■2016年3月度、北陸最大級の混浴大露天風呂で美女と楽しむ癒しのツアーレポートⅠ「一里野高原ホテル編」

こんにちは、只野温泉です。

今回なちゅらるでは、3月の3連休を利用して、金沢に行ってきました。

個人的に何度か金沢に行ったことがあるのですが、イベントでは今回が初めての金沢訪問です。

金沢って、関西や名古屋からは、JRのサンダーバードが走っていて馴染みがあるエリアだったのですが、https://www.jr-odekake.net/train/thunderbird/ 関東方面からは直通列車がなく意外と遠くてなかなか行くきっかけがなかったんですよね。

ところが、2015年3月14日に北陸新幹線の開通で東京から北陸へのアクセスが便利になった今、非常に金沢が活気づいているんです。
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関東の女性メンバーも、ずっと行きたいと思っていた場所とのことで、初金沢を楽しみに、張り切ってツアー計画を立てました。

■一里野高原ホテル「ろあん」

関東組は金沢まで車で行くと時間が掛かるので、関西・名古屋チームは、まずは、立ち寄り湯として白山一里野温泉近くにある「一里野高原ホテル ろあん」に 立ち寄り湯することにしました。
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■一里野高原ホテル ろあん 日本三名山のひとつ、白山の山懐に広がる高原に佇む宿。 ここは源泉かけ流しの湯で、リウマチや神経痛の諸症状緩和に有効と言われる塩化物泉とのこと。

のんびりと浸かっていたくなるのは、リピーターにも大好評の開放感たっぷり「森林浴露天風呂」。
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館内のすべての風呂が天然温泉掛け流しで、24時間入浴可能。あと貸し切り風呂が2つ。 白山温泉郷には源泉が17あり、湯めぐりも楽しめます。

目の前には、一里野温泉スキー場、白川郷までの観光の拠点にもなります。 ここでは、2つの貸切風呂を利用しました。
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一つは本格的な岩造りの岩風呂で、外には森林浴を楽しめるような造りとなっており、内湯もあります。 もう一つは100%檜で造ったヒノキ風呂。どちらの貸切風呂でも桶酒も用意できるとのこと。
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さてこの一里野温泉の湯は、無色透明な非常にきれいなお湯で、柔らかくまろやかな湯触りが特徴。湯に浸かったら、肌に馴染ませる様に手の平で体をなでてみてください。滑らかにスーッと肌を滑る感じがあり、まろやかな湯の感触が残るのが実感できると思います。
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肌に優しい弱アルカリの温泉は湯上り後にも実感できます。体の芯までとても良く温まり、湯冷めもしにくいとのこと。

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白山一里野高原ホテル ろあん

住所:石川県白山市尾添チ70-4
TEL:076-256-7141
アクセス:車で小松空港より50分、小松ICより60分。 電車・バスJR金沢駅より北陸鉄道バス白峰行で約1時間、瀬女高原より送迎バスで約10分
貸切風呂利用時間:午前11時~午後11時・午前7時~午前9時
※貸切風呂はどちらも、桶酒をお楽しみいただけます。
お銚子だけでなくビールや白山ワインもお出しできます。
湯船に浮かべて、温泉情緒をお楽しみ頂けます。
熱燗700円、地ビール800円、白山ワイン1,000円、冷酒1,100~1,800円、 お銚子700円、ビール900円、ソフトドリンク450円、アイスクリーム500円

定休日:年中無休
料金:貸切岩露天風呂 2,100円/50分
貸切総ひのき風呂 1,600円/50分
※立ち寄り利用の場合+500円
一晩貸切の料金(午後10時~翌朝8時)
露天岩風呂 4,100円
総ひのき風呂 3,100円
泉質:ナトリウム-塩化物泉(弱食塩泉)
効能:胃腸疾患、神経痛、弛緩性便秘、貧血、喘息、慢性皮膚病、水虫、リューマチ等
●公式HP http://ichirino.jp/

■2016年3月度、北陸最大級の混浴大露天風呂で美女と楽しむ癒しのツアーレポートⅠ「一里野高原ホテル編」終わり

●次回は、2016年3月度、北陸最大級の混浴大露天風呂で美女と楽しむ癒しのツアーレポートⅡ「たがわ龍泉閣編」に続く

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