■2016年8月度、京都・浴衣美人とポケモンGOデート!!町家貸切り納涼夕澄みパーティ!!レポート

 26日に放送されたバラエティ番組『5時に夢中!』(TOKYO MX)内でミッツ・マングローブが、高畑裕太容疑者の性癖に関するニュースに、持論を展開。そのもっともな考えに、ネット民から賞賛が寄せられている。

■内容を簡単に説明すると

この日、番組では高畑淳子が行なった謝罪会見について報道。フジテレビ『グッディ!』の大村正樹アナが、裕太容疑者の性癖について質問した一幕について「でも性癖って、それは性癖じゃないんですよ」と語った。

それはどういう意味か? ミッツの発言によると……

「今のこの世の中、いろんな性癖の自由が認められているものだと思うんですけど。どんなものであっても、その一線を超えたら、性癖のせいには絶対にできないと思うんですね。

(中略)

それは、女であろうと、男であろうと、SMであろうと、ロリコンであろうと、なんでも。そこは、一旦、過ちを犯してしまって、踏み外したっていうことは、性癖や性欲だからという言い訳はできないと思います」

たしかに彼女の言うように、世の中には色んな性癖がある。それは個人の趣味嗜好であり、優劣がなければ、見下される言われもないだろう。

しかし、犯罪の範疇になってしまった場合、話は大きく違ってくる。かりに裕太容疑者に特異な性癖があったり、異常な性欲があったとしても、それを性犯罪の原因だとすることはナンセンスだ。

性癖質問を行なった大村アナが果たしてどこまで深く考えていたのかは不明だが、ミッツの意見は至極真っ当であると言わざるを得ないのではないか。事実、ネット上では彼女に同意する声が多く見られる。

■自分の性癖で困っている人は6人に1人

なお、アンケートサイト「マインドソナー」での調査では、「自分の性癖に困っている」と答えた人は全体の6分の1に及ぶことがわかっている。

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性癖に悩んでいようと、彼らが他の人に迷惑をかけるかというと、そんなことはないだろう。そもそも、性癖というものは折り合いをつけながら生きていくものだ。

裕太容疑者はバラエティ番組出演時、自分のことを「肉食」だと語り、性欲の強さをアピールしていたが、芸能人として、いやひとりの人間として社会生活を送って行きたかったのなら、そこも折り合いをつけるよう努力すべきだっただろう。

という訳で、われわれも自分の性癖に悩んでるのだろうか?

確かに女性と混浴したい?って思う男性は世の中にたくさんいるだろうが、実際「混浴体験」できてる人たちは夫婦やカップルを除いて、独身男性にとっては願望こそさえあり、実際行動を起こさない事には、その願望いや、妄想が満たされない。

まして「混浴」できるような秘湯の温泉に一人で出かけようものなら、女性が入ってくるのを今か今かと待ち受けるワニと間違われるのがオチである。

そこで女性を募って、われわれのようなあまり人に言えない「性癖」である混浴願望が満たされるのが、このサークルのウリなのだが、

今回のテーマは、浴衣美女とのポケモンGO!って1か月前から募集を掛けてみたのだが、ポケモンGOでの参加者なんて誰一人として来やしない。

まぁ、浴衣美人がポケモンGOしながら、ウロウロするっていうのもあまり絵にはならんし、しかもうちの場合は温泉愛好会。

温泉に浴衣ならわかるが、ポケモンGOに浴衣はミスマッチ。
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そもそもポケモンGOにはまって課金で金を使い果たしてるような人たちなんて、わざわざ高い参加費払ってまで参加しようっていう気にはならないものである。

よって今回集まったメンバーは、ポケモンGOとは全く無縁の人ばかりなのであった(実は主催者の私もポケモンGOなんてした事はない)

猛暑が続いている今年の京都。

浴衣姿で花火で納涼としゃれ込んでみようと思ったのだが、 とにかく暑い、京都の夏!
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京都に住んでいる人に「夏」について聞いてみると、「とにかく暑い」「信じられないくらい暑い」などと、あまりいい答えが返ってこない。

それほど、京都に住む人にとって夏の暑さは脅威であるとのこと。

実際に住んでいる人に聞いてみると、「夏に外を歩いていると、電信柱が歪んでみる」などという経験談を話してくれるので、本当に暑いのだろう。

京都は盆地だし、今はコンクリートで道路が整備されているので、その照り返しもかなり暑い。

秋になって暑さが落ち着くまで、「どうやってこの暑さをやり過ごすか」というのは京都人にとって大きな課題なのである。

が、そんな京都だからこその夏の楽しみ方もある。

「川床」の楽しみ

夏になると、京都の鴨川付近にある料亭が次々と川の上に「川床」を出す。
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夕方以降になると、この川床から川面を眺めながら料理を楽しむ人を見ることができ、ソレを観るだけでも涼を楽しむことができるとか。

この川床をみると、「京都に夏が来たと思う」という人もいるほどである。

これは夏の京都の風物詩で、この川床を楽しむために京都を訪れる人もいるそう。

「京都らしい、風流で涼しげな催しですよね」

この川床が始まったのは、豊臣秀吉が政権をもった時代と言われている。

豊臣秀吉の時代になると、地方から多くの商人が京都を訪れるようになり、その時、商人たちをもてなす場として設けられたのが、この川床なのである。

大変古い歴史を持つ川床は、今でも京都の夏を彩る大切なもの。

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料金はちょっと高めですが、一度は体験をしてみたいものである。

