ
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近くに野生の鹿の剥製も飾ってあり、山荘の雰囲気たっぷりある。
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展望台には卓球台があって「昔の温泉宿」という感じだ。

普通、卓球台は地下やちょっとしたスペース等に控えめにあるものだが、ここの卓球台は玄関の二階で、一番開放的な場所にある。重要な道具立てになっている。
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内風呂は地下にあって人は少ない。
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やはり露天風呂に関心が行っていて、ほとんどがそちらで過ごす。内湯は体を洗ったりする専用という感じだ。掛け湯が溢れているのが好ましい印象。しかし内湯は熱い!

昨今、秘湯の宿が和風モダンな高級旅館に変身する中、宿を放っておいて、専ら露天風呂に対してのみ投資している経営姿勢がユニークだ。

もっとも、これはここを所有している下呂温泉の大型旅館・水明館の経営事情によるものかもしれない。その代わりに日帰り入浴は積極的に受け入れており、最近は敷地内に休憩所も設けられた。
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露天風呂を堪能した後はいよいよ夕食の時間。1Fの食事処でいただくことに。
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本日は宿全体貸切りのため、他の宿泊客に気を遣うこともない。

献立は「飛騨牛の朴葉みそステーキ」「岩魚塩焼き」「刺身」など 山・川・海の幸が合わさった料理でボリューム満点。
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宴もたけなわ。45人もメンバーが揃うと圧巻です!
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さて宴会の後は、お約束の混浴露天風呂タイム!
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みんな目当ての女の子の所に行くもので、男性陣はあっちこち動き回る。
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こんなに広いのになぜ1ヶ所に固まるのかよく判らない…(笑)
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いたるところで混浴2ショットが。
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毎回泊まっているのに飽きが来ないほど、この「佳留萱山荘」は、ごくごく自然で、心地良いサービスが徹底された宿なんじゃないかなと思う。

この宿が世間で有名になった理由は、大露天風呂だけじゃない、ことを訪れるたびに確信したのだ。

また来年紅葉時に再び皆と会えることに!
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「水明館 佳留萱山荘」(すいめいかん かるかやさんそう)

住  所…岐阜県高山市奥飛騨温泉郷神坂555 →地図
電  話…0578-89-2251
アクセス…車で中央自動車道 松本IC→R158 90分
電車…JR高山本線「高山駅」下車バス新穂高温泉行佳留萱下車歩3分
立ち寄り湯営業時間…8:00~20:00
定休日…無休
料  金…大人800円 小人500円(※タオル付)
源泉名…佳留萱温泉(1号泉と2号泉の混合泉)
泉  質…弱アルカリ性単純温泉(低張性 弱アルカリ性 高温泉)
泉  温…55.8度
p H 値…7.59
湧出量…毎分920リットル
成分総量…744mg/kg
効   能…神経痛、筋肉痛、関節痛、疲労、胃腸病、冷え性、痔疾・切り傷・火傷・慢性皮膚病など
施  設…混浴露天風呂・女性専用露天風呂・貸切露天風呂・休憩処
備  品…フェイスタオル付・レンタルバスタオル(有料)・ボディソープ ・リンスINシャンプー・ドライヤー(無料)

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次回、「奥飛騨温泉」体験レポートpart.3 に続く。

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http://konyokuroten.com/

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秘湯女子図鑑

温泉紹介デジタルPHOTO・映像コンテンツ「秘湯女子図鑑」 2016年2月より配信中!