■2015年9月度、みちのくオフ会レポート6 「蒸の湯温泉編」後編

■ふけの湯温泉編 続き

夕飯は左上に炊き込みご飯、その横の鍋はしゃぶしゃぶ、手前の皿に材料が。イワナの塩焼きと天ぷらは冷めていた。ま、この人数いっぺんにだから仕方がないか。
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キュウリの天ぷらは面白かったけど。ニジマスの刺身が少しで後は山菜中心です。これってメインは無いけど皿数は多いし、酒飲みには丁度良いかな?
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ここでも、やっぱり黒たまごが出てきた!
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宴会が終わり、夜に再び露天風呂へと。

ここはTVもないし、娯楽と言ったら温泉しかない。

とはいえ外に出ると真っ暗け!

めいめいが懐中電灯やランタンを持って露天風呂に向かうのだが、普通、どこの旅館でも道中は灯りがついているもんだが、ワイルドな秘湯のためか、ランプなんか燈っていない。
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おまけに最近近くで熊が出没したとかで、宿からは一人で行かないようにと注意されている。
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足元が砂利道のためグループで歩かないと、うっかり道をはずれてしまうと崖から落ちてしまう危険性を持っている。

他の温泉客も泊まっていたのだが、こんな真っ暗な所に一人で来るような猛者はいない。おかげで、わがメンバーだけの混浴露天風呂貸切状態になってしまった。

山の上の温泉のためか、空気も澄みきっている。

ふと空を見上げると、満天の星が…。
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ライトを消して見ると、まるでプラネタリウムの世界。

この星空を見るだけでも。この温泉に来た甲斐があるってもんである。

またもや、光るリングで遊ぶメンバーたち。
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男のオッパイ強調してもねェ…(-_-)
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 光るオッパイ!まさしく乳頭温泉。
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天使の輪と天使のブラ(トリンプか!)
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マッ黒けの露天で馬鹿しているのは、われわれのグループだけだった(^-^;

さて翌朝、再び、外の露天風呂に向かった。

天気は雲一つない快晴日和。澄み切った空気が心地よい。

昨日入った時は、結構薄暗かったので、よく周りの雰囲気が判らなかったのだが、今日は全体の雰囲気が結構分かると思う。
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まわりでガスや湯気が出ているので、迫力がある雰囲気。
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写真のように、あちらこちらでガスや湯が出ているので、お湯が枯れる心配はなさそう。

混浴露天風呂で朝湯を楽しむ
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朝湯はホントに気持ちいい~ッ!(*^▽^*)
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二人だけだと広すぎるくらい。
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ぼーっと景色を眺められるのは混浴露天風呂ならではの醍醐味!
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極楽じゃ(笑)
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ここの温泉は、肌にも非常にイイとのこと。
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誰もいないので、大胆なポーズもお構いなし。
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湯が似ているので、どうしても次に向う「藤七温泉」と比べてしまうのだが、「ふけの湯」の方が、マイルドな雰囲気。
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実は結構、旅館の方から見られている…。
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「蒸の湯温泉」「藤七温泉」共に良い温泉なのだが好みの問題だと思う。露天で比較するならワイルドな藤七か、クリーンなふけの湯と言ったところか?


■蒸ノ湯温泉「ふけの湯」DETA
 

住所:秋田県鹿角市八幡平字熊沢国有林内
連絡先:0186‐31‐2131
立ち寄り入浴料:大人500円
立ち寄り入浴時間:10:00-15:00
泉質:単純泉・弱酸性泉
効能:神経痛、リュウマチ、不妊症、婦人病、ヘルニア、胃腸病、皮膚病、アトピー、病術後回復
公式HP:http://www.ink.or.jp/~fukenoyu/

■次回に続く

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