祇園祭

京都の夏と言えば、祇園祭は欠かせない。

祇園祭は日本三大祭のひとつ。

この時期の京都には全国から多くの観光客が集まり、本当に賑やかになる。
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祇園祭で使用される山鉾は重要文化財であり、またこのお祭り自体が文化遺産にも登録されており、あらゆる意味で貴重な意味を持つお祭りであることが解る。
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疫病が続いた京都を救うために始まったこのお祭りですが、華やかイベントでありながらどこか趣があり、しずかな印象があるのは京都のお祭りゆえのもの。

とても美しく、また綺麗なお祭りなのだが、その歴史にもスポットを当ててみてみるとより色々なことが解るイベントかもしれない。
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京都の人々から愛され、ずっと守られ続けてきたこのイベントが、今後も日本の中で存在感を増していくことは間違いない。日本における大切なお祭りのひとつだと思う。

ということで、京都らしく川床料理を楽しみながら、京都の夜を涼しく過ごそうってことで、女性陣全員に浴衣を着てもらったのですが、浴衣姿も、これまた暑い!
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そんな蒸し暑~いであろうお着物が仕事着で、しかも、京都っていったら、盆地特有の無風状態で超絶高温多湿地帯。

特に、7月から8月中旬は熱帯夜や真夏日など当たり前・・・

そんな猛暑日の京都の町を、浴衣姿でしかもばっちりメイクで行き交う女性陣。
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そういえば、「汗だくでメイクよれよれになってる浴衣姿」って、あまり見たくはない?

だから女性陣からも「なんで、こんな暑い昼間から浴衣着てポケモンGOしなくちゃならないの!」って拒否されちゃうのも仕方がない。

ちなみにこちらの浴衣は、京都の着物レンタルショップでお借りしたもの。

実は今、浴衣や着物を着て京都を散策する観光客が増えているそう。

京都駅前にある浴衣レンタルショップ京都Wargo https://kyotokimono-rental.com/ では浴衣、着付け、ヘアがセットになったプランに予約が殺到。この日も10~20代の若者を中心に多くの男女が利用していました(浴衣レンタル3500円、ヘアセット1050円)。
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まず数ある浴衣と帯の中から気に入ったものを選びます。そして着付け。ヘアセットと合わせ、1時間半くらいで仕上がりました。レンタルなので着物を京都まで持って行く必要もないですし、気軽に浴衣で京都を楽しめます。

ひなちゃんも町家の前で浴衣撮影会
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新人のSちゃんは、東寺の前で浴衣撮影会
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ひなちゃんの花魁撮影
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う~ん、艶っぽい!!
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オジサンとの2ショットは余計です(笑)
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■京都・町屋スティ

「なちゅらる」では、毎年定期的に京都の町家を貸しきってオフ会開催している。

お泊りは旅館でも、ホテルでもなく、京都の情緒と風情に浸りたいということで、毎回「京町家」を貸し切っている。

今回スティした町家は、JR京都駅から10分位の所にある「京町家のやど別邸 佛具屋町」

外国人が1週間ほどスティするため土日はいつも満杯状態。今回の予約も半年ほど前からしたほどの人気の町家なのである。

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中はいたって広く、12人ほどが泊まれる。
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ベッドルームもある
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夏の京都に相応しく、吹き抜けの天井は高い
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階段は急で、しかも狭い!
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庭には板場の縁台もある。
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そして、お風呂。町家では珍しいほど4人はゆったりと入れる広い風呂がある。
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窓を全開するとお庭が見られる半露天風呂
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もちろん、カップルで泊まると一緒に混浴もできる。
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夜には皆で、お庭で花火大会。
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ひなちゃんが持ってるのは「ひとだま」
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この後は二次会の開始!

ところがひなちゃん、浴衣がキツイから脱ぎたいということで、よく昔、宴会の席に和装で呼ばれる芸者さんに対し必ず入るオーダー。

そう、女性をくるくるとまわしながら帯をほどく、お殿様プレイ(?)
「あれーお殿様~、お戯れを~」というやつをしようってことで、体験しちゃいました。
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帯を解くのは、爆笑キャラパレードに出てくる「 野性爆弾くっきー 絵描き歌大好き邦彦おじさん」風の男優さん。
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「あれー、くっきーオジサマ。お戯れを~」
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こまっ!こまっ!
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あっという間に下着姿。
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ギャルソンぼんじゅーる(笑)
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こういう遊びは今でも温泉旅館では行われてるとのこと?公務員や真面目な職業の方ほどオーダー率が高いそう。

お戯れかつご乱心なご様子、日頃社会的なお立場に縛られた男性の多くはこの際、 思いっきり解放しちゃいたい!って感じでしょうか?

お殿様プレイ(?)はさておき、私は元々舞妓さんや芸子さんにとても憧れがあるのでお座敷遊びのような ものは嫌いではありません(^^;)。

以前、全室個室の某日本料理屋さんでお座敷にあがる女性達の舞台裏を見せてもらった事がある。

着物を着て、髪を結い上げ、お化粧をして、準備段階からして華がある。

日頃ポケモンGOのようなスマホゲームを愉しまれている方も時には贅沢に、浮き世離れしたお遊びにうつつをぬかすのもまた良いのかも。

2016年8月度、京都・浴衣美人とポケモンGOデート!!町家貸切り納涼夕澄みパーティ!!レポート終わり

